新入社員研修合宿から帰ったあと、カズヤ達は実際の配属となった。
一旦新入社員全員が本社に集められ、各自に辞令が下った。
全体の4分の3は営業部への配属となり、全国に散らばる営業所・直営店での販売・ショウの手伝い・モデルとして活躍する事になる。
そのため元々地方に配属される事を前提での採用となっているため、地方大学からの採用や自分の出身地へのユーターン就職で採用される人がほとんどを占めていた。
彼女達は本社で2週間の最終研修の後に実際に各地へ配属される。
残りは4分の1は本社配属採用で、企画部門や開発部門、購買部門、および人事・経理・総務部門への配属となった。
カズヤと同じグループだったサヤカやミチヨは営業への配属となっていた。
一方カズヤとミキは商品企画部への配属となった。
合宿終了直後は信じられないような経験をしたため皆不安になっていたカズヤ達だが、正式に配属先が決まり不安も吹き飛び新しい仕事に対して大きな期待を持っていた。
カズヤ達が配属された商品企画部は文字通り新しい商品を企画する部署であり、マーケティングを行い商品のプランニングをして開発部門に開発を依頼して出来を評価して営業のための基本的資料を作成するのが仕事である。
部内はいくつかの課に分かれていて、それぞれ異なる分野の商品開発をしている。
カズヤとミキを始めそこに配属となった新入社員達は2週間かけて最終研修を受けて商品企画の仕事内容を学び、2週間後に実際にどこかの課へ配属となりすぐに実際の商品企画の仕事にたずさわることになった。
初日に商品企画部部長であるチズコ女史から説明を受けた後、翌日からは各担当者が実際の業務の詳しい話が始まった。
ところが、2日目の昼にカズヤは部長から呼び出しを受けた。
「カズヤくん、せっかくオリエンテーションを受けてもらっている所で申し訳ないんだけれど、営業部長から泣きつかれてしまって・・・・」
カズヤは何か悪い話なのか、と思って身構えていた。
チズコ女史は続けた。
「実は、営業部の最終研修でどうしても一名男性社員が必要なんだけど、頼りにしていたカズヤくんと同期で入社してきたもう一人の男性社員が昨日辞職願いを出して辞めてしまったの。
それで、悪いんだけれど毎日午後4時から退社時間までいいから、営業部の研修のヘルプをお願いしたいんだけど。」
もちろんそのように頼まれてしまったらカズヤには断る理由が無い。
「さっそくだけど今日の4時からお願いね。」
商品企画部の研修を受けていたカズヤは、4時直前に講師から営業部フロアのある会議室に行くように言われた。
営業部のフロアに行ったカズヤは指定の会議室をノックした。
中に入ると、カズヤと同期の新入社員が4名、もちろん女性ばかり、と講師らしき先輩社員が2名いた。
全員の目がカズヤに集中していて一瞬戸惑ったカズヤだったが、先輩社員の声に従って会議室の中に入っていった。
会議室内には自社製品やそれに関係する資料が並べられ、新入社員達が営業の勉強をしている事を物語っていた。
それを横目でみながら、カズヤは一番奥に立つ二人の先輩社員、ヨシエとハルナのところまで歩いていった。
ヨシエは4人の女性新入社員に向かってこう言った。
「みんなの同期のカズヤくんは知っているわよね。
今日はみんなのオリエンテーションのために特別に手伝いをしてくれる事になりました。
さて、今までは女性向けの製品ばかりの研修をしてきましたが、カズヤくんの協力で男性向けの製品の研修をします。」
こう言いながら研修の内容を説明し始めた。
カズヤはそれを聞きながら不安になっていった。
あの新入社員合宿でカズヤが身につけたブリーフの事や、カズヤが興奮してしまった後にミナコが説明した事、そして何よりもフェラチオの実験台となった時と同じような雰囲気になってきたのだ。
たしかにカズヤのグループはカズヤがいたために男性向け製品のためのショウの知識はついたのかもしれないが、それ以外のほぼすべてのグループは女性だけのグループである。
合宿では男性向け製品ショウの知識は持ち得なかったのである。
そのために、あの合宿でカズヤが体験した事をこうやってふたたび本社内で繰り返さなくてはならない事に気づいた。
カズヤはヨシエとハルナの指示により6人の女性の前で全裸になった。
もちろん、4人の同期の女達はどこに視線を持っていいのかわからず、皆おどおどとしていた。
しかし、ヨシエやハルナの指示により男性用のブリーフやトランクスをかわるがわるカズヤに穿かせたり脱がせたりしているうちに、彼女たちもカズヤの裸にも、もちろん男性シンボルにもすぐに慣れてきた。
カズヤはあの時と同じように「感じてはだめだ」と心の中で繰り返していた。
実際、合宿においての経験があまりに激しい事であったためこの程度の事では興奮する事もなくまったく問題なかった。
ヨシエが突然、男性が勃起してしまったらどうするか、という話を始めた。
それは、合宿の時のミナコの言葉と同じであった。
4人の同期の女達は全員勃起していないカズヤのペニスに視線を注いでいた。
「・・・という事で、どうしても勃起が収まらない時の最後の手段はフェラチオをして口の中に精を出させる事です。
それでは、カズヤくんを練習台として一人ずつフェラチオの練習をしましょう。」
カズヤにとっては予想できた言葉とはいえ、まさか現実にそんな事態になるとは思いもよらなかった。
一方4人の同期達は全員が落ち着かない様子で不安げな表情でカズヤの方を見ていた。
4人とも例の合宿の記憶がよみがえってきた。
全裸を晒すどころか、一番恥ずかしい部分も含めて身体の隅々まで人目に晒され指や舌、時には道具を使われた事もあった。
時には全員が全裸でまるでレズパーティでもするように乱れた事もあった。
そんな記憶が4人の脳裏によみがえっていた。
しかし、それも女だけであったから通常では考えられないような事も我慢できたのである。
それが男であるカズヤを相手とするとなると、4人は気が遠くなりそうな感覚を覚えていた。
「じゃあ、まずタカコさんから。
いまカズヤくんは勃起してないけど、勃起させてみて。」
タカコはいきなりの指名にうろたえてあたりを見回すだけであった。
せかされる声に観念したのか、のろのろとカズヤに近づいてきた。
カズヤのペニスの前にひざまずいたものの、どうして良いものか、本当にこの場でフェラチオなんかをしなくてはいけないものなのか、と色々心の中で考えていた。
「タカコさん、早くしなさい」
ヨシエの声にタカコは、少し震える指でカズヤのペニスを掴むとゆっくりとしごき始めた。
まだやわらかくて小さいままのペニスを指で何度もしごきながら、ゆっくりとその先端に唇を近づけていった。
そして、カズヤのペニスを大きくしようと口の中に含み舌を使って刺激を加え始めた。
タカコにとっては彼氏とそういった事を何度もした事はある。
しかし、彼氏以外にするのは初めてだったし、何よりも人前で行った事はいままでに一度もなかった。
恥ずかしさが全身を襲いなかなか本気になれなかった。
自分がやっている事がとてつもなく淫らではないのか、という不安もあった。
だがしばらく続けていくうちにタカコの羞恥心や不安が小さくなり、逆に身体の中のもやもやした淫らな血が騒ぎ始めた。
いつしか、本気でカズヤへのフェラチオに没頭しはじめていた。
タカコに限らずカズヤの同期の女性社員は皆誰もが美しくスタイルも良い。
街中で彼女達に会ったら誰もが「美人だ」とか「綺麗だ」とか「かわいい」と思わせるような人ばかりである。
カズヤはタカコが自分のペニスに一生懸命フェラチオをしている様を、まるで第三者が観察するように見ていたが、美しいタカコが懸命に奉仕する様はカズヤの本能を大きく動かすのに十分であった。
タカコに加えられた刺激は確実にカズヤの性感を高揚させていたのだ。
しかも周りにはタカコに勝るとも劣らない美しい同期の女達が3人が、タカコが自分のペニスに吸い付く様子を注視している。
ついに、カズヤのペニスはむくむくと大きくなり始めた。
口の中のものが大きくなり始めた事に気づいたタカコは、ここぞとばかりに舌をからめ激しい刺激をカズヤのペニスに与え始めた。
一度大きくなりはじめたカズヤの性感はタカコの舌使いにより堰をきったように急激に膨らみ始めた。
十分に大きくなったペニスに対してタカコは、それまでの知識と経験をすべて発揮するかのように強烈なフェラチオをしていた。
加速度的に激しくなるタカコのフェラチオに対して、もはやカズヤは耐える事しかできないでいた。
「タカコさん、ありがとう。
十分合格よ。
すごく上手だったわ。
そうね、それでは次カナさん、お願い。
タカコさんがカズヤくんをここまで大きくしてくれたから、カナさんはカズヤくんをいかせて、それを全部口で受け止めなさい。
タイムリミットは3分間よ。
では、始め!」
そんなヨシエの言葉にカナは悲壮感あふれる蒼白な顔つきになっていた。
カナはタカコと同じようにカズヤの前にひざまずいた。
タカコの唾液でテカテカと光り上を向いてそそり立っているカズヤのペニスをカナはそっと口に含むと、少しずつ動かし始めた。
恥ずかしさでいっぱいのカナは、しかしちょっと動かしては耐え切れずに止めてしまった。
だがヨシエやハルナに残り時間を告げられると、羞恥心を投げ捨てて本気でフェラチオに集中するしかなかった。
最初こそ下手に見えたカナのフェラチオであったが、本気を出して打ち込むカナはカズヤを追い立てるのに十分なものであった。
タカコもカナもカズヤにとっては「超高嶺の花のお嬢様」といった感じであるのだが、続けてそんな二人の本気フェラチオを受けたカズヤは限界が近づいていた。
カズヤの腰の力の入れ具合とペニスの動きからカズヤの限界が近い事を察したカナはフィニッシュに導くべくいっそう激しく舌と唇とを動かした。
「う、うぅ、もう、だめだ、いくっ、あっ、あっ、いくーっ」
カズヤのそんな声にカナは口の中でカズヤの精を受け止めるべく最後のとどめをさした。
すぐさま、カナの口の中でカズヤの放った液体が踊りカナは動きを止めた。
カズヤのペニスが何度かビクビクと波打つように収縮して最後の液体を吐くと、カナは舌と唇を使ってペニスを搾り取りようにしてから口を離した。
そしてゆっくりと口の中の液体を飲み込んだ。
「2分30秒よ。
文句なしよ。
合格だわ。
カナさんもとっても上手だったわ。」
ヨシエの声にふと我に返ったカナは、自分の額にも首筋にも汗が流れ、それだけでなく全身が汗だくになっている事に気づいた。
それだけでなく、自分が性的に興奮している事にうろたえたが、他人に悟られないように必死で平静を装った。
しかし、乳首がブラジャーの中で硬く勃起しているのがわかる。
ショーツの中が自分の愛液でべっとりと濡れているのも感じられる。
カナは自分が感じてしまった事に後ろめたさを覚え、ヨシエが誉めている声も半ばうつろに聞いていた。
カズヤは5人の女達に見つめられる中でカナの口の中で射精してしまった事に対して急に恥ずかしさが込み上げてきた。
しかしそんな事を考えているのもつかのま、すぐにヨシエとハルナの声がした。
「じゃあ今度はチアキさんとルナさんの番ね。
でも、カズヤくんの回復には少し時間がかかるわね。
実はカズヤくんは商品企画部の研修を犠牲にしてまで、私たちのために協力してくれているのよ。
私たちもカズヤくんに協力してあげなくてはいけないわね。」
しかしカズヤも含めてタカコ、カナ、チアキ、ルナの4人はそれがどんな意味なのか判らなかった。
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