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WRC 「Rally Japan 2005」観戦レポート。
LEG1(一日目)編2005年9月30日(3/5)

腹ごしらえを終えたので急いで車に乗り、足寄へ向かった。
ルートとしては音更帯広ICからハイウェイに乗り足寄ICで降り、一般道にでる。しばらく走ると足寄ラリーパークがある。足寄ラリーパークから観戦スポットまでシャトルバスで移動するのだ。
我々がハイウェイに乗って移動している時間にちょうど愛国パークで整備を終えたラリーカーたちが出発するころ。ハイウェイで後ろからラリーカーに追い抜かれることを少し期待していたからか、普段よりもゆっくり走りながら足寄IC出口付近に到着。路肩に止めて作戦をねっているときに00カーに遭遇。すぐ後にラリーカーが来るはずなので急いでICを出て出迎えることとした。
待つこと数十分。0カーが通過してゆく。 去年のドライバーはマキネン選手だったが、今年は小西選手がドライブする。



その後、待つこと数分で 勢いよく No.5 ペターソルベルグ選手のドライブするWRカーが通過。今目の前にペターがいるなんてやはり信じられない。


続いてセバスチャンローブ選手登場。どんなときもファンサービスはかかさない。



その次にマーカスグロンホルム選手が。去年ミッショントラブルに悩まされていたプジョーだが、むやみにパンパン!チュンチュン!いわなくなっており、素人でもあきらかにわかるサウンドの違いを感じた。



三菱のハリロバンペラ選手。その次にトニーガルデマイスター選手のフォーカス、その後にフランワ・デュバル選手のクサラが団子状態で来た!私は一瞬眩暈がした。



チェコ出身コンビのロマン・クレスタ選手、(コドライバ)ヤントマネク選手が乗るフォーカス。



っとまじかでみるマシンに食いついている中、おおっと時間がやばい!!バスの出発時間に間に合わなくなる!
ということで我々もその場をたつ。
足寄ラリーパークまで車ですぐだが、足寄はいつも渋滞するのだ。案の定このときも渋滞していた・・・。
たとえリエゾン区間で渋滞していてもラリーカーはきちんと交通ルールを守らなければならないわけだが、実際にはそういうわけにもいかない。
渋滞にはまっていた我々の車の横を対向車がいなくなったスキを狙って三菱のパニッツィー選手が勢いよく追い抜いてゆく。
そしてそのあとにミッコヒルボネン選手が乗るシュコダも追い抜いてゆく・・。一般車なら気分悪いが、ラリーカーには抜かれて非常に光栄である。


我々が駐車場で車を降りて、歩いてラリーパークへ向かっている途中も続々とマシンがSS5 パウセカムイへ向かっている。
ダニエル・ソラ選手のフォーカス、そして荒井選手のインプレッサにも出くわした。



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