ミキの膣口にペニスが挿入されそうになる直前、ミキは声を上げた。
「お願い!やめて!」
「ミキ先輩、何いってるの?
さっきさんざんみんなのモノを受け入れてたくせに!
それで気持ちよくて何度もイッちゃったの覚えてるでしょ。」
まさにペニスを挿入しようとしていた後輩はそう言った。
ミキは返す言葉もなく、唇を噛みしめているしかなかった。
「でも、僕たちのあこがれのミキ先輩の頼みだから聞いてあげなくちゃね。」
意外にも後輩はそう言うと自ら体を離していった。
「それに、ミキ先輩のこのもっと知らなくちゃいけないよね!
そうしないと、ちゃんと新製品の評価なんてできないしさ!
そうそう、まだちゃんと調べてないこの穴の中を調べなくちゃミキ先輩に失礼かな。」
そう言いながら指を膣口に挿入した。
その言葉を待つかのように、残り3人はそれぞれの手を伸ばし、それぞれの人差し指をゆっくりとミキの膣口に挿入し始めたのだ。
「あ、そ、そんな・・・・」
自分の膣口に複数の指が挿入される光景にミキは思わず顔をそむけた。
「ミキ先輩、ちゃんと見ててくれないと評価にならないでしょ。
ちゃんと見てくださいよ!
ミキ先輩の会社の製品評価に協力してるのはこっちなんだからね!」
そんな言葉にミキは再びそこを見つめるしかなかった。
目の前には自分の一番恥ずかしい部分が天を向いて晒され、その中心の膣口には4本の指が蠢いていた。
そしてその先には自分を見つめる後輩たちの顔があったが、ミキは絶対に目を合わせないようにしていた。
相変わらずその箇所を見つめることを強制されているミキは、自分の膣口に別々の4本の指が無理やり突入してくる感覚を、目でも味わっていた。
4人は、それぞれ別々の動きで、しかし協調しながら、膣内の壁をなぞったり、膣口を広げたりしていた。
「ミキ先輩、どんな感じなんですか?」
4人はミキの顔を見つめながらも人指し指を動かし続けていた。
膣内は実は感覚神経が少なくそれほど感覚はないはずなのだが、ミキは視覚的な刺激もあり妙な感覚を感じていた。
しかも、そうは言っても何箇所かに極めて敏感なポイントが存在することもミキは感覚的に知っていた。
そういった場所を知られてしまうのが、今のミキにとっては一番避けたいことであった。
しかし、後輩達の4本の指はまんべんなく動きまわり、ミキの膣内にある何箇所かの敏感な部分に時々指があたりはじめた。
そのたびに、ミキは思わず声を上げそうになっていた。
そんなミキの反応を目で確かめながら、4本の指は徐々にポイントを絞りこみはじめていた。
「あ・・・だ、だめ・・・・」
膣内の敏感な箇所を指で押されたり強く撫でられる頻度が高くなってくると、ミキは声を上げるとともに、上を向いた腰をびくびくと震わせていた。
「なるほど、ミキ先輩はこのあたりが気持ち良いんですね。」
ミキが面白いように反応するのを楽しむように、4人は自分の指を動かしていた。
「もっとはっきりと調べるために、アレを使うか」
一人の後輩がそう言って、部屋の正面にあるデスクを指さした。
それは、先程ミキがコンドームの説明の時に使ったペニスの模型だった。
「お、いいねー」
言い出した後輩は、デスクまでその模型を取りに行った。
「お、お!こんなものもあるぞ。」
デスクに引き出しがあることに気づきそれを開けた後輩は大きな声を上げた。
そこには、何種類かのバイブが置かれていた。
さっそく4人はそれぞれの手にバイブを握り締め、電源を入れた。
部屋の中に4つのブーンというバイブの振動音が鳴り響いた。
「じゃ、気をとりなおして、もう一度。
ミキ先輩、どこがどう感じるか教えて下さいね。」
さすがにバイブ4本は同時に膣には挿入できないので、一人ずつ膣に挿入してはしばらく動かし順番に交代していった。
その間他のバイブは、ミキの乳首やクリトリスに当てられていた。
指だけでは味わえないような更なる刺激がミキを襲っていた。
先程指で確認したミキの敏感な場所にバイブが当たるようにバイブを操作されては、どうがんばってもミキは耐えられない状態だった。
「あ、もう、もうダメです・・・・いきます・・・」
ミキは遂に限界を感じ、絶頂を告げようと声を上げた。
「ミキ先輩、だめですよ。
こんな作り物でミキ先輩をイカせるわけにはいきませんからね。」
一斉に4人はミキからバイブを離した。
「やっぱりミキ先輩をイカせるのは、このコンドームじゃないと評価にならないでしょ!
でも、ミキ先輩のこの穴の中のどこが感じるかだいぶわかってきたから、今度はさっきよりも気持ち良いと思いますよ!」
後輩達は勝手なことを言いながら、最初の一人が一気にミキの膣にペニスを突き刺した。
「あ、あ・・・、感じる・・・・・」
絶頂直前の状態でバイブを抜かれ、更に再度ペニスを挿入されたミキは素直に快感の声を上げていた。
「どうですか、ミキ先輩。気持ち良いですか?」
「き、気持ち良いです!あ、か、感じちゃいます・・」
「このあたりが感じるんじゃないんですか?ミキ先輩!!」
そう言うと指やバイブでさんざん確かめたミキの弱点にペニスを擦り付けるようにして動かし始めた。
同時にコンドームの無数の触手がミキのクリトリスを撫で上げていた。
「あ、もう、もうだめ・・・あ、い、いく・・・・・・」
じらされていたミキは遂に絶頂に達してしまった。
後輩達は今度は冷静にその様子を楽しみ、ミキの体中の反応を目で確認していた。
自分のペニスを挿入した後輩も、ミキの膣の収縮と痙攣を楽しむ余裕があった。
「ミキ先輩、気持ちよさそうでしたね。
でも、まだまだいろいろと試してみないといけないですね。
せっかくコンドームを評価するんですからね。」
まだ収縮と痙攣を繰り返す膣に挿入されたまま、ミキの体勢は男達のよって変えさせられ、ミキが上になる形になっていた。
さらにミキの両足と体はそれぞれ男達によって持ち上げられ、完全に宙に浮いていた。
辛うじて下からのペニスがミキの膣に突き刺さる形で地面とつながっているような感覚だった。
「さーて、動かしてみますよ」
ミキの意思にかまわず男達はミキの体を大きく動かし始めた。
実際は自分の体が動いているのだが、ミキは自分の膣内に挿入されたペニスが今まで経験したことのないような動きをすることにとまどった。
「あ、そ、そんな・・・」
単なるペニスの出し入れ運動だけでなく回転するような動きや斜めに捻られるような動きから生じた新たな快感にミキはあらがうすべがなかった。
「あ、あぁ、感じる・・・もう、もうだめ・・・また、いく・・・・いっちゃう・・・」
ミキの快感は衰えるどころか絶頂を迎えるたびに強くなっていった。
そして、いつの間にか激しく淫らにそのことを口に出していた。
「先輩、もっといって下さい」
後輩たちはかわるがわるにミキに挿入してミキを絶頂に追いやった。
しかも彼らはあくまでも冷静にミキが絶頂地獄に落ちていくようにしむけ、その様子を観察していた。
「先輩、このコンドームにたくさんついたトゲの部分、どんな感じですか?」
「どの部分にあたると気持ち良いんですか?」
「どういうふうに動くともっと良いんですか?」
快感でほとんど口がきけない状態のミキにわざといろいろと質問をしてはミキの答えを引き出していた。
ミキはそのたびに必死に声を出して答えた。
もちろん、普通では決して言葉にできないような答えを。
そんなやりとりが続くとさすがの4人の男達も我慢の限界となり、ミキの膣の痙攣に耐え切れず一人また一人と果てていった。
全員がほとんど動かなくなるぐらいぐったりとしていた。
しばらくして後輩達は起き上がり、まだ自分達の精液やミキの愛液がこびりつき匂いを放っている体にかまわず、無言のままそれぞれ服を着始めた。
何度も絶頂を味わったミキは意識が朦朧としながらもその様子を感じ、服を身に着けていった。
部屋が明るくなると、後輩達は部屋から出るように指示されてた。
4人の後輩達は、まだ世に発表されていないコンドームの情報が世の中に出ては困るという会社の事情で、今日起こったことを決して他人に漏らしてはいけないという誓約書にサインをさせられた。
そして、4人にはそれぞれDVDディスクが渡されて、会社を後にした。
そのDVDは先ほどのミキとの行為がすべて克明に記録されたものだったが、もちろんそのDVDも他人に見せてはいけないというものに他ならない。
後輩達はその日の夢のような出来事を、後日何度もDVDの中で反芻することになった。
もちろんミキはそんなDVDが彼等に渡されたなどとは夢にも思っていなかった。
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