業務上過湿恥肢 第19章


カズヤはマミを部屋のソファーベンチのところまで連れていき、マミの制服を脱がせはじめた。
立っているのもやっとなマミは、カズヤにされるがまま身をまかせていた。
いつものようにブラをはずし上半身を裸にするとカズヤはマミの乳首を指で確かめた。
まだ幼い表情の残るマミの乳房は少し汗ばみ乳首は硬くツンとしていた。
何か運動をしているのか、全身の筋肉が適度に発達しているのだが、女らしい適度な丸みを帯びた身体をしている。
カズヤが乳首を指でしごく度にマミの口から甘い吐息が漏れた。
そして両脚を擦りつけるような仕草をして、その快感に耐えているようだった。

しばらく乳首をもて遊んだ後、カズヤはマミのスカートを脱がした。
バイブが内蔵されたショーツは既にマミの愛液で大きなシミを作っていた。
乳首を指で弾きながら、ショーツの中心へもう一方の指を這わせると、マミは悲鳴に似た声を上げた。

「あぁ~、や、やめて・・か、かんじちゃう!」

カズヤはマミの声を無視するように、ショーツの上から指を這わせ続けた。
そしておもむろにショーツに指をかけてゆっくりと脱がし始めた。

「あ!だ、だめ、脱がしちゃだめ・・・」

マミは一応拒否の言葉は出すものの、カズヤが脱がせ始めるとそれを助けるように両脚を少し開いた。
ショーツを両脚から抜き去ると、全裸になったマミの股間に再度カズヤは指を伸ばした。
今度は直接マミの膣口やクリトリス周りを指で刺激し始めた。
マミの口からは一層大きな声が漏れ始めた。
カズヤの指は、マミの愛液が膣口から溢れ出るのを感じとっていた。
そしてゆっくりとマミをベンチにあお向けに寝かせた。

「マミちゃん、今日は新しいコンドームのテストなんだ。
最初はコンドームなして、それから新しいコンドームをつけてすることになってるんだ。
嫌だったら止めにしても良いんだけど・・・」

カズヤは少し遠慮しながらマミに話かけた。
マミはそのことをあらかじめ知っていたかのように驚きもせずに承諾をした。
しかしマミの身体は感じてはいるものの緊張しているのか、全身がかちかちの状態になっていた。
カズヤはマミの乳房に舌をはわせながら、指はクリトリスへの刺激を続けていた。
そしてカズヤの舌はゆっくりとマミの身体の下を目指し移動していった。
臍のまわりを回ったあと更に下降を続け、恥毛のまわりをさまよい更にその中心へと移動していった。
既に大きく膨らみピンク色の頭を露出しているクリトリスを舌先で何度かつつくと、マミはたまらずに声を上げていた。
そして、愛液が湧き出す泉の中心へ舌を移動していった。

「あぁ、もう、お願い・・・・、入れて・・・」

耐え切れずにマミの方から声が上がった。
いつの間にか全裸になっていたカズヤはマミの上に覆い被さるように自分の身体を重ね、ペニスをマミの膣口にあてがった。

「あぁ、す、すごい・・・入ってくる・・・・」

ペニスを少しづつ入れていくとマミの声が上がった。
カズヤのペニスが完全にマミの中に入ると、いつものようにゆっくりと動かし始めた。
すぐにマミが声を上げ始めた。

「あぁ、す、すごい、すごい感じる、い、いい、いいの!」

カズヤの耳にはマミの少し大袈裟に張り上げる声が心地よく聞こえていた。
筋肉があるせいかマミの膣はカズヤのペニスを強く締め付けていた。
おそらく以前のカズヤならばその強さと心地よさに短時間しか持たなかったであろう。
しかし、今のカズヤは余裕があった。
いままでの経験を生かし、自分の動き方を調整しながらマミの感じる部分や動きを探していった。
マミはすぐに限界の声を上げた。

「あぁ、も、もうだめ、い、いく、いっちゃう、あぁー、いくー!」

マミが声を上げて絶頂の声を上げると、更にカズヤのペニスは締め付けられていた。
しかし、マミの反応にカズヤは何か不自然なものを感じた。
今まで何十人もの女が絶頂を迎えた時にペニスが感じたものと、何か違う気がした。
何か意識的に絶頂のふりをしているように感じた。

おそらくマミ自身はそれが絶頂だと思っているのであろう。
しかし、カズヤが女達を導いてきた絶頂とは違うのである。
カズヤは、マミが自己防衛のために強い快感を絶頂だと思い込み無意識に演技をし、本当の絶頂を知らないと確信した。
おそらくマミが経験した同年代の男達はマミの声の迫力や膣圧で絶頂を感じていると思い込まされていたのだろう、と考えた。

カズヤは強く締め付けるマミの膣圧をもろともせず、更にマミの快感のポイントを探っていた。

いつもならばマミの絶頂の声とともの射精をして果てる男達と違いあいかわらず自分の快感を刺激し続けるカズヤにマミは少しとまどいを覚えた。
しかし、すぐにカズヤから与えられる快感に溺れていった。
通常は1回のセックスで1回、多くても2回程のマミにとっての絶頂が立て続けに襲ってきた。
それは、まるで自分が壊されていくような恐怖を感じつつ、しかしマミはその快感を拒絶することはできなかった。

「あぁ、ど、どうして、何か変、おかしくなっちゃう、い、いや」

マミは何度目かの絶頂の表現のあと、自分の変化に気付きとまどいの声を上げた。
それまでは、自分で絶頂になりそうだと感じると、自分から太腿や膣に力を入れて男のペニスを強くしめつける動作を意識的にしていた。
そして、絶頂を感じると全身を震わすように筋肉に指令を出していた。
しかし、何故か自分の意志に関係なく全身が震え太腿や膣の筋肉が勝手にぷるぷると痙攣したように動き出したのだ。

カズヤはマミの筋肉の動きととまどった様子に今度は本当の絶頂が来ると確信した。
先程までに見つけたマミの一番感じるペニスの運動をしながら、マミの乳首を口に含んで刺激を始めた。
マミにとって生まれて初めての本当の絶頂が襲ったのは、それからすぐの事だった。

「あぁぁぁ、いぃぃ・・・・い・・・・・・・くぅ・・・・・・・・!!」

それは声にならない程の快感でマミの頭は真っ白になった。
全身がビクビクと大きく痙攣し、カズヤのペニスが挿入された膣は今まで以上に強く収縮し不規則な痙攣を起こしていた。
さすがのカズヤもこの時はいきそうになるのをぐっと我慢していた。

肩ではあはあと息をするマミを確認するとゆっくりとペニスを抜いたカズヤは今度はコンドームを付けた。

「今度は新しいコンドームをつけるよ」

カズヤはそう言うと、先程の絶頂でまだひくひくと蠢いているマミの膣にコンドームをした自分のペニスを一気に挿入した。

「あぁ、だ、だめー、も、もう・・だめ・・・おかしくなっちゃう・・・」

マミは初めて味わった本当の絶頂の余韻のなか、更に激しい快楽の前兆を感じて声を上げた。
しかし、カズヤは確実にマミを第2、第3の絶頂へと導いていった。
それは、今まで絶頂だと思い込んでいたものとはまったく別次元の予想もしていなかった程の快感であった。

「あぁ、ま、また、またいくーー、い・・・・く・・・・・」

マミが何度目かの本当の絶頂を味わう頃、カズヤも同時に絶頂を迎えようとしていた。
カズヤが絶頂の声を上げ自分の膣の中で、たとえコンドームを着けているとはいえ、射精をした事を感じたマミは、何故か強い幸福感を感じていた。
やっと自分の身体でこの男(ヒト)がイってくれたんだ、という満足感であった。

二人とも絶頂を感じてしばらくして、二人は離れた。
無言のまま服を着ると、いつもと同じようにインタビューが始まった。
まだ女子高校生であるマミに対して、生まれて初めて味わった絶頂の映像を目の前に何度も見せつけることに少しとまどいを感じたカズヤであったが、マミの方はあっけらかんと質問に答えていた。
目の前にいる学校の制服を来ているマミが、スクリーンの中では身体を大きく開き陰部にカズヤのペニスを突き立てられながら絶頂に追いやられている。
そのコントラストにカズヤは少しくらくらしそうになりながらも見守るしかなかった。
インタビューが終わると、マミはカズヤに言った。

「今までとは全然違った。
いったい今までのは何だったの、っていうか・・・。
はじめて大人になった、って感じ・・・・。
癖になるかも・・・。」

そう言うとカズヤの目をじっと見詰めた。

「ねぇ、教えて欲しいことがあるの・・・」

それは、フェラチオを教えてくれ、ということだった。
今までも経験はしているのだが、カズヤに教わればもっと上手くなると思ったらしいのだ。
カズヤは半ば強引に拝み倒されて教えることになった。

下半身裸になったカズヤに対して、学校の制服を着たままのマミがカズヤのペニスを口に含んだ。
カズヤは、今まで女子社員に教えたようにフェラチオのテクニックをマミに叩き込んでいった。
好奇心旺盛のそして器用なマミはみるみるコツを飲み込み、ものの10分もすると完璧なフェラチオができるようになっていった。

「よし、これで完璧に上手くなったぞ。
もう教えることはないぞ。」

カズヤはマミが完全にマスターしたうえ、練習台を続けそろそろ限界に達しようとしていたこともありそう声をかけた。

「センセイがいくまで続ける・・」

マミはカズヤがいくまで続ける気であった。
カズヤは今日もあと3人を相手にしなくてはならない。
できるだけ射精はセーブしたいところだった。
しかし、皮肉にもすべてのテクニックを吸収したマミにこれだけ長時間フェラチオされていると、もう逃れることはできなかった。
マミは教わったばかりのテクニック、それはフェラチオをしながら両手の指で男の乳首を弾くというカズヤが一番弱い責めを駆使して、カズヤを責めつけた。

「う、うぅ、い、いく、マミちゃん、いくぞー」

カズヤはそう叫ぶとマミはうんうんと頷くようにピッチを速めた。
カズヤの腰がピクピクと震えた直後、マミは口の中でカズヤの吐いた精液のほとばしりを感じ取った。
マミはペニスから精液を搾り出すように吸い尽くした後にやっと口を離した。
カズヤが吐き出した精液を嬉しそうにゴクリと飲み込んだ。


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