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心配蘇生法講座は Flash を使用しています。 ごらん頂けない方は こちらからFlash PlayerをDLして下さい。 救急車到着まで 救命率の向上を図るためには、 通報時に救急発生場所や傷病者の状況を 正確に消防側に伝えることが必要です。 交通事故等で救助が必要な場合はその旨を伝えてください。 救助隊も一緒に現場に向います。 また、心肺停止状態で倒れた人に対しては、 救急隊が現場に到着するまでの空白時間帯に、 現場に居合わせた人(バイスタンダー)が応急手当て(心肺蘇生法)を 施すことが重要です。 救命の連鎖 大切な命を救うために必要な行動を、迅速に途切れることのないことを表しています。 The Star Of Life(生命の星) 皆さんお馴染みですね。高規格救急車や救命士がつけているマークです。 この星のそれぞれ6つの先端は、EMSの順序の概要を表わしています。 1.発見 2.通報 3.応対 4.現場処置 5.搬送処置(救急車内) 6.病院への移管 星の中の杖は、治療と治癒を表わしています。 AED(自動体外式除細動器) 心臓の心室が小刻みに震え、 全身に血液を送ることができなくなる心室細動等の致死性の不整脈の状態を、 心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す器械です。 平成16年7月から一般市民による使用が認められており、 駅などでの設置が急速に広まっています。 |
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