2001年7月6日 芝浦Cube326
「 青ナイト 」
※細かい順番等には自信がありません。
内容に間違いがいくつもあるかも…。すみません。あしからず!
出演者(順不同・敬称略)
青・秀仁・誠(カリ≠ガリ)、ムック、藤戸じゅにあ(the
Jetze Johnson)、
TAMA(CASCADE)、YA-SU(Ya-Foo!)、坂本美雨、チハル
etc...
ほぼ皆様ノーメイク・私服。
七夕イブナイト。別名、青ナイト(逆か?)。
当日先着300人程度まで入場出来たこのイベント。
結局何人くらい入ってたのかわかりませんが人数的には丁度良い感じだったと思います。
OPEN時間が30分程押してやっと17:30頃開場+入場。エレベーターで四階の会場まで。
私は入ってすぐの処に空いているソファを見付けたのでそこを確保。
18:00頃、二階から下りてきた青さんが私の前を通りステージへ。
あぁ此処は関係者の通り道なのね…。
まずは青さんのご挨拶。
年齢制限無くしていただいたからお酒を飲んだりっていぅのは
自分の判断でやってね、とかの諸注意と、
来てくれて有り難う今日は楽しんでいって的なご挨拶だったかな。
あ、今日踊れなかった人はきっと今後どんなクラブ行っても踊れないわよ!
みたいな事も言われた(笑)
ちなみに青さんは本当に浴衣着てらっしゃいました。
そんな感じでスタート☆
まだ場内が大人しい時間、割と始まってすぐにムックがステージにあがる。
最初のアコースティック・タイム。
約一名、ほんとに正体がわからない方が居ました…すみません。
こんな私はゆっかーにはなれません(笑)
ステージ後方にSATOちが居て、あとの三人はフロントで椅子に座った状態。
まずは『砂の城』を演奏。逹瑯さんの声の伸びがとても良くて絶品でした(惚)
続けて15日に発売される青盤に収録される『家路』を
特別にアコースティック・ショートバージョンで披露。ゆっけさんはマラカス(…笑)。
うまく言葉に出来ないですけど、色にするなら藍色。重くてドロドロしてて、どこか冷たい感じ。
だから青盤に入るんじゃん、って突っ込みは無しです。シングルに対する期待が更に高まりました。
そして今まで何もしてなかったSATOちの出番。
青さんへの祝辞を読み上げます。BGMはミヤさんのギター+ハミングです。
内容は…笑ってて忘れました(滅)
最後にTシャツを脱いだSATOちのお腹に「青」と書いてあったのには爆笑でした。
ムックとしての出番はこれで終わり。ダンシング・タイムへ移ります。
以降、しばらく選曲が普通のクラブじゃなかった(笑)
『異邦人』とか、懐メロばっかりなんですもの。
…っていぅか、懐メロとか言ってますけど私年齢誤魔化してないですょ?
正真正銘二十歳です。←『異邦人』は70年代の曲です(多分)。
曲に合わせてノリノリに踊りまくる青さん。弾けてます。場内も盛り上がってきました。
続いてのアコースティック・タイムは秀仁さん・坂本美雨さん・青さん。
秀仁さんがいらしたのに気付いて一気にステージに寄るお客さん達。
それを見て青さんが一言。
「あんた達そのへんがバンギャルなのよぉっ(苦笑)」
…私も思いました(笑)
でも青さん、「皆さんの大っ嫌いな坂本美雨さんで~す」って紹介はあまり笑えません…(苦笑)
ここでは坂本美雨さんがシンディー・ローパーの名曲
『Time after time』をカヴァー。さすが英語の発音は完璧です。
これは私も小学生時から大好きな曲なので嬉しかったです。
余談ですがステージ下りて二階に戻っていかれる時に「お疲れ様です~」と
軽く声かけた時に「ありがとうっ」と返してくれた美雨さんの声はめっさ可愛かったです(照)
続いてのDJタイム。
青さんが「アタシも下(ダンスフロア)で踊るわよ~ぉっ♪」と
DJブースから下りてきて弾けまくり。一旦二階に戻りTシャツに着替えて戻ってきた青さんは
私の居たソファ席でびっくりするよぅな行動をとってらっしゃいました(笑)
いいんですか!?相手は女の子ですよ!?
握手するにも手袋するようなあなたがそんな…。←さぁ何をしたか想像して下さい。
そのソファ席には私含め踊っていない人が多数居ました。
そんな私達を見て「踊れないの~?踊んなさいよっっ!」と言って青さん直接指導開始。
フロアの端の暗い処で私達を煽るよぅに踊りまくる青さん。
その姿を目の前にして踊らない訳にはいきません。
皆がそれぞれ楽しげに踊りだすと「ほら踊れるじゃないの~♪」と満足げに言って
青さんはステージへ戻って行かれました。
その後もひたすら踊りまくる場内。次のDJはじゅにあさんだったかな?
このへんになると私の記憶もかなり曖昧です。
なんせ長時間だしお酒飲んでたし内容濃すぎだし。
じゅにあさんはご自分がDJをする時間以外でもほとんどDJブースにいらした気がしますが。
ここでは確かカリ≠ガリの『冷たい雨』とかかけてました。再教育バージョン。名曲です。
続いてのDJはスペシャルゲストのTAMAちゃん。
非常にクラブに似合う人だょなーと前々から思っていたので、
ノリを教えていただこう!と楽しみにしてました。
…が。上級者すぎてついていけませんでした…(笑)
DJブースで青さんと二人で弾けまくり双子のよぅに踊るその様は見物でした。
『なんてったってアイドル』とか、超おもしかった(笑)
でも何より楽しかったのはXの『X』!初めてXジャンプしました私(爆笑)
しかもかけたのはライヴ・バージョン。だから最初はYOSHIKIのドラムから入るし
TOSHIの煽りとかも入っててめっさおもしぃんですょ(笑)
TOSHI 「We are?」
場内 「エェ――ックス!!」
なんていぅ掛け合いが何度か繰り返され(笑)曲が終わった~…と思いきや
♪(エーックス!)感じ~てみーろ♪とまた曲に戻ってびっくりでした(笑)
まだ続くんかぃ!って感じで(笑)疲れた…。
あんなに頭を振る青さんとTAMAちゃんを見れたのは貴重でした。
そして次はアコースティック・タイム。
チハルさんが唄。秀仁さんがギター。
曲名はわかりません(滅)椎名林檎姫の曲だった模様。
個人的にチハルさんの声好きなんです。
緊張してるのがすごく伝わってきましたが、良かったと思います♪
続いてのDJはカリガリストの間では有名な(?)文さん。
インダストリアル系な選曲で大人な時間て感じ。
次は最後のアコースティック・タイム。ちょっとトークをはさみつつ、
まずは今日来られなかったオナンちゃんからのコメントテープ紹介。
もぅ…素敵です、オナンちゃん。
そして青さん→ギター&リードヴォーカル、ミヤさん→ギター、
YA-SUさん→コーラス、美雨さん→コーラスでカリ≠ガリの『グッド・バイ』をカヴァー。
最後サビを繰り返すところで青さんがコードを間違えたと思ったらしくギターを止めてしまい
一度は曲は終わったのですがもぅ一度そのリピート部だけやり直す事に。
青さんが「皆さんも唄ってくださぁ~い」といぅような事を言ったので私も唄っときました。
青さんがピックを投げ、秀仁さんがカンペを投げてました。…多分。
ふと見ると逹瑯さんとゆっけさんの姿が。お二人はお客さんの中に入っていき、
ステージに上がるのかと思えばそのままお客さんに混じってステージを見ること数秒。
特に何もしないままお客さんの中から出てきた逹瑯さんは
胸元のTシャツをつまむ形でゆっけさんを連行してらっしゃいました。
一体あれは何だったんでしょぅ…。特に意味は無かったそぅですが。…謎すぎ。
その後はイベントの最後にむけてラストスパート。
DJは青さん(ブースに居ただけかも?)。ムックの『スイミン』もかけてくれました♪
フルサイズではありませんでしたが聴けて嬉しかったです。
最後は本当に場内踊りまくってて熱くなりました。
そして最後の曲も終わり、青さんの閉めのご挨拶。
アンチ・ドレスコードとかつけちゃって最初はどーなる事かと思ったけど、
踊れるじゃなーい。皆さん素敵よぉ。
…って感じのお言葉だった気がします(笑/憶えてなさすぎ)。
すぐに場内清掃に入るとの事なので足早にフロアを後にして外に出ました。
時間は22:45。おぉ、帰れる(笑)急いで帰りました。
大盛況に終わったこのイベント。半年に一度くらいやって欲しぃです♪
そぅいえば青さんはクラブシーンでソロ活動を始める、といぅよぅな事をおっしゃってました。
しかも全くHP上などでの告知は無しで。来たければ、クラブなんかに通ってれば
自然にわかるから自分の足で探せ、とのこと。
「ライヴハウスばっか行ってんじゃないわよっ。」と言われました(笑)
う~ん、それもいいかもしれない。
ひとつ新しい楽しみを教えてもらえて嬉しい限りです。大満足な一日でした♪♪
| SEO |