出初式の様子
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平成19年大阪市消防出初式
1 日 時
平成19年1月6日(土)10時00分~12時00分
(市民と消防ふれあいコーナー 11時30分~12時00分)
2 場 所
住之江区南港北2-1-10 ATC(アジア太平洋トレードセンター)、O‘s(オズ)パーク一帯
3 観閲者 大阪市長
4 統 監 消防局長
5 参加者 合計 1,440名
(1)消防職員
(2)大阪市消防局災害活動支援隊(フェニックス ファイター)
(3)市民参加パレード
(防火図画入賞小学生、女性防火クラブ、地域防災リーダー、(財)大阪市消防振興協会)
(4)消防音楽隊
(大阪市消防音楽隊(カラーガード隊含む)、京都市消防音楽隊、神戸市消防音楽隊)
6 参加車両等
(1)消防車両 60台
(2)船艇等 5隻
消防艇 4隻
(当局2隻、神戸市消防局1隻、堺市高石市消防組合消防本部1隻)
消防救助艇1隻
(3)航空機 5機
(当局2機、京都市消防局1機、神戸市消防局1機、名古屋市消防局1機)
7 参加協力消防本部
神戸市消防局、京都市消防局、名古屋市消防局、堺市高石市消防組合消防本部
スケジュール
10時00分 開式
10時01分 音楽隊パレード
10時06分 機械部隊行進
10時12分 市民参加パレード
10時17分 徒歩部隊行進
10時28分 式辞・来賓祝辞
10時54分 音楽隊演奏・カラーガード隊演技
11時02分 消防訓練(水難救助・テロ災害対応・事故車両からの救出・高層建築消防総合・一斉放水)
11時30分から12時00分
市民と消防ふれあいコーナー(ミニ消防車、救助工作車展示、地震体験車など)
主な内容
市民参加パレード
消防局が小学生を対象に募集した防火図画の優秀作品に選ばれた児童たちが、
消防救助服や制服を着て、ミニ消防車「そなえ」「ゆうき」「きぼう」「みらい」に乗車し市民パレードを先導します。
パレードの先頭は、各行政区単位で組織され地域防災の核となる地域防災リーダー、
次に地域における自主防火防災の場で活躍されている女性防火クラブ員、続いて(財)大阪市消防振興協会の職員が行進します。
また、海上では、大阪市帆船「あこがれ」が航行パレードします。
水難救助訓練
ドライスーツを装備し水上バイクに乗った水上特別救助隊員が、
海に溺れている人を救助して消防救助艇「ゆめしま」に確保し、消防艇「まいしま」まで搬送します。
そして、溺者を消防ヘリコプターのホイストで吊り上げ救出します。
テロ災害対応訓練
テロ災害の発生を想定して、化学防護服等を装着した救助隊員が路上に倒れている人々を救護し、
二次災害防止のため警戒区域を設定します。
そして、有毒ガスが漏洩しているドラム缶の漏洩防止措置と負傷者の洗浄措置を行います。
事故車両からの救出訓練
交通事故により、事故車両に閉じ込められた負傷者を救助資器材を活用して救出するとともに、
緊急に医療機関へ搬送する必要がある負傷者を消防ヘリコプターで搬送します。
高層建築消防総合訓練
航空救助隊員が、消防ヘリコプターからロープを使ってオズ棟(6階建)の屋上に降下し、
屋上に逃げ遅れた人を救出します。その後、建物の壁伝いにロープを使って降下脱出します。
一斉放水
オズ岸壁からは、消防ポンプ車24台による放水とR岸壁からの梯子車7台を使って大阪市の市章をかたどる「みおつくし放水」、
海上では消防艇4隻による放水など、陸、海が一体となった力強い一斉放水で出初式のフィナーレを飾ります。
(大阪市消防局HPより引用)
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