ヨシエとハルナは、タカコ、カナ、チアキ、ルナ達に服を脱ぐように指示した。
4人はカズヤの前である事に躊躇しながらも、しぶしぶ制服を脱ぎ始めた。
ブラジャーとショーツだけの姿になった4人は、それぞれ自前の下着をカズヤに晒す事になった。
4人のうち、タカコとルナはマリンジェ社製のもので、カナとチアキは他社製の物であった。
実は昨日ヨシエとハルナが4人にそういった下着を付けてくるように指示したのだ。
ヨシエとハルナが言った。
「カズヤくんには一日仕事をしているOLの下着がどんな物なのか勉強してもらいましょう。
4人とも朝から各自の体にフィットした下着をつけて仕事をしていたのよ。
ただし、タカコとルナはマリンジェ製、カナとチアキは他社製よ。
その違いを見てもらいましょう。」
まずタカコとルナはカズヤの前でブラジャーを外した。
二人の形の良い美しい乳房がカズヤの目の前に現れた。
ハルナが近づいてきてカズヤに対して、ブラジャーの跡を確かめるように言った。
ハルナとカズヤは、タカコとルナの背中や乳房の周りの跡を1つ1つ手で確かめていった。
かすかに赤い跡が残っているが、全体的にはほとんど跡が残っていなかった。
今度はカナとチアキがブラジャーを外した。
一目でそれとわかるような跡が残っていた。
カズヤはその違いに驚きつつ、その跡をひとつひとつ指で触ってたしかめていた。
ブラジャーのどの部分により跡がつくのかを確かめるために、カナとチアキがしていたブラジャーを手にとって肌の跡と比較していた。
「カズヤくん、マリンジェの下着がいかに優れているかわかるでしょ?」
ハルナの声にカズヤはうなずいた。
「じゃあ、こんどはショーツを比較してみましょう。」
ハルナとカズヤはタカコのショーツを脱がし始めた。
ショーツが足首から抜かれると、タカコは全裸を晒す事になった。
ショーツが包んでいたタカコの腰や臀部をハルナとカズヤは丹念に調べていた。
ハルナはタカコをベンチに座らせた。
そして、大きく股を開くように指示した。
タカコはカズヤの前で大きく股を開く事を拒否しようとしたが、ハルナの厳しい言葉に少しずつ股を開くしかなかった。
カズヤの目の前にタカコの秘部があかされた。
発達した恥丘に黒々としたヘアーが密集しているが、 ショーツで押さえつけられていたためか肌にへばりついた感じとなっている。
一方性器のまわりはヘアーがほとんど生えていない。
そのため、タカコの膣口や肛門はおろか、クリトリスの部分までがカズヤの目の前にさらけ出されている。
大陰唇や小陰唇の部分も少し黒ずんではいるが、その内部からはきれいなピンク色の肉襞が覗いている。
よく見ると先ほどカズヤにフェラチオをした事で興奮してしまったのか、膣口からは白濁した液体がすこしこぼれピンク色のクリトリスも包皮から顔を出している。
それにしてもショーツの跡らしきものはほとんど見られなかった。
ハルナに言われるまま、ショーツが当たっていたと思われる部分を指でなぞっては跡がないかどうかを確かめた。
その間、カズヤの目はタカコの性器の部分と顔とを交互に見比べていた。
タカコはそんなカズヤの様子を知ってか知らずか、カズヤと目をあわさないように横を向いていた。
自分が少し感じているのを必死で知らん振りしているようだった。
もちろん、膣口からの液体が目で確認できるのだが、心の中では必死にそれを否定しようとしていた。
「タカコさんたら、ちょっと感じちゃったのね。
ほら、カズヤくん、愛液が出てるわよ。」
カズヤが気づいているにもかかわらず、ハルナは声を出してタカコのその部分の様子を指摘した。
タカコは思わず目をつぶり顔を赤くしていた。
ハルナはカズヤにその部分を指でさわるようにせかした。
カズヤは指をのばし、タカコの膣口に触れた。
タカコの身体がピクっと動き、カズヤの指にはタカコの愛液が付いた。
その液体をカズヤは鼻に近づけ匂いをかいだ。
その後、膣口の周りだけでなくクリトリスの方までも指で感触を確かめていた。
カズヤの指が触れるたびに、タカコの身体はビクビクと震えた。
それは、嫌悪とか憎悪ではなく、まさしく快感の震えであった。
タカコの次は、ルナも同じように陰部をカズヤの前にさらけ出す事となった。
タカコ程ではないにしてもルナも少し興奮していた。
カズヤはルナの性器にも指で触れその感触をたしかめ、またその香りも確かめていた。
次はカナの番であった。
カズヤがカナのショーツを脱がそうとした時、カナのショーツの股の部分がかなり大きく濡れて染みになっているのに気づいた。
先ほどブラジャーを脱がした時も、カナの乳首は硬くツンとしていた事に気づいていた。
ショーツを足首から抜くと、ショーツの裏側はカナの液体がべっとりとついている事が見てとれた。
先ほどと同じように腰のあたりや臀部を調べると赤い跡がついている。
ハルナはカナを同じようにベンチに座らせると、股を開かせた。
カズヤの前で恥ずかしそうに股を開いたカナのその部分は、一面液体を宿していた。
黒いヘアーの部分までもが液体によりテカテカと光っていた。
クリトリスはすっかりと大きくなり、包皮から剥き出しとなっていた。
カズヤはその様子に驚きを隠せなかった。
「あらあら、カナさんは、本当にすごく感じちゃったのね。
もう洪水のように濡れてるわ。
クリトリスもこんなに大きくなってるわね。」
ハルナはカナの身体の様子をわざと言葉に出した。
その言葉を聞いたカナは一層羞恥心をかきたてられ、それが逆にカナの性感をより燃え上がらせていた。
カズヤはタカコやルナにしたのと同じように、カナの愛液でまみれた部分を指で触り感触を確かめていた。
その度にカナの身体はビクビクと震えていた。
カナは必死でその快感に耐えていた。
気を抜けばそのまま絶頂を極めてしまいそうな状態をぎりぎりの所で我慢していた。
「カズヤくんでカナさんは勉強できたんだから、こんどはカズヤくんにカナさんで勉強してもらいましょう。
こんどはカズヤくんがカナさんをいかせる番よ。」
様子を見ていたヨシエは突然そう言った。
カズヤは一瞬驚いたが、カナはそれを待っていたかのようだった。
舌でカナを絶頂に追い立てるように指示されたカズヤは、ゆっくりと顔をカナの陰部にうずめた。
カズヤの舌がカナの液体をすくうと、ゆっくりと上に向かって蠢き始めた。
カナの大きくなったクリトリスに舌がぶつかるとカナの身体がビクっと震えた。
カズヤはクリトリスを舌で刺激し始めた。
合宿でミキから手ほどきをうけたカズヤの舌は、既に十分に感じているカナの身体を更に追い立てた。
カナの呼吸がみるみる激しくなってきた。
必死にあえぎ声を堪えているカナであったが、時々耐え切れずに声が出てしまう。
カズヤは肛門の方から臍の方まで幅広い部分を舌でなぞり、カナの性感を掻き立てていた。
単純な刺激でなく、意外性を持った場所への刺激と、静動おりまぜた舌の動きにカナはぎりぎりの所まで追い立てられていた。
人の見ている前でカズヤの舌で絶頂を迎える訳にはいかない、という羞恥心だけがカナをふんばらせていた。
しかし、ミキから手ほどきを受けたカズヤはカナの性感帯を次々と攻略していき、最後のカナの踏ん張りも風前のともしびとなりつつあった。
「あっ、いやっ、いく、いっちゃうー、いやー、みないでー、お願いー、みないでー」
カナはそう叫ぶと全身をぶるぶると震わせながら絶頂を晒す事になった。
カナの膣口からは更に大量の愛液が湧き出してきたが、カズヤはそれを残さずに舌ですくい取った。
カズヤが舌を離した時にも、カナはまだ肩で息をする程大きく呼吸が乱れていた。
「ちょうどカズヤくんのペニスも回復したようだし、じゃあルナさんとチアキさんにフェラチオの練習をしてもらいましょう。」
ハルナはカナを絶頂に追いやった事で再び天を向き勃起しているカズヤのペニスを見て、そう言った。
ルナは先程カズヤにショーツまで脱がされて全裸でいたが、チアキはまだショーツをはいたままだった。
「そうだ。
二人でカズヤくんを同時に責めるとしたら、どうするのが良いかを考えてもらうのもいいわね。
男は視覚や聴覚からも情報を与えてあげると興奮が一層激しいのよ。
物理的な刺激だけではなくて、どんな光景をカズヤくんに見せたらいいのか、どんな声や音を聞かせたらいいのかも考えなさい。」
カズヤがベンチに横たわると、すぐにルナがカズヤのペニスにしゃぶりついた。
カナの絶頂の様子を見せ付けられてルナも変な気分になっていたようだった。
ルナはすぐに全開でカズヤのペニスに刺激を与え始めた。
チアキもショーツの中が自分の愛液で溢れそうになるのを感じていた。
チアキはショーツの染みを見せつけるようにカズヤの顔を跨ぐと、指を自分の感じる所に這わせはじめた。
同時にもう一方の指で、カズヤの乳首を弄び始めた。
カズヤの目の前で始められたチアキの一人遊びは、だんだんと激しさを増していった。
ショーツを脱ぐと、淫らに濡れた部分を指でもてあそぶ。
はじめてみる女のオナニーの様子が、今カズヤの目の前で繰り広げられているだけで十分に刺激的である上、その間中、ルナがペニスを一心不乱に吸い上げているのだ。
ふたたびカズヤは限界にまで昇り詰めていた。
「あ、もう、だめだー。」
カズヤの叫び声と共にルナは口の中にカズヤが液体を吐き出すのを感じ取った。
激しいルナの動きが一転してゆっくりになり、すべてを搾り出すような動きに変わった。
同時にチアキも小さい声を上げて絶頂を迎えていた。
カズヤの目の前でチアキの膣口が大きく収縮を繰返し、液体が絞りだされていた。
「さすがに二人だと早いわね。
ルナさんのフェラチオも上手だったわよ。
チアキさんのフェラチオは見れなかったけれど、カズヤくんを感じさせるための迫真のオナニー迫力だったわ。
みんな、よくやったわね。」
ヨシエとハルナは満足そうにそう言った。
既に時間は勤務時間終了となっていた。
「では、今日は解散。
お疲れ様でした。」
全裸のままのカズヤと4人の女達を残して、ヨシエとハルナはさっさと会議室を出ていった。
残された5人は皆、今更ながら全裸でいる事の恥ずかしさが込み上げていた。
ほとんど無言のまま服を着ると、女達はカズヤに小さな声で「カズヤくん、ありがとう」と言いながら会議室を後にした。
商品企画部からは営業部の研修の仕事が終わったら直帰して良いと言われていたカズヤは会社を出ると寮へ向かった。
会社で用意された寮は、ワンルームタイプの部屋が並ぶマンションを1棟借り切ったものだった。
そのため、普通のマンション暮らしと変わりは無い。
ただ、周りの住人がすべて同じ会社の人間であるという事だけが普通と違うのである。
カズヤと同期の女性新入社員の多くもこのマンションに住んでいる。
カズヤは外で夕食を済ませた後寮の部屋へ戻った。
しばらくするとドアをノックする音がした。
カズヤがドアを開けると、そこにはチアキが立っていた。
「チアキさん・・・?」
チアキも含めて地方に配属となる営業の新入社員も本社での研修の間はこの寮の住人であった。
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