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WRC 「Rally Japan 2005」観戦レポート。
セレモニアルスタート編2005年9月29日(1/2)

今年も待ちに待ったWRC開催の日がやってまいりました。開催時期が去年よりも一ヶ月遅れだったため、日が暮れると少し「冬」を思わせるような寒さの中での観戦となりました。
29日14:00 札幌にて
今年は札幌から道入り。レンタカーを借りて約3時間かけて帯広へ移動。相棒は大人4人でもそこそこゆったりの三菱のコルトプラスでございました。

高速道路は「札幌南」⇔「夕張」、帯広周辺高速道路を利用するにあたっては「スーパー割引4DAYS」なんたるお得なものがあったので夕張料金所で入手。ラリー中は帯広周辺の高速道路を頻繁に行き来するので乗り放題はかなりお得。しかしながら実際には回数券の綴りになっていました。まぁ余るくらいあるので問題なしです。



19:00 帯広駅周辺にて。
今回はぎりぎりになっての帯広入りなので、スタンド付近は場所取りした人で埋め尽くされていた。見えるのは人の頭かスタンドの骨組み。場所をさがしながらうろうろしているいるうちに、ビルの壁に映し出されるビジョンと音楽ともにセレモニアルスタートが開始。

人がいないところをめがけて歩いているうちにみるみる人が増えてきており、結局帯広駅前のロータリーまで来てしまった。もちろん競技車両はロータリーを一周してみなさまのご機嫌をうかがってくれるのでここでも十分見ごたえあり。ただしここは一般車両進入禁止ではない交差点なので信号が青にならないと通過しない。待っている間それだけ長く見れるのもうれしい。

そうこうしている間に00カーが通過。その後、エントリーリストの最後からぞくぞくと通過。
写真右 No.125 ダイハツ・ブーン「小倉選手」

(写真左)No.80 ランサーEvo8「服部選手」 (写真右)No.116 ランサーEvo.7「坂上選手」

ロータリーを一周した車はお尻を向けて愛国サービスパークに向かう。
(写真左)No.87 ランサーEvo8 「山内選手」  (写真右)No.119 インプレッサWRX STi 「荻原選手」

去年のようにドライバーを真近で見れないのは残念だが、アイドリング音&排気ガスがネック・・。今年はミスファイアリングの「パンパン」音とともに駆け抜ける姿を見るのもまた違った楽しみ方でこれまた楽しい。
(写真左)No.103 インプレッサWRX STi 「遠藤選手」  (写真右)No.97 インプレッサGC8「西選手」

(写真左)No.72 ランサーEvo8 「荒井選手」  (写真右)リアスポに旗は No.90 ランサーEvo.7 「箕作選手」

(写真左)No.64 インプレッサWRX STi  「コーディクロッカー選手」  (写真右)No.62 ランサーEvo.8 「田口選手」

ようやくNo.31「荒井選手」が通過。やはり人気でした。


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