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ラオスにおける「児童買春撲滅に向けた署名運動」の正体

1. 児童買春撲滅の署名

2025年6月27日、ラオスでの児童買春撲滅に向けて日本政府の対応を求めるオンライン署名に2万5000筆以上の賛同が集まったというニュースが話題になりました。

ラオスでの日本人男性による児童買春が疑われるような投稿がSNS(交流サイト)で相次いでいるとして、現地在住の日本人女性が6月初旬、撲滅を求める署名を提出した。女性は「あまりにも目に余る状況で、見て見ぬふりをできなかった」と語る。在ラオス日本大使館は女性の訴えを受けて、異例の早さで注意喚起文を出した。

 署名を集めたのは、首都ビエンチャンで食堂を営む岩竹綾子さん(46)。発端は、SNS上でラオスでの児童買春行為を「自慢」するような日本人男性の投稿を目にしたことだった。

自宅の近くにも児童買春をあっせんしているとみられる売春宿があり、元々身近な問題だったが、日本人男性が買春していると知り、強い憤りを抱いた。

 今年4月上旬、ラオスでの児童買春撲滅に向けて日本政府の対応を求めるオンライン署名を募ると、約2カ月間で2万5000筆以上の賛同が集まった。署名活動の情報は、毎日新聞の情報提供窓口「つながる毎日新聞」にも寄せられた。

さらに、6月9日に在ラオス日本大使館に署名を提出すると、大使館は17日付で注意喚起文を外務省のホームページに掲載した。

 文書では、児童買春目的でラオスに渡航した場合、国外犯として日本の児童買春・ポルノ禁止法の処罰対象になることや、ラオスの国内法にも違反することを明確に示した。相手の年齢を知らなかったとしても免責されず、日本の警察も海外当局と連携し、積極的に事件化を進めていると強調している。

 岩竹さんは大使館が即座に対応したことについて「署名提出の際も真剣に受け止めてくれて、日本の警察や外務省とも情報共有すると約束してくれた」と話す。今後は「注目が集まって終わりではなく、実際に摘発が行われ、抑止効果になってほしい」と願う。

 ラオスでは長年、貧困を背景に児童買春の被害が続いており、タイやカンボジアなど周辺国での取り締まりが強化される中、規制の緩いラオスに近年、日本人を含む外国人が一層流入していると指摘されている。

 署名活動の過程で岩竹さんは「貧しい子どもを助けるのを邪魔している」などの中傷も受けたという。ただ、児童買春は法律で禁じられているだけでなく、子どもの心身にも著しい悪影響を与えるとされる。「一切正当化できない行為のはずで、批判が出ること自体、日本人による加害の実態を示している」とも語った。

※ 太字は引用者による

署名のサイトはこちらです。

「ラオスにおける児童買春撲滅に向けた日本政府の更なる対応を求める署名」と名付けられています。ヘッダー画像には「日本人男性によるラオスでの児童買春・日本政府の対応を」とありますね。

本文でも「日本人男性による買春」と書かれています。この部分は重要なことなので覚えておきましょう。

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私はラオス在住13年の日本人です。

ラオスでは貧しさ故の児童買春が横行しており、日本人男性による買春も頻繁に行われています。買う人間がいるため、親が子供を置き屋に売るという悪循環が起きてしまいます。一個人としてはどうすることも出来ず、心苦しい日々を送ってきました。

ですが最近になってこの問題がニュースなどで取り上げられる事が増え、日本人の中でも記事を目にした人は多いと思います。
これが一過性の注目にならないために、そして、買春者を呼び寄せる事にならないために、今回署名活動をしようと思いました。

ラオスにおける児童買春は、子どもたちの尊厳を著しく侵害する重大な人権侵害であり、深刻な社会問題です。私たちは、在ラオス日本大使館を通じ、日本政府に対し、以下の事項を強く求めます。

1.ラオスでの児童買春は、日本の法律で処罰される可能性があることを、日本国民に周知徹底すること。
2.ラオス政府に対し、児童買春に関与する者への厳罰化と取り締まりの強化を働きかけること。
3.ラオスにおける児童買春問題に関する情報収集と発信を強化し、日本国民への啓発活動を推進すること。

ラオスにおいて児童買春を行った場合、行為地であるラオスの法律だけでなく、日本の法律(児童買春・児童ポルノ禁止法)によっても処罰される可能性があります。(注釈1)。

ラオス国内では司法制度が十分に機能していない側面があるとしても、児童買春は重大な犯罪行為であることに変わりありません。

だからこそ、日本政府が在外自国民に対し、日本の法律に基づき厳正な取り締まりを行うことが重要です。

また、SNS等で児童買春に関する情報を面白がったり、拡散したりする行為も、児童買春を助長する行為として非難されるべきであり、慎むべきです。

私たちは、すべての子どもたちが安全で尊厳ある生活を送れるよう、児童買春のない社会の実現を目指し、日本政府の積極的な関与を期待します。

在ラオス日本大使館に対しまして、以上の事を日本政府に働きかけて下さいますよう、よろしくお願いします。

(注釈1)
●国外での児童買春は厳重に処罰されます●
日本国内と同様、日本国民が国外において、児童買春を行った場合も5年以下の懲役又は300万円以下の罰金が科されます。(児童買春・児童ポルノ禁止法第10条、同法第4条、刑法第3条)
また、東南アジア諸国等において、児童買春を処罰する法律が整備されており、各国警察による厳正な取締りが行われています。

https://www.unicef.or.jp/code-p/traveler/traveler01.html

【参考記事】
なぜ日本人の小児性愛者はラオスに向かうのか 「10歳児」集めた部屋の異常【東南アジア少女買春の罪(上)】(共同通信)
https://nordot.app/1242303116679693271?c=39546741839462401

農村のラオス少女が売春を迫られる理由、人身売買の闇とは 日本法で処罰も渡航増加か【東南アジア少女買春の罪(下)】
https://www.47news.jp/12016274.html

2025年6月28日現在

署名を集めた岩竹綾子氏は、どうやらブログもやっているようです。直近の記事では署名について書かれています。

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児童買春撲滅に向けた署名 | バンコクバカンス(アーカイブはこちら


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署名終了。 | バンコクバカンス(アーカイブはこちら
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署名提出 | バンコクバカンス(アーカイブはこちら

さて、ここからが本題です。

このブログの過去記事を閲覧してみましょう。そこには信じられないようなとんでもない出来事が書かれていました。覚悟はよろしいでしょうか。

2. 署名発起人の正体

とある日本人女性がラオスでの児童買春撲滅に向けて2万5000筆以上の署名を集めたことに関連して、彼女のブログにある過去記事がこちらです。

あまりにも衝撃的な内容が書かれています。

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男子高生 | バンコクバカンス(アーカイブはこちら

なんと、自分自身で「18歳強姦事件」と呼称して、男子高生をホテルに連れ込み無理矢理行為に及んだ詳細が「自慢」するような語り口で、ブログに掲載されていました。普通にアウトだろこれ。

他にも「ジャカポン買春事件」と書かれているように、この女性はタイ人の男性に対して日常的に買春行為にも及んでいたようです。

また、本筋とは少しずれますが「卒論を7万円で買い取り」という見過ごせない記述もありました。

堂々と不正行為をして大学を卒業している……?

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家庭崩壊の歴史 | バンコクバカンス(アーカイブはこちら

岩竹綾子氏のFacebookによると、出身は和光大学のようです。

言うまでもなく、論文の買い取りは「論文剽窃」と呼ばれる重大な不正行為です。論文剽窃とは、他人の論文や文章、アイデアなどを、適切な引用をせずに自分のものとして発表する行為を指します。論文剽窃が判明した場合、学位を剥奪される等の処分が行われます。

もしこれが事実であれば、和光大学は然るべき対応を取るべきでしょう。

このような背景を踏まえて、彼女が児童買春撲滅の署名運動に関連して発信してきた内容を振り返ってみます。

あらためて、抜粋してみましょう。

女性は「あまりにも目に余る状況で、見て見ぬふりをできなかった」と語る。

どの口が言っているんだ。

発端は、SNS上でラオスでの児童買春行為を「自慢」するような日本人男性の投稿を目にしたことだった。

自分こそ「18歳強姦事件」「ジャカポン買春事件」と面白がって「自慢」するような投稿をしていたのに。

元々身近な問題だったが、日本人男性が買春していると知り、強い憤りを抱いた。

「日本人男性」を強調しているのも、自分自身が「日本人女性」だからでしょう。過去の行為をしらばっくれるつもりなのが透けて見えます。

「一切正当化できない行為のはずで、批判が出ること自体、日本人による加害の実態を示している」とも語った。

「お前が言うな」と批判されているだけでは?

日本人男性による買春も頻繁に行われています。買う人間がいるため、親が子供を置き屋に売るという悪循環が起きてしまいます。

あたかも「日本人女性による強姦や買春」は存在しないかのように書かれていますが、吐き気がします。

ラオスにおける児童買春は、子どもたちの尊厳を著しく侵害する重大な人権侵害であり、深刻な社会問題です。

どの口が(略)。

また、SNS等で児童買春に関する情報を面白がったり、拡散したりする行為も、児童買春を助長する行為として非難されるべきであり、慎むべきです。

自分こそ「18歳強姦事件」「ジャカポン買春事件」と面白がって「自慢」するような投稿をしていたのに(二回目)。

なお、記事は指摘された直後に削除されておりアーカイブが残っているのみとなりますが、本人はしらばっくれています。

わざわざ説明するまでもありませんが、署名運動において発起人がどのくらい信用できる人物なのかは、非常に大切な要素です。

こんなにも著しく信用性に欠ける人物が集めた2万5,000筆以上の署名なんて、何に利用されるか分かったものではありません。

よく調べもせずに安易な署名をしてしまった方々は、大いに反省していただきたい所存です。

3. 女性の性加害は隠蔽される

女性が児童虐待問題に声を上げるとき、明らかに「児童のことなんて本当はどうでも良い」と思わざるを得ないような言動を取ることがあります。子どもをダシにして男叩きしているとしか思えないような。

これはどうしてなのでしょう。

最も分かりやすい事例を挙げると「児童ポルノにフィクションを含めて叩こうとする女性たち」です。もはやどれだけ沢山の男性が指摘したか分かりませんが「性的表現が規制されている国ほど強姦被害が多い」と既に判明しています。警察のリソースは有限であるので、フィクションの表現を取り締まるようになれば、現実の児童性虐待記録物を取り締まることができなくなるからです。

それでも一向に改めようとしないどころか、あまつさえ「うどんをすするだけのWEBアニメ広告」も児童ポルノ扱いする女性すらいます。

ここまで来ると、男性の中には「女性は児童虐待問題の解決を妨害するために騒いでいるのではないか」と勘ぐってしまう方も多いのではないでしょうか。そして「いやさすがにそんなはずはない」と自問自答してしまう方が多いのではないでしょうか。

残念ながら、その予感は的中しています。

女性自身が「男性や児童に性加害をしていた」という過去を持つ場合、異常なほど必死に男叩きをする傾向があります。男性をスケープゴートにすることで、自分自身の性加害行為を隠そうとするのです。

児童売春撲滅に向けて2万5,000筆の署名をした人々も多かれ少なかれ同様の傾向を持っているでしょうから、署名発起人に「これはどういうことだ!」と説明責任を求めるようなことはしないでしょう。そもそもの動機が「児童を性被害から守るため」ではなく「男性をスケープゴートにするため」「女性の性加害を隠すため」の連帯ですから。

だから、筋を通そうとしないわけです。

女性による性加害は「性加害は男性がするもの」というジェンダーバイアスにより隠蔽されて、男性も児童も泣き寝入りせざるを得ず、女性加害者がやりたい放題の野放し状態になっています。

ごく一部の事例ですが、紹介しましょう。

例えば、買春を批判している有名なフェミニストの女性が、過去に「自分自身も男性を買春していた」と発覚したり。

例えば、草津町で町長に性加害をされたという冤罪をかけて虚偽告訴事件を起こした女性が「酔った勢いで裸になって抱きつき誘惑して性交渉を求める」という「男女逆転させたら始末書どころか普通に逮捕されるような性加害」を起こしていたり。

例えば、男性がJOC会長を務めたら「女性の理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終わらないので困ると言っておられた」「私どもの組織委員会に女性は7人くらいか。7人くらいおりますが、みなさん、わきまえておられて」と言っただけで辞任に追い込まれたのに、女性がJOC会長を務めたら「男性なら普通に逮捕されるような性加害」をしても、そのまま新会長として続投できたり。

例えば、男性向け作品の性的表現をきちんとゾーニングしろと訴えかけていた女性が、揃いも揃って何のゾーニングもされておらず18歳未満の未成年も簡単に閲覧できてしまう「ハードなBLポルノの愛好家」だったり。

例えば、男女逆転させたら普通に逮捕されるような「ライブ中にアーティストの股間に触る」という性加害が公衆の面前で行われても、女性が性加害者の場合は逮捕されるどころか会場を蹴り出されもしなかったり。

例えば、旅客機の客室乗務員に対して「女性が男性に性欲をメロつかせて盗撮」をしても、女性たちは誰も注意しないどころか12万いいねもの共感を集めていたり。

例えば、女性たちは「痴漢 = 男」のイメージが覆るような「女性の性加害に声を上げる男性」がいると集団で吊し上げて誹謗中傷を浴びせてセカンドレイプしたり。

例えば、家庭内暴力を受けた男性が警察に助けを求めた場合「男性を殴る女性よりも殴られた男性が逮捕される」という可能性の方が高くなり、具体的には男性が逮捕される可能性は33%で女性は26%という衝撃的な事実があったり。

 ここでは「そのガイドラインが如何なる内容か?」「そのガイドラインに従った場合、男性被害者はどうなるか?」を説明したい。結論から言えば男性被害者「が」逮捕される。これはタイプミスではなく裏付けとなる研究統計もある事実だ。

因みに日本含めて国連加盟国の警察も基本はダルースモデルを元にDV事件を取り扱っており、同研究によると家庭内暴力を受けた男性が警察に助けを求めた場合、男性を殴る女性よりも殴られた男性が逮捕される可能性の方が高くなる。具体的には男性が逮捕される可能性は33%で女性は26%だ。

男性の性加害者と女性の性加害者の最大の違い。それは「性被害者が声を上げようとすると性加害者に仕立てあげられる」ということです。

日本の女性優遇かつ男性差別の社会構造においては、往々にして「客観的な証拠」よりも「女性の証言」が権力を持っており、あろうことか女性による無茶苦茶な被害者仕草がそれなりに通ってしまう。

女性は男性に対する性的暴行で逮捕される可能性が他犯罪者に比べて低く、女性による性加害の90〜95%が報告されないと推定された。

これが「性犯罪者は男性が9割」の真相です。

女性は「男女逆転させたら間違いなく捕まるような性加害をしても逮捕されない」という特権階級とも言うべき権力を持っています。まさに上級国民。

そして、女性たちはこの特権意識を多かれ少なかれ自覚しており、だからこそ必死になって「全ての男性が性犯罪者予備軍」だと言い張り、異様なほど目を血走らせて叩こうとするわけです。女性の性加害者の存在を隠蔽して、男性の性被害者を泣き寝入りさせるために。

これは性的なことだけではありません。

もはや、男女を包括した「加害者」「被害者」という問題提起の仕方では、女性により「男性の加害者」「女性の被害者」と簡単にねじ曲げられるようになってしまった。

だからこそ、男性は「女性の加害者」「男性の被害者」と性別を限定して声を上げざるを得なくなりました。

しかし、男性がようやく声を上げられるようになった途端に、今度は「被害者の性別を決めつけて男女の分断を煽るな」「どっちもどっち」と黙らせようする声が相次ぐようになった。

加害者が殴り続けているときは何も言わず、被害者が少しでも抵抗しようとした途端に「争いはやめよう」と妨害する、善人面した悪人の如く。

女性が男性による加害行為(そのうち相当数が加害行為でも何でもない冤罪)を異常な熱量で叩くとき、その裏には「女性による加害行為」を隠蔽しようとする動機が少なからず存在します。

「言っていることではなく、やっていることがその人の正体」

くれぐれも、この言葉を忘れないでください。

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フェミニズム・女性

  • 134本

コメント

2
牟

ラオスの児童買春記事で日本人男性を批判した毎日グループも児童の性被害トラブルを起こしているようです。

MBS(毎日放送)グループ、アップランドを子会社化
https://mbs-id.co.jp/information/760/
アップランドが運営する出会い系アプリ「ぎゃるる」は児童の性被害で警察庁に問題視されていたようです。「ぎゃるる 警察庁」「ぎゃるる 脱法」「ぎゃるる 脱法」で検索すると性被害の状況が把握できるようです。

Mike🇺🇸🇯🇵
Mike🇺🇸🇯🇵

フェミニストつまり左翼の根底にあるもの、そして本質は妬みなんですよね
男は若い女を金で買ったり、能力で手に入れているのに自分は年老いたババァとなり金もなく性を買えない
だからうまくいっている男を引き摺り下ろしたい、邪魔したい
フェミニストは常に妬んで僻んで、そして邪魔をすることが残虐な快感となっている
そう理解すると奴らの行動がほぼ全て説明できる

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note会員1000万人突破記念 1000万ポイントみんなで山分け祭 エントリー7/8(火)まで
男女平等
ラオスにおける「児童買春撲滅に向けた署名運動」の正体|めるめる
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