ミキはステージ上にあるベンチにカズヤの方を向いて座った。
半ば自暴自棄といった様子でそっと両手を乳房に伸ばすと、ブラの上から揉みはじめた。
カズヤは役員たちの声にせかされて、ベンチに近づいてミキの様子を間近に見つめた。
そんなカズヤの目を見つめたミキは、ステージの上だという事を忘れようと自分に言い聞かせていた。
ミキはカズヤだけに視線を投げ、二人だけの世界を想像していた。
ミキの指はブラの中にまで侵入し、硬くなった乳首をつまんで刺激していた。
徐々に膝が緩み開いていった。
片方の指が乳首からだんだんと下を探り始め、ショーツを目指しはじめていた。
カズヤだけを見つめながらミキは両足がさらに大きく広げていった。
すでにミキのショーツは濡れているのが、はっきりと確認されている。
その様子はしっかりとカメラに捉えられ、後ろの大きなスクリーン上にアップにされている。
いつの間にかミキは本気にオナニーを始めていた。
ショーツの上から敏感な場所を指でさんざん撫で回した後、ついに指が一本、二本とショーツの端から中に侵入していった。
いつしか、ミキはショーツの下に右手を入れ腰を振りながら快楽に浸っていた。
カズヤはそんなミキの様子に周りの事も忘れて見入っていた。
「カズヤくん、て言ったわね。どう、彼女の様子を見て」
突然の声にカズヤは慌てて振り返った。
先ほどの女性役員だった。
「と、とっても・・・、刺激的です。」
「それなら彼女をもっと気持ちよくさせてあげなさい。」
「えっ!そんな事言われても・・・・・」
「それとも彼女がつけてるランジェリーには魅力が無いって事?」
「いえ、そんな訳では・・・・」
「じゃあ、彼女をいかせてあげなさい。ただし、ランジェリーは脱がしてはだめですよ。」
カズヤは言われるままにミキに近づいた。
ミキはいままでのやりとりなど耳にも入っていない様子で、近づいてきたカズヤの目を見つめていた。
カズヤはそっと右手の指を伸ばすとブラの上から透けている乳首をつまみ、こね始めた。
ミキの口からは一層大きな声が上がり始めた。
カズヤのもう一方の手が既にミキの手が入っているショーツの中に侵入し始めた。
愛液にまみれたミキの指とカズヤの指が絡み合い、クリトリスや膣口を蠢いていた。
総レースのショーツの中でうごめく二人の指の様子はしっかりとカメラで捉えられ、スクリーン上に映し出されていた。
「あぁ、もう・・・、だめ・・・」
ミキがそう声を出すと指の動きはどちらからともなく一層激しく動きはじめた。
粘液をかき回す淫らな音が大きく響き始めた途端にミキが全身を痙攣させた。
「い、いくぅ・・・・」
しばらくしてカズヤがミキから離れた時、カズヤの掌はミキの愛液でテカテカと光っていた。
ミキの絶頂の余韻が残っているうちに、つづいてサヤカの番となった。
サヤカは例の極小水着を着ている。
カズヤ、ミキ、ミチヨはそのプレゼンを行う。
しかしその水着の大きさゆえサヤカが少し身体をうごかすと、乳首がとび出したり、あるいは肝心な部分がはみ出たりと、実用にはならない代物であった。
しかし、これがグラビアの撮影等に使用される用途である事に特化したプレゼンを行った。
予定通りプレゼンが終わると、また恐怖の質疑応答の時間となった。
別の役員からアンダーヘアーの質問があった。
「ステージ上のモデルは完全に剃毛しているようですが、完全剃毛が必要なのでしょうか。
少しヘアーが残っていたらどうなりますか?」
カズヤ達はとまどってどう答えたらよいかとまどってしまった。
すると役員が言った。
「このグループの指導者は・・・ええと・・・ミナコさんね。
ちょっと出てきてもらえる?」
ステージのそでにいたミナコは急に名前を呼ばれたため、あわててステージ上に出て行った。
「ミナコさんは剃毛してないわよね。」
ミナコがうなずくと、こう続けた。
「ちょっとその水着をつけてもらえる?」
ミナコは一瞬顔面蒼白になりながらもそれに従わざるをえなかった。
たしかに、指導者としてはステージ上で行われるプレゼンに対して場合によってはヘルプのためにモデルの代行等を行わなくてはいけない事になっている。
半ば絶望しながらもミナコは着ている服を脱いで水着を身につけるしかなかった。
ミナコはその場で堂々と着ている服を脱ぎ始めた。
ブラとショーツだけの姿になると、さすがに少し躊躇したがさっとブラをはずした。
そして一気にショーツをずり下げて足から抜いた。
一糸まとわぬ姿となったミナコはサヤカが着ていた水着を代わりに身につけた。
カズヤたちははじめて見るミナコの裸体に息を飲みながら見守っていた。
水着のショーツをはいたところで正面を向いたミナコに対して、全員がその股間を注目していた。
わずかな布地のまわりから黒々としたミナコのヘアーが湧き出ている。
それは、全裸でいるよりも卑猥な感じがする。
その事に気づいてかミナコは少し顔を赤らめながらも伏せ目がちになりそうな視線を懸命に上に向けていた。
「やっぱりその量のヘアーにその水着は合わないわね。
じゃあ、少しずつヘアーを剃って水着に隠れるヘアーの量を探してみてちょうだい。」
役員はカズヤ達にそう言った。
カズヤ達は顔を見合わせながら今言われた言葉の意味を完全に理解できずに反芻していた。
一方でミナコはすぐにその意図を理解し半ば絶望しながらもカズヤ達の方に歩き出した。
「私のヘアーを少しづつ剃っては、この水着でかくれるヘアーの量を探すのよ」
ミナコの言葉にやっと意味を理解したカズヤ達だった。
ミナコは水着のショーツだけを脱ぐと、カズヤ達の前で大きく股を開いた。
それは、サヤカを剃毛した時と同じポーズであった。
すぐさま会場のカメラがミナコの股間を大写しにした。
黒々としたヘアーとその下によこたわるミナコの性器のすべてがスクリーンに大写しになった。
すぐにシェービングクリームとかみそりが用意されると、カズヤ達はミナコのヘアーを剃りはじめた。
明らかにはみでる部分にクリームを塗り、かみそりで剃り落としていった。
しばらくした所で、いったんミナコを立たせて水着のショーツをはかせて、ヘアーのはみ出し具合をチェックしてた。
はみ出している部分を剃るために再びショーツを脱がすと、再びミナコは大股開きとなりカズヤ達に剃毛されていく。
更に長いヘアーの部分も鋏でカットされていく。
何度かその繰返しが行われると、やっと水着に隠れるヘアーの形となった。
それは、ミナコの性器の溝に沿ってほんの少しだけヘアーを残す形となっていた。
しかも、長さが1センチ程度まで短く刈られていた。
ミナコは水着を着けた状態はもちろん、水着を脱いだ状態でもヘアーを見せなくてはならなかった。
ヘアーを見せる事はすなわちそのままミナコの性器のすべてを見せる事にもなる。
もちろん、そのすべてがカメラに捉えられ巨大スクリーンに映し出されていた。
「やっぱりそこまで剃毛しないと駄目なのね。
では、完全に剃毛して下さい。
それと剃り残しがないかどうかもチェックして下さい。
もちろん、実習したんでしょ。」
ミナコもカズヤ達もそれに従うしかなかった。
再び大きく股を広げたミナコに対して、カズヤ達は完全にヘアーを剃り落とした。
その後、サヤカにしたように全員でミナコのその部分に舌をあてた。
さっきまで自分たちを指導していたミナコが自分達の前で大きく身体を開いてツルツルに剃られた姿を目の当たりにして、カズヤはもちろんミキ、サヤカ、ミチヨも妙な気分になっていた。
必要以上にミナコのクリトリスを舌で弾いたりころがしたりしていた。
一方でステージ上で全裸になり剃毛されるという出来事にミナコ自身も普通の状態ではなかった。
いつの間にかミナコの膣口からは愛液があふれ初めていた。
始めは一人ずつ舌を当てていたカズヤ達はそれを見ると、4人同時にミナコの部分に舌を当て始めた。
ミナコの表情がみるみる変わっていった。
あとからあとから溢れる愛液を4人は舌ですくいとっていった。
舌が当たる範囲はどんどん広がり、誰からともなくミナコの乳首にもしゃぶりついていた。
「あ、あ、あ・・・」
ミナコの口からは遂に声が漏れ始めていた。
その声を聞き4人は正気を失ったように舌を動かし始めていた。
「もう、もうだめ・・・・・い、いくぅーー」
ミナコの口からそんな叫び声が発せられたのは、それからしばらくたってからの事だった。
ふと我に返った4人はすぐに動きを止めてミナコの顔を心配そうに覗き込んだ。
ミナコはこんな所でこんな格好で絶頂を迎えてしまった事に猛烈な羞恥心を抱きながらも、よろよろと立ち上がるしかなかった。
「剃毛のチェックだけで良かったのに。
まあ、でも皆の舌の動かし方はなかなかのものだったわ。
ミナコさんの指導が良かったのでしょうね」
役員のそんな声に周囲からも笑い声が上がった。
カズヤ達は恥ずかしそうに下を向いていたが、もちろん一番恥ずかしい思いをしたのはミナコだった。
そんな中、ステージの巨大スクリーンではミナコが絶頂を迎える瞬間のシーンをとらえたいろいろな角度からのカメラの映像を何度も繰返し流していた。
客席側を見ているミナコはスクリーンでそんなシーンが映し出されている事など知らずに、先ほどの出来事を必死で忘れようとしていた。
最後にミチヨの番となった。
ステージ上でミナコを舌でいかせてしまった事ですでに興奮していたミチヨは、例のバイブ付き下着を付けた段階から淫らに腰を振ってしまい、ステージ上で絶頂を続けて味わう事となってしまった。
しかしこれまでの3人のプレゼンがどれも淫らな方向へ進んでしまったため、ミチヨのプレゼンは他に比べてそれほど突出するほど淫らな感じではなくなっていた。
質問もプレゼンの内容に比べておとなしい物、しかし十分に淫らではあったのだが、に終始しカズヤのグループのプレゼンは無事に終了した。
カズヤにとっては信じられないような新入社員合宿が終わり、いよいよ本社での配属と勤務が始まる事となった。
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