業務上過湿恥肢 第22章


本能にまかせて欲求を満たした男達は、それぞれ個人の性欲や征服欲を満たされたためか、しばらくすると冷静さをとりもどしていった。
しかし、その冷静さは決して理性的なものではなく、更にミキを羞恥のどん底におとしめてやろうという冷酷さであった。

全裸で横たわって朦朧としているミキを4人は仰向けにすると、左右から男達がミキの脚を大きくM字開脚のように広げていった。
さらに両腕も男の体によって固定され、ミキは顔も乳房も股間も明るいライトの下にさらけ出したまま、まったく身動きがとれない格好にさせられてしまった。
もちろんミキは抵抗しているのだが、先ほどまでに何度も絶頂を味わった直後ゆえ、ほとんど全身の力が抜けてしまっていて、男達の思い通りであった。
ミキは4人の男達の前で、完全に体を固定され、しかも明るいライトの下で、股間が完全にさらけ出されている状態となってしまった。

後輩の一人がしゃべりはじめた。

「ミキ先輩、あまりに予想していなかったことだったんで、僕たちも理性を失ってましたよ。
でも、これはミキ先輩の会社の新型コンドームのテストでしたよね。
さっきの説明だと、このコンドームは単に避妊目的だけでなく、女にも快感を増幅させる作用があるって言ってましたよね。
僕たちもテストに参加するからには、ちゃんとそのあたりをはっきりとさせる必要がありますよね。」

そう言い終らないうちに男達はミキの体を刺激しはじめた。
先程までのただ自分の衝動のままに、ただがむしゃらに、という行動とはうってかわって、男達は全員で協力してミキを責め始めた。

「あ、い、いや・・・・」

何度も絶頂を迎えた直後のミキの敏感な乳首は別々の男の舌で丹念に舐め回されていた。
男達は乳首に舌を這わせつつ、同時に乳房の周りや腕の裏側、脇の下を指でスーッとなぞっていた。
その間、ミキの両脚を固定している二人の男は、わざと何もせず、ミキの股間の一点をみつめていた。

「ほーら、ミキ先輩の乳首、また硬くなってきましたよ!」

乳首を舐めていた男が嬉しそうに声を上げた。

「ミキ先輩、気持ちよさそうだなぁ。またあそこがヒクヒクしはじめてますよ。
あ!中からまた液体が溢れ出てきてる!
すごく気持ち良いんですね!ミキ先輩!」

股間を見つめていた男がそう言った。

「いや・・・お願い・・・もう勘弁して・・・・」

男達はさっきまで獣のように何度もミキの体に射精し、十分に満足したはずだ、と感じていたのに、この展開はどういうことだろうか。
ミキは自分の体を冷静に観察している後輩の言葉に、強い不安と羞恥を感じていた。
不意に乳首を強く吸われてミキの体がビクっと震えた。

「ミキ先輩!やさしく舌で舐められるのと、こうやって強めに吸われるのとどっちが気持ちいいんですか?」

ミキはその問いかけに答えずにいた。

「ミキ先輩!答えて下さいよ。どういうのが良いんですか?」

そう言うと、今度は歯を立てて乳首を強く噛んできた。

「痛い!!ソフトな方が・・・気持ち・・・いい・・・です・・」

ミキがそういうと、後輩達はミキの顔を見ながら言葉を復唱した。

「ソフトな方が良いんですね・・・・」

言葉とは裏腹に、先程よりも強く乳首に歯を立てた。
先程以上の痛さに全身に力が入り手足を押さえつける後輩達を振り解こうとしたが、かなわなかった。
ミキは乳首の痛さに耐えられなくなってきた。

「もっと、もっとソフトに・・・お願い・・・」

ミキは乳首の痛さに必死になって声を上げた。

「いいですよ。もっとソフトな方が良いんですね。
で、ミキ先輩、ソフトの方がどう良いんですか?」

「あの・・・ソフトの方が・・気持ち良いんです・・・・」

「へーそうなんだ、で、ミキ先輩気持ち良くなるとどうなるんですか?」

後輩達は全員が意地悪くミキの目を見つめていた。

「あの・・・乳首をソフトに舐められると・・・乳首が・・・立って硬くなります・・・」

「ほんとだ、ミキ先輩の乳首さっきよりこんなに硬く立ってる」

後輩達はわざと声に出してミキの羞恥心を刺激した。

「ミキ先輩、でもそれだけ?」

「え・・・・ええと、濡れてきちゃいます。」

「どこが濡れちゃうんですか?ミキ先輩」

後輩達はわかりきった質問を意地悪く続けた。

「あ、あの・・・あそこが・・・大事なところが・・・」

ミキがやっと言葉にしたが、後輩達はそれで許すはずがなかった。

「ミキ先輩、それじゃわからないですよ。どこですか?はっきり言って下さい。」

そんなやりとりが続く間も、ミキに乳首は舌での刺激を受け続け、更に脇腹や背中、腰を指でなぞられ、全身がゾクゾクと耐えられない状態になってきていた。

「あ、あの・・・お○んこが・・濡れてきちゃうんです・・・」

ミキは恥ずかしさをこらえて言葉にしてしまった。

「へー、ミキ先輩は気持ちよくなるとお○んこが濡れちゃうんだ。
あ、本当だ、こんなに濡れてきてるよ。」

その声で、乳首を舐めていた二人の後輩達もどれどれ、といった感じでミキのその部分を覗き込んだ。

「でもお○んこなんて言葉良く平気で口に出せるんですね。
ミキ先輩のイメージ崩れちゃうなぁ。」

後輩達はわざとその言葉を言わせたにもかかわらず、からかうようにミキに声をかけた。

「ミキ先輩、じゃあ、こっちはどうするのが気持ち良いんですか?」

一人の後輩がヒクヒクしながら液体が漏れ出ている膣口に人指し指をゆっくりと差し込んでいった。

「あ・・・あ・・・」

思わず声が出たミキの反応を見ながら、すかさずもう一人がミキのクリトリスを指でそっと撫で付けた。

「い、いや・・・・だ、だめ・・・・」

先程までの乳首への刺激で敏感になっているクリトリスに指が触れるとミキは耐えられない程の快感を感じ、自分でもうろたえていた。

「やっぱり同時に乳首も舐め続けた方が気持ち良いんですよね・・・」

先程まで乳首を舐めていた二人も再びミキの乳首に刺激を始めていた。

「あ、だめ、だめです」

敏感な部分を4箇所もソフトに責められ、ミキはこれ以上我慢できない程の快感を感じはじめていた。

「だめ、って、ミキ先輩、何がダメなの?」

後輩達はまだまだミキを辱めようとしていた。

「もう・・・これ以上は・・・・」

ミキは全身をかけめぐる快感と戦いながら、必死で声を出した。

「これ以上やったらどうなるんですか?ミキ先輩?
それと、ミキ先輩のお○んこはどうするのが気持ち良いのかちゃんと答えて下さいよ。
こちらは強い方が良いんですか?」

そう言うとそっとクリトリスを撫ぜまわしていた指が一転して、激しくクリトリスをつまむように動き始めた。
その部分はミキの愛液や先程の男達の精液によりヌルヌルになっているため、ニュルニュルと音を立てるような勢いで指が動いていた。
人差し指をミキの膣口に差し込んでいた男も、先程までのゆっくりした出し入れから一転して、激しく出し入れを開始した。

「あ、あ、あ、あ・・・だ、だめ・・・・」

ミキの膣口は淫らにクチュクチュと大きな音をたてはじめていた。
それはあきらかに新たな愛液が大量に湧き出していることを証明していた。
みるみるミキの全身に力がはいっていき、太ももがピクピクと震えはじめていた。

「ミキ先輩、やっぱり激しい方が気持ち良いんですか?
ミキ先輩がそんな淫乱だったなんて、全然知らなかったですよ!」

後輩達はミキのせっぱ詰まった様子を見ながら勝ち誇ったような表情でそう言った。

「あ、もう・・・、もう・・・」

ミキが冷静な後輩達の目の前で絶頂を迎えようとしていた。

「あ、そうだ、これは新型コンドームのテストでしたよね。」

タイミングを見計らったように、後輩達は一斉に刺激を止め、ミキの顔を見つめた。
ミキはもう全身の痙攣が始まる寸前で、その美しい顔が快感で艶かしく変化を始めているところであった。

「ミキ先輩、このコンドームがミキ先輩に入るところをしっかり見てもらった方が良いと思うんで、
ちょっと体勢を変えましょうよ。
先輩も、コンドームがどのように体に入るとどのような感じなのか直に目で見た方が良いでしょ?」

そう言うと、後輩達はミキの腰を持ち上げて、まんぐり返しの状態にした。
そして、一人の後輩がコンドームを着けると、ミキを上から見下ろすように立ち上がった。

「ミキ先輩、コンドームが入るところじっくり見て下さいね。
あ、入る時にどんな感じがするのか解説して下さいよ。
ミキ先輩が気持ち良くなるようにしますから。」

2人の後輩が両側からミキの体を支える状態で、ゆっくりとコンドームが着けられたペニスがミキの膣口めがけて近づいてきた。
ミキはもう一人の後輩に顔を固定され、その様子をじっと見つめさせられていた。
自分の膣口にペニスが挿入される場面は、今まで何度もビデオで見た光景ではあったが、直接目の前で見せ付けられることにミキはおおいにとまどっていた。


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