アルバイト斡旋所 桜井小雪


【概要】 アルバイト斡旋所。それは、アルバイトが原則禁止のフランソワ学園にあって、学生たちの唯一の小遣い稼ぎの場である。初等部2年になるとここでアルバイトをすることができ、報酬も大きいため生徒たちは月に一度か二度程度、必ずここでアルバイトの斡旋をしてもらうことになる。中には月に十回以上も仕事をこなす猛者もいると聞くが……。
ちなみに、アルバイト内容はすべて、当然のように「あっち」の仕事である。

【人物設定】  桜井小雪。初等部2年。身長は115cmで、ぺたんこ。父と母がこの学園の卒業生で、その影響でフランソワ学園に入学することになった、とてもおとなしい女の子。さらりと伸びるショートヘアに、ベレー帽がとてもよく似合っている。一部の男子生徒の間では、天使と称されているとかいないとか。



『本当に大丈夫? 小雪ちゃんにはこのアルバイト、まだ早いんじゃないかな? この屋敷の人たち、容赦ないよ?』
 と、斡旋所係りのお姉さんに言われたのを、小雪は思い出している。小雪が選んだの報酬が一番いい仕事で、とにかくスゴイ仕事なのだそうだ。まだ二年生になったばかりの小雪には少し厳しい仕事だとも、お姉さんは言っていた。
 けれど、小雪は初アルバイトをその仕事にすることに決めた。とにかく、そうしないといけない気がしたのだ。というより、そうしたかったのだ。
『パパとママが言ってた、夢のような時間を小雪もはやくすごしてみたいの』
 しっかりした、育ちのよさそうな口調で、小雪は斡旋所のお姉さんにそう言ったのだった。



「ようこそ、君が今日、私たちのオナホールになってくれる小雪ちゃんだね?」
「はい、よろしくお願いします」
 と、小雪は礼儀正しくお辞儀をする。そこはどこかの財閥か社長の別荘のようで、辺りは森に囲まれてしんと静まり返っていた。
(ここ、どこだろう……?)
 ここまでの道のりを、小雪は知らない。車の中で、小雪はずっと目隠しをされていたからだ。
 小雪は、今日はいつものベレー帽にチェックのスカート。白い通学用のブラウスに、ハイソックスという服装だ。その姿を、小雪を迎えた男がじろじろと眺め回している。男はきちんとしたスーツに身を包んだ、いかにも真面目そうな青年だった。ただ、小雪の目線のすぐ下あたりにある彼の股間は、異様なまでに膨らんでいる。
(すっごいぶっといおチンポ……。こんなの見たことない……)
 小雪にとっては、顔よりも股間のほうが気になるのだった。
「とにかく、中に入ってもらおうかな?」
「はい」
 そうして小雪は屋敷の中に足を踏み入れる。
 屋敷の中はシャンデリアに赤絨毯と、豪華の極みが尽くされていた。その光景に小雪は息を飲みながら、青年の一歩後ろをとことこと着いていく。
「ところで、車の中でのサービスはどうだったかな?」
「あっ、はい……。すごくよかったです……」
 顔を赤らめながら、小雪が言う。
 車の中で、目隠しをされて、ついでに両手を縛られた小雪は、両側に座った男たちの手で嬲られていた。服を脱がされるわけでもなく、激しく弄ばれるわけでもなく、ただただ、いやらしい手つきで、いやらしい言葉を浴びせられながら、小雪は一人、とてつもなく興奮していた。
 股を広げられても、下着をじっと見つめられているという感覚があっただけ。太ももや、その付け根を触られても、その手が下着の上までやってくることはなかった。
 すると、青年がポケットに手を入れて小さな機会を取り出し、スイッチを入れる。
『小雪ちゃんは、会場でどんなことをされちゃうのかなぁ?』
 会場というのはここのことで、声は、小雪のことを弄んでいた男の声だった。
『小雪ね、今日はみなさんのオナホールだから、きっときっと、おマンコもケツ穴も、喉の奥もね、ぶっといチンポでめちゃくちゃに犯されちゃうの。小雪がもうダメって言ってもみなさん止まらなくて、小雪の穴という穴を使って、みなさんの、臭くて、どろどろねばねばで、あったかーい精液を、どぴゅどぴゅって、たっぷり出されてちゃうの』
 と、そこで青年は機会のスイッチを切った。
「あぅ……」
 小雪は反応に困り、歩きながら俯いてしまう。
「ちなみに、僕は音声しか聴いていないけれど、会場のほうではしっかり映像まで送られてるからね」
(映像?)
「……じゃあ、小雪がもう我慢できなくなっちゃって、腰を振りながらおチンポをおねだりしちゃったところも?」
「うん、ばっちり。あの時、小雪ちゃん腰なんて振っちゃってたんだ?」
「うん……」
 小雪は再び俯いてしまう。やっぱり恥ずかしいと思う。父には、慣れてしまってはダメだと常々言われていた。羞恥心がなくなってしまうと、なにも気持ちよくなくなってしまう、と。学校の先生は、小雪のことを教卓の前で犯しながら、『小雪ちゃんはMだね?』と言っていた。
「と、着いたよ。ここだ」
 ずいぶん長い廊下を曲がったり階段を上がったりしながら着いたドアは、今まで小雪が見たどんなドアよりも大きかった。
 そうして、青年の手によって、ドアが、開かれる。



「……楓ちゃん?」
 小雪の目にまず飛び込んできたのは、まず、広いパーティー会場のような部屋の床で、つぶれたカエルのように転がっている楓の姿だった。
 楓は、初等部2年の中で、一番優秀な精液便所だ。その楓が、おマンコとお尻の穴を開きっぱなしにして、精液まみれのぬたぬたになって、目を見開いたままビクビクと痙攣しているのである。
 そうして、視線を上げてみれば、そこには人目には数え切れないくらいの、たくさんの男たちがいた。10代から、上は50代くらいだろう。みんな素っ裸で、一様に、信じられないくらい太くて長いペニスを持っている。洋モノのポルノビデオでも、こんな大きさは滅多に見られない。
 すると、小雪の背後でジッパーが下ろされる音がした。小雪は動けない。次の瞬間、デロンと、横目にもその凶悪さが分かる青年のペニスが、小雪の肩を叩いた。
 その光景を、男たちはニヤニヤとしながら見守っている。
「さあ小雪ちゃん、ショータイムのはじまりだよ?」
 そう言って、青年は、小雪の小さな体を軽々と持ち上げる。
「えっ?」
 それからは、本当に一瞬だった。青年は持ち上げた小雪の下着をサッと横にずらすと、落とす、という言葉がぴったりなくらい、その凶悪なペニスを小雪のお尻の穴にねじ込んできた。
「えっ? えっ? だ、だめ……って、ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 ずぷんと、小雪のお尻の穴の許容を超えた太さのペニスが、小雪のお尻の穴を貫いた。
「おっ……、おひっ……、ひっ、ぃぃぃ……」
 小雪は目を見開き、ガクガクと痙攣する。快感というには激しすぎる感覚に、だ。痙攣の度に小雪の直腸は男のペニスを締め上げ、その大きさや形が自分の体の中にあるということがはっきりとわかる。初等部の2年のお尻の穴は、絵に描いたように見事に広がっていて、青年が手を離しても、枝に引っ掛かったように、その体は宙に浮いていた。
 そうこうしている内に、中年の男が、ペニスをさすりながら、小雪の小さなあそこにペニスをあてがう。
「はっ、だ、だっ……」
 目を見開き、痙攣し、だらしなく涎を垂らしながら、小雪は心の底から「ダメ」と言おうとする。が、言葉は言葉にならず、
「さあ、小雪ちゃん、これが君のほしがっていた、おチンポだよ?」
 男はいやらしい笑みで小雪の顔を見つめ、青年と同じように、なんの躊躇いもなく極太のペニスで小雪のアソコを『ずぷん!』貫いた。
「あっ、おひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「あっ、あひっ、ひぃぃっ……。おっ、ちんぽ、が、ぁぁぁぁぁぁっ」
「はっはっはっ、小雪ちゃん、すごいねぇ? まだ2年生なのに、こんなにぶっといチンポ、2本もぶち込まれちゃったよ?」
「ひ、ひぐっ……、お、お願い、おっ、おチンポ、おチンポ抜いてぇぇぇっ、壊れる、壊れちゃうっ!」
「うーん、仕方ないなぁ」
 そう言った二人は、同時に小雪の体を持ち上げる。『ズロォォォォッ』と、小雪の中に埋まっていたペニスが抜けていき、
「あひっ! あひっ! おっ! おひぃぃぃぃぃぃぃっ!」
(おチンポっ! おチンポが2本も、小雪の中を、おっ、ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!)
 その感覚に、小雪は目を見開いて、よがり狂ったように首を振った。
 そうして『るぽんっ』と、二人のペニスが小雪の中から外に出る。「あひぃぃぃっ!」と、体の中から異物が抜ける瞬間、小雪は絶頂とも言えないような凄まじい感覚に打ち震えていた。
「小雪ちゃん、すごいだらしない顔だねぇ」
 小雪のアソコにペニスを突っ込んでいた男が言う。この部屋に入ってからまだ5分だって経っていない。服もまだ脱がされていない。なのに、小雪は痙攣と放心を顔に浮かべて、ヒクヒクと震えていた。舌をだらしなく出し、顎は涎でベタベタで、瞳には涙を浮かべている。
「さあ、それじゃあ第二ラウンドだっ!」
「……えっ? えっ? えっ? ひょっ、ひょぇぇぇぇえぇぇぇぇええぇぇぇぇぇぇっ!」
 気づいた時、小雪の両穴には、再び2本の極太ペニスが捻じ込まれていた。
 そうして、地獄のようなピストン運動がはじまる。

 どちゅばちゅぐちゅぐりゅじゅちゅずちゅぶじゅるっ!!!

「お、おぉぉぉぉぉぉぉっ! おひ、ひぎ、ひがっ! や、やめっ! お、おねがひぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃいだからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!」
 しかし、必死の形相で懇願する小雪を無視するように、二人は涼しい顔でピストン運動を繰り出し続ける。
「いやいやいや、しかし、今日はいい日ですなぁ、こんな幼い子が二人も来てくれるなんて」
「はははっ、ですね。まあ、一人目は30分ももちまでんでしたけどね」
「ひゃぎっ! ひゃっ! うひゃ、お、おぉぉぉぉぉっ!!」
「それにしても、大丈夫なんですかね、あの子は? 完全に壊れてませんか?」
「いえいえ、俺はあそこの卒業生ですけど、あんなの壊れたうちには入りませんよ」
 青年が言い、「そうかそうか」と、男が言う。
「俺はあの学園を主席で卒業しましたけど、在学中に何人壊しちゃったことか……。そのあと、先生にこっぴどく搾り取られました。あれはひどかったなぁ」
「ほほう? やはり、あそこの先生はすごいのですかね?」
「お、おねがひっ!! うひっ! うぅっ、や、やめ、とめ…………っ!」
「Mの先生はいいんですけどねー。Sの先生は、それはそれはひどいですよ。生徒指導室の思い出にいいものはあんまりないですねー」
 そんな会話を交わす二人のピストンはさらに速度を増していき……。
「あがっ……、あっ、あひっ…………」
「ところで、俺、もうキツイんすけど、どうですか?」
「あぁ、私もですよ。それじゃあ、せーのでイキますか」
「いいですね。それじゃあ…………せーのっ!」
 二人のペニスが、深々と、小雪の両穴に突き入れられた瞬間、

 どぷん! どぷどぷどぷっ! どびゅびゅびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!

「ひ、ひぎゃぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪♪♪」

 爆発と言ってもいい勢いで、二人の精液が、小雪の子宮と直腸に直接注ぎ込まれる。
「ひっ、ひぃぃぃっ!? おっ、おひっ!! せい、えき、せ、せいえきぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
 そこで、ふっと、小雪の意識は途絶えたのだった……。



 小雪が目覚めた時、そこはまだあの会場だった。
 小雪が目覚めのに気づいて、談話らしきものをしていた男たちが、いっせいに小雪の方を向く。すると、さっきまでの記憶が、一気に小雪の中に蘇ってきた。
(あぁ、私、おチンポでおマンコとお尻の穴犯されて、気絶しちゃったんだ……)
 まだ放心状態の頭の中で、そんなことを思う。
(精液、おマンコとお尻の穴にぶちまけられて、気絶しちゃった……)
 よたよたと、上半身だけを起こして、周りを見回す。そこには、依然として下半身剥きだしの男たちがニヤニヤと小雪のことを見ながら笑っている。
 楓の姿を探す。すると、人垣の向こうから声がした。もうなにを言っているのわからないけれど、それは、確かに楓の声だった。
「あひゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪♪♪」
(あっ、今、出してもらってる……。どこかな、どこに出してもらったのかなぁ……)
 体はもうダメだと言っている。あんなぶっといのでされたら壊れちゃう、と。
 だけど、小雪は思った。思ってしまった。
(もっとおチンポほしい……。壊れちゃってもいいから、もっともっと精液でヌルヌルヌタヌタにしてほしい……)
 怖かった。けれど、それ以上にほしかった。だから……。
「あ、あの……」
 小雪は、まだ服を着たままの体でなんとか態勢を直し、床の上で自分から股を開く。
「私、オナホールですから……」
 最後に消え入りそうな声で、
「もっと、小雪の体を使ってください」
 と、言ったのだった。



 男たちのいなくなった会場に、二人の少女が倒れていた。
 精液の海の上でヒクヒクと痙攣を繰り返す二人の目は、完全に白目を剥いている。
 開きっぱなしのアソコとお尻の穴からは、今もまだ、ねっとりとした精液が溢れ出していた。
 契約ではあと二日間、二人は男たちに犯され続けることになる。
 そうしてその頃には、精液狂いの優秀な精処理少女が出来上がっているのだ。
 アルバイトとは言え、これも学業の一環。
 勝気な楓と、おしとやかな小雪。後に、学園史上最高の精処理便所が生まれた瞬間である。






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