メイド館 神崎由香里


【概要】 メイド館、フランソワ。表向きは、とある電気街にある、あくまで風俗店である。ただし、会員制であり、表の受付カウンターにて厳正な審査を通過したものだけが、裏の受付へ進むことができる、娼婦館フランソワの出張分館だ(娼婦館フランソワのシナリオは以前アップしていたのですが、紛失)。その審査基準は秘密となっているが、電気街、オタク街の片隅の立地というところからして……。
※娼婦館フランソワはアルバイト斡旋以外に、学園生徒が唯一おこづかいを稼げる場所。メイド館もシステムは同じです。ただ、来客者が支払う金額は、本当に微々たる、屈辱的な値段。

【人物設定】  神崎由香里。高等部三年。161cmの、B:96、W:58、H:90。 休日や放課後を利用してメイド館に勤めるのが日課。ロングのメイド服がお気に入りで、自分のウェーブの髪を櫛で梳くのが癖。おしとやかで、大人びすぎている感じもするが本人はまったく気にしていない。のちに、学園に働きかけてメイド館での便所使用料金制度(微々たる収入ではあるが)を撤廃、タダ便器メイド施設として生まれ変わらせる。利用客が増えたことは言うまでもなく、“タダ”という言葉に魅かれてメイド館にて便器に従事する学生も増えたとか。



 ゴクリと、彼は唾を飲み込んだ。今、彼の目の前には受付カウンターがあり、そのカウンターを挟んで、巨乳を両の腕で挟み込むようにして立っているメイドさんが一人。涼しげな表情に、クラシックなロングメイドがよく似合う、洋館が似合いそうなメイドさんだ。少しウェーブのかかったロングの黒髪は艶やかで、黒ぶちのフレームの細いメガネをかけていた。
「こっ、この子たちが、みんな??」
「はい、もちろんでございます、ご主人様♪」
 カウンターには、何枚もの写真がある。そこに写っているのはみんなメイドさんで、プロフィール用の紙が透明のプレートの中に一緒に挟みこまれていた。色とりどりの文字でメイドさんがそれぞれに自分のことを紹介しているのだ。そして、写真は上下に、ちょうど写真用紙を二等分するようにして、メイドさんの二つの表情を写している。
 上が、取り澄ました、涼しい表情の写真。下が、どうしようもなく淫らな、舌をだらしなく垂らし、半分白目を剥いた、いわゆるアヘ顔だった。
「皆さん、当店で性処理便所メイドとして働く、生粋のメス豚メイドでございます♪」
「せ、性処理便所、メイド……。…………こっ、これっ、ど、どれを使っても、いいん、だよ、ね……?」
「はい、ご主人様♪ どの便器メイドでも、喜んでご主人様のおチンポにむしゃぶりついてご奉仕する変態メイドばかりです♪ もちろん、どの穴もご自由にぶち込み放題、おチンポ汁射精し放題の穴豚ばかりでございます♪」
 その言葉に、ムクリと、嫌というほど硬くなっているペニスが、さらに大きくなる。受付でサングラスの男に質問攻めにあいアンケート用紙に記入させられた時はどうしようかと思ったが……。パネル写真は見れば見るほど可愛いメイドさんたちと、その変貌っぷりである。まるでアダルトゲームか、同人誌のような世界がそこには広がっていた。
 そしてその中に、『神崎由香里』と名前の書かれたパネルを見つけた。

『性処理便所メイドの神崎由香里と申します。本日は私のアヘ顔写真つきパネルを読んで頂きありがとうございます♪ 写真のアホ面は、当店の“プレオープン・タダ便器イベント”にて、使い勝手のいいオナホールメイドとして、ご主人様におマンコ便器生ハメ、ケツハメピストンをして頂いて、おチンポ汁を体中に頂きながら、幸せのあまりアヘッているところでございます♪ 本当は口マンコにもおチンポを頂いていたのですが、ご主人様に私のアヘ顔、アホ面をきちんと見て頂きたく思い、あえてそこは撮りませんでした。ピースをしているのは、ご主人様たちに、その方がずっとチンポ狂いの変態メイドに見えるとアドバイスを頂いたからで、そのアドバイスのお陰で、どこからどう見てもおチンポなしには生きていけない、変態便器メイド、神崎由香里がきちんと撮れたと思っています♪』

 そうして、前を向く。すると、目の前には涼しい顔で立つメイドさん。そのエプロンの胸の部分には、名札で、『神崎由香里』とあった。
「どうされましたか? ご主人様♪」
 すると、由香里がニコリと微笑む。そして、彼は、対比写真と由香里のことを見比べてしまう。  写真の中で、由香里が半裸で跨るのは、自分と同じようにでっぷりと太った男の股間で、その後ろで、おそらく由香里のお尻の穴にペニスをねじ込んでいるであろう男も、無駄に横に太い。そんな男たちに犯されてピースをしている由香里は、確かに、まぎれもない、チンポ狂い、だった。
「じゃ、じゃあ……」
 ニヤリと、彼は微笑んだ。
「はいっ♪」
「この、神崎由香里っていうメス豚便器メイドに、僕のチ、チンポを、使ってあげようかなぁ?」
 言いながら、パネルを手に取り、由香里に手渡す彼。そうして、あらかじめ決められた金額、便器の使用料を払う。
 チャリンと、カウンターの上で音をたてたのは、数枚の硬貨だった。
「……はい♪ それではご主人様、神崎由香里の使用料としまして、120円、頂きます♪」  ここまでくると、もともと欲望のありあまったこのメイド館の客人として選ばれた男は、なんの疑いもなく、目の前のメイドさんと、この現実を受け入れていた。 「はい、それではお部屋に案内致します、ご主人様♪ さいわい、便器置き場に便所メイドを呼びにいく必要はなさそうですので♪」



 部屋に案内される最中、自分のことを正志と名乗った彼は、部屋に通されるなり感嘆の声をあげる。それはいわゆるシティホテルのスイート並の部屋で、地上何階なのかはさだかではないが、辺りを一望できるほどの階層だった。店舗は路地裏の階段を地下に下りたところにあるのだが、そこから受付の裏の通路を抜けると、すぐ近くのホテルまで来れるらしい。無駄に豪奢な謎のホテルが、実はフランソワ学園の所有物であり、ありとあらゆる催しが開かれ、こうしてメイド館を施設として持っている囲われた世界であることなど、正志には知る良しもなかった。
 ただ、案内されがてら……もとい、正志が由香里の尻を舐め回すように視姦しながら、この道すがらも性処理便器メイドを好きにしていいことや、料金を払ったあとであれば、ホテル内でばったり会った別の客に使わせることも可能であることなど、『初回』ということで一通りの説明を受けた。その説明を素直に聞いたのは、グラサンの男からそうするよう徹底的に注意されていたこともあるが。

 そして、とりあえず、である。正志は一人がけのソファに、すすめられるままに腰を下ろしたのだった。

「……で、使うって言った手前あれなんだけど……。性処理専用メイドなんだから、当然ご主人様にご奉仕してくれるんだよねぇ?」
「はい、もちろんです♪ それではさっそくご奉仕させて頂きますがよろしいでしょうか?」
「じゃ、じゃあ、さっそく、やってもらおうかなぁ?」
 と、正志は目の前にたわわに実る巨乳を鼻の下を伸ばしながら見つめて言う。エプロンとメイド服を押し上げるその巨乳を。すると、由香里はその場に跪き、頭をすうっと下げて、

「本日はおチンポ狂いの性処理便所メイド、神崎由香里をご指名して頂き、ありがとうございます♪ 私のことはメス豚でも、便器でもオナホールでも、または名前でも、どんな呼び方でもけっこうですので、なんなりとお申しつけください。今日は私が、ご主人様の満足いくまで、誠心誠意、便器穴という便器穴でおチンポ汁を搾り取らせて頂きます」

 心を込めて言ったのだった。






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