アルバイト斡旋所 柊優美


【概要】 アルバイト斡旋所。それは、アルバイトが原則禁止のフランソワ学園にあって、学生たちの唯一の小遣い稼ぎの場である。初等部2年になるとここでアルバイトをすることができ、報酬も大きいため生徒たちは月に一度か二度程度、必ずここでアルバイトの斡旋をしてもらうことになる。中には月に十回以上も仕事をこなす猛者もいると聞くが……。
ちなみに、アルバイト内容はすべて、当然のように「あっち」の仕事である。

【人物設定】  柊優美。高等部2年。身長163cm。スリーサイズは85、62、86。一見ごく普通のお嬢様に見えるが、家庭環境や本人の性質ともに、ごく普通の一般人。なので、彼女が秘めているおしとやかで上品な気質は天然のものである。上に兄が3人いるが、全員学園の卒業生、あるいは在校生。童貞の筆下ろしが趣味。




「うふふ、すごいよね? ズボンの上からでもイカ臭い匂いが漂ってくるよ?」
 臙脂色のブレザーに、青のリボン、同じ青のスカートに身を包んだ優美が、一人の生徒のズボンにすがりついている。生徒とは言っても、彼は普通の男子校の生徒で、名前を橋場直行と言った。お金持ちの御曹司なのだが、容姿がパッとせずモテない上に回りには男子生徒しかいない。というわけで、父親に頼んでフランソワ学園のアルバイト斡旋所に、「僕の童貞を奪ってください」と仕事の依頼を出したのだった。
 そうしてやってきたのが優美である。おしとやかな、髪の長い、紅茶を飲む仕草だけでも様になる、そんな女の子である。彼女を家に招き、お茶を飲み、一通り食事をして、そうして夜、直行は自室で優美の手ほどきを受けようとしている。
「そ、そんな、イカ臭いだなんて、すいません……」
「あっ、ごめんね? 責めているわけじゃないの。だって、こんないい匂いを嗅げるなんて思っていませんでしたから♪」
 そう言って、優美が直行の股間に顔を押しつけて、頬擦りするように匂いを嗅ぎ始めた。
「どうしたの、直行くん? ズボンの中で、童貞おチンポビクンビクンしてるよ? そんなに優美の頬擦りが気持ちよかったかな♪」
「あぁ、優美さん……優美さん、エロいです。優美さんエロすぎますよぉ……」
 直行は、自分の股間に頬擦りする優美を見下ろしながら、今までない興奮を覚えていた。当たり前だ。こんな女の子にこれから童貞を奪われてしまうのだ。本人はまだ自覚していないが、こんなプレイをしてしまえば、普通の女との情事では勃起しなくなる。
「そうなんだ♪ 優美がエロいからなんだね? うん、それじゃあ仕方ないよね♪ ザーメン、優美のお口にぶちまけたくなってきちゃったかな?」
「うふふ♪ じゃあ、まずはお口でしてあげるね? 射精したくなったら、いつでも射精してもいいよ? 優美のお口をザーメン便器だと思って、ザーメンをドピュドピュ射精してくれていいからね?」
 そして、優美がズボンのベルトとジッパーに手をかける。
「あっ、ダメだよ、恥ずかしがらないで? 腰が引けちゃってるよ?」
「はっ、はい、すいません……」
「うふふ♪ そうだよ? それじゃあ、おチンポ外に出すね?」
 言うが早いか、優美はズボンを下ろし、ボクサーパンツの盛り上がりに一瞬うっとりしながら、そのパンツも下ろしてしまった。すると、ブルンッと、反り返った直行のペニスが露になる。
「すごぉい匂い♪ イカ臭さと、これはちょっとだけおしっこの匂いかなぁ? それに皮も被ってて……、優美好みのすごいおいしそうな童貞おチンポだね♪」
「お、おいしそう、だなんて……」
「恥ずかしがらなくてもいいんだよ? だって本当においしそうな童貞おチンポなんだもの。ほら、皮周りもニチャニチャしてて、きっとこの中はチンカスでいっぱいだね? じゃあまずはぁ……、うふふ♪」
 と、直行のペニスに、優美の柔らかな手が添えられた瞬間……。

「あっ、優美さん、出、出るっ!」
 ドビュッ! ドビュッ! ドビュルルルゥゥゥゥッ! ビュッ、ビュビュビュゥゥゥゥゥゥゥッ!

「えっ、すごぉい♪ この童貞おチンポ、手で触っただけでザーメンビュルビュル射精しちゃったよぉ♪」
 なおもビクビクと波打ちながら、精液を射精し続ける直行のペニス。そして、その鈴口から溢れ出る精液を、優美は笑顔で顔に、髪に受け止めた。
「ご、ごめんなさい……」
 あまりの快感に腰が引けてしまった直行は、ヘタリ込みたいのを必死に我慢しながら、自らの精液でドロドロになった優美を見下ろす。そんな直行を見上げて、優美はキョトンとしながら、
「どうして謝るんですか? 優美のお顔に濃厚ザーメンをたっぷりぶっかけられたのに? ……それにしてもすごいザーメンだね? 量も多くって、少し黄ばんでて、熱いのが優美の頬を流れ落ちていくよ? 制服が汚れちゃうね♪ それにほら、手にもこんなにいっぱい♪」
 そう言って、優美は自分の指についた精液を直行に見せつけながら上目遣いに微笑む。糸どころか、指と指の間に膜を張るほどの濃厚な精液だ。
「こんなネバドロのザーメンをおマンコに注ぎ込まれたら、優美、それだけで狂っちゃいそう♪ ……あむぅ、れろれろぉ……、にちゃぁぁっ♪ ……うふふ、味もすごぉい♪ イカ臭くって、舌先が痺れちゃうくらい纏わりついてきて……、直行くんの童貞ザーメン、すごぉくおいしいよぉ?」
 優美が、自らの指に絡みついた精液を舐め取りはじめる。本当においしそうに目を細めながら、普通の女の子ならば嫌悪するような黄ばんだ濃い精液を、まるで蜜でも舐め取るかのように……。指に舌を這わせ、しゃぶり、吸う。そんな行為を自分の股間の前で、しかも上目遣いでされてしまっては、直行に成す術はなかった。ただただ、少し柔らかくなったペニスを先ほどよりもさらに硬くする以外に……。
「あららぁ? この童貞おチンポ、優美がザーメン舐め取るのを見てまた硬くなったね♪ でもやっぱり皮被り? それじゃあまず、この皮を剥くところからはじめよっか?」
「えっ……、あっ、あぁぁっ!」
 言うが早いか、優美は精液まみれの顔を直行のペニスに近づけると、目の前で優しく手を這わせ……、
「じゃあ、剥いちゃうね? えいっ♪」
 ヌルリと、粘っこい感触を指先に感じながら、優美は直行の皮を剥いてしまった。その瞬間、直行のペニスがビクンと跳ねる。が、今度はさすがに射精したりはしない。
「クスッ♪ 今度はザーメンぶちまけなかったね? あんまり出しすぎるとこの童貞おチンポ、優美のおマンコに射精するザーメンがなくなっちゃうもんね? う~ん♪ それにしてもすごい臭いと汚れ♪ 全体がニチャニチャ粘り気を帯びてて、それにほら、カリ首にはこぉんなにいっぱいチンカスが♪ こんな汚いおチンポじゃあ、普通の女の子は逃げちゃうよぉ? さすがは童貞おチンポだね♪」
「す、すいません……、それは、その……」
「?? どうして謝るの? 優美はイカ臭くってすごい汚い童貞おチンポが大好きな変態性処理便所なんだよ?」
「せ、性処理便所……」
 そこで、直行がゴクリと唾を飲み込む。
「そうよ♪ 直行くんの好きな時に、好きなだけザーメンぶっかけてくれていいんだし、優美のおマンコはね、今日は直行くんの童貞を奪うためだけにあるはしたない便所穴なの。直行くんのこのぶっとくて臭ぁい童貞おチンポで優美のおマンコをズボズボズボズボって突きまくって、濃厚ネバドロザーメンを奥にぶちまけていいんだよ? 優美が上になって、直行くんの童貞おチンポをズッポリおマンコで咥え込んでザーメンをおねだりしながら腰を振ってもいいし……。とにかくね、今日の優美は、直行くんの童貞を奪いに来たただの変態牝豚便所なんだよ?」
 ニッコリと、あまりに可愛い表情で言われるので、直行の平常心はもはや崩れ落ちる寸前だった。ムクムクと淫らな想像が膨らみはじめ、次の瞬間には、自分が優美になにを口走るかわからないくなる。
 その間も、優美は直行のペニスに鼻を寄せ、とろけそうな表情でその臭いを嗅いでいる。「すごいいい臭い♪」と笑う表情は、傍目にはとても上品なのに、彼女の目の前にあるのはチンカスで汚れたグロテスク極まりない直行のペニスなのだ。
「ゆ、優美さん……」
 と、そこで直行が優美を見下ろしながら言う。
「僕のチンカス、舐め取ってください……」
 言われた優美は一瞬キョトンとしてしまった。優美はてっきり、直行は内気だから自分からなにかをお願いすることはないと思っていたからだ。
「…………うふふ♪ そう、それでいいんだよぉ? それじゃあ直行くんのチンカスたっぷり頂くね?」
 チンカスと言う。こんな清楚な女の子が自分からチンカスと言う。それが、直行にはたまらない。
「あむぅ……、れろ、れろ、にちゃぁぁぁ……。あむっ、あむあむ、あむぅぅっ♪ 直行くんのチンカス、たまらないよぉ♪ この臭さ、この粘り気、どれを取っても最高の味だよぉ?」
 そう言って、舌でカリ首にこびりつく恥垢を舐め取り、ぷっくりとした唇で亀頭を咥え、竿に舌を走らせ、ペニスのぬめりまですべて舐め取っていく。
「あぁ、優美さんの舌、すごく気持ちいい……。チンカス舐め取ってそんなに嬉しそうな顔するなんて……、優美さんは本当に、どうしようもな、へ、変態牝便所なんですね?」
「あぁん♪ そんな、チンカス舐め取っているときに言わないでぇ……。優美のおマンコ、ヒクヒクしちゃうんだから……、あむぅ……。……だけど、うん、そうです。優美は童貞おチンポにこびりついたチンカスが大好物の変態牝便所なんです……」
「そ、そうですよねぇ? 童貞のチンポにこびりついたち、チンカス舐め取ってるんだから、優美さんは間違いなく変態牝便所だ。……だから、童貞にこんなことをさ、されても、文句は言えない……んだ!」
 言葉の途中で、直行は優美の頭をがっしりと掴み……。
「そうなの、優美は変態牝べ……、えっ?? おぶぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
 次の瞬間には、喉の奥まで童貞のペニスを捻じ込まれていた。
「……っ♪ っっっ♪ おぐっ♪ うぶぅぅっ♪」
 さっきまでペニスに添えていた両手がダラリと両脇に落ちる。突然のことに目は見開かれ、ペニスを捻じ込まれた喉は膨らみ、体は小刻みにビクビクと震えていた。それも当然だ。喉の奥に突きこまれた時点で、直行のペニスの臭いと味が口の中や鼻の穴を内側から犯しているのだから。
 やがて、優美の瞳がとろんと惚けて、嬉し涙を流しながら、おねだりするだろう。上目遣いに、視線だけで「早く優美の口マンコを犯して」と。
 しかし、優美が若干正気を取り戻しておねだりするまで、直行は待つことができない。というよりも、そもそも待つつもりなどない。

「おぶぅぅぅぅぅぅぅっ!! おぶっ、ぼぶっ、ぼぶっ、おぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶっ♪♪♪」

「ど、どうですかぁ? 童貞のチンポで喉の奥を突かれる気分は? 牝便所の優美さんにとっては最高でしょう?」

「おぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶおぶっーーー♪♪♪」

 でも、優美にその質問に答える暇はなさそうだった。うまく腰を振れないからか、頭を強引に鷲づかみにされ、オナホールの如く喉の奥を容赦なくペニスで犯されているのだ。その強烈な匂いと味が口内を刺激し、脳に強烈な快感を送り続けている。その上カリ首が喉を押し広げる強烈な圧迫感に、優美の瞳からは涙が零れ落ちていた。しかし、見開かれた瞳は今にも焦点を失いそうになるほど快感に打ち震えている。無意識の内に舌は出入りするペニスの竿を刺激し、唇はペニスに吸いついて離れようとしない。頭を乱暴に抱きかかえられてペニスを突き込まれているというのに、優美の体は小刻みに震え続け、強引なピストン運動に何度も何度もイキ続けていた。

「あぁぁ、ダメだ、イッてあげますよ? 優美さんのために、喉の奥に童貞のザーメンぶちまけてあげますからねっ! あぁぁぁ、出るっ!」

 どびゅっ! どびゅるるるっ! どびゅっ、どびゅっ! どびゅるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!

「ひっ、ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♪♪♪ おっ、おごぇぇえぇぇえぇぇぇぇぇぇ♪♪♪」
(ザーメンっ!? 童貞ザーメンーーーーーーーーーーーーっ♪♪♪)

 そうして、吐き出される大量の精液。ビュクビュクと喉の奥で脈動するペニスに、優美は声もなく白目を剥いた。あまりの射精の勢いに、喉の奥に飛び散った精液は逆流することなく、そのまま一気に喉の奥へと流れ込んでいく。嚥下の必要もないが、それは想像を絶する快感だった。信じられないほどの粘り気を帯びた精液が、喉の壁をヌラリヌラリと伝いながら胃へと落ちていくのである。頭を押さえつけられて逃げられない優美は、ついに体をガクガクと震わせながら、直行に知られることなく、アソコとお尻をヒクヒクとひくつかせて盛大にイッてしまう。直行は直行で、喉の奥に精液を吐き出した快感に打ち震えながら、天井を仰いでいた。
「あっ、あぁぁぁ、出したぁ……」
 そうして直行は、『ズロォォォォッ』っと優美の喉の奥からペニスを引き抜き、その場に寝転んで脱力する。彼のモテない理由の一つがこの身勝手さにあることを、彼はまだ気づいていない。
 そうして、床にペタリと座ったまま白目を剥いた優美は、両手をだらりと下げて放心していた。イキ狂った表情を天井に向けて、まるで精液をぶっかけられるためだに存在するオブジェのように……。

 だがしかし、それも長くは続かなかった。

「くすっ♪」

 ついさっきまで放心しきっていた顔が、いやらしい微笑みに変わる。とろけた表情はそのままだが、視線はしっかりと定まり、唾液と精液が垂れる口元を指で拭って、汚れた指を自ら咥え込んで舐め取る。
 だけど、脱力したままの直行は、まだそれに気づいていない。自らの快感に酔いしれて、童貞にして精液を優美の喉奥にぶちまけたという快感に身を委ねている。

 これから自らに降り注ぐ快感の嵐に気づくこともなく、そうして優美がゆらりと立ち上がったことにも気づくことなく……。
 直行は、フランソワ学園の生徒の本領を知らないのだった……。






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