業務上過湿恥肢 第3章


 
ミキが選んだ番号のものは総レースのランジェリーであった。
「魅せるランジェリー」と呼ぶにふさわしい官能的なデザインである。
しかも1枚布で出来たシームレスの物で、体にピッタリとフィットする事と、体に下着の跡がつきにくい事が特徴である。
 
部屋の後ろ側でカズヤが服を着始めている横で、ミキは脱ぎ始めていた。
会社の制服を脱ぎ丁寧に折りたたんでは椅子の上に重ねていた。
カズヤは横目でミキが服を脱ぐ姿を観察していた。
制服を脱ぎ終わりランジェリーだけになるとミキは一瞬躊躇した後にブラをはずした
スレンダーな体にしては大き目の乳房がこぼれた。
カズヤは横目でそれを見ていたが、ミキと目が合いあわてて目をそらし、サヤカとミチヨの方に歩き出そうとした。
ミキはすかさずショーツに手をかけると一気に脱ぎ去り、小さくたたんでたたんだ服の一番下にそっと押し込んだ。
そんな様子もカズヤはしっかりとチェックしていた。
 
ミキが全裸のまま部屋の真ん中にくると、サヤカとミチヨがさっそく例のランジェリーを着せようとした。
その時ミナコが言った。
 
「ちょっと待って。
それを着けさせる前に確認する事があるの。
カズヤくん、ミキさんの脱いだ服の所にちょっと行ってもらえる。」
 
カズヤはミナコが言う通りにミキが脱いだ服が置いてある椅子の所に言った。
 
「そこにミキさんのショーツがあると思うんだけど、ちょっと探してもらえる」
 
カズヤはミキがショーツを一番下に押し込んだ事を知ってはいたが、上から順番にミキの服をめくっていった。
まだ脱いだばかりの服はミキのぬくもりを残している。
はたして一番下に、明るいブルーグレーの光沢のあるミキのショーツが折りたたまれた状態で隠れていた。
 
「ありました」
 
カズヤはそういうと、それを手にした。
ミキのぬくもりが残るまだ生あたたかいショーツは一瞬カズヤの手には重く感じられた。
 
「カズヤくん、そのショーツの裏側を調べてみて」
 
ミナコがそう言うとミキは急に震えだして言った。
 
「カズヤくん、お願い・・・やめて・・・」
 
ミキは小さい声でそう言ったのだが、カズヤには聞こえなかった。
カズヤが折りたたまれたミキのショーツを開き裏返そうとすると、カズヤの指に何か液体のような物が感じられた。
ショーツを裏返してみるとその股布の部分にべっとりとミキの愛液が付着していた。
 
「ぬ、濡れてる」
 
独り言のようにつぶやいたカズヤの言葉に、ミキは「いや!恥ずかしい!」と言ってその場にうずくまってしまった。
 
「いーい?モデルにランジェリーを着ける時に気をつけなくちゃいけない事があるのよ。
染み付きのランジェリーなんかショウに出せないでしょ。」
 
ミナコはそう言った。
カズヤはミキのショーツを開いたまま、その濡れた部分を見つめてしばらく動けなかった。
 
「ミキさんもカズヤくんをイカせた事で興奮しちゃったんでしょう。
カズヤくんも罪な事したわね・・・。
とりあえず、時間がないから、ミキさんの股間を拭いて先に進みましょう」
 
ミナコはミキの股間に手を差し入れてティッシュとコットンで濡れた部分を拭き取った。

カズヤ達3人は何事もなかったかのようにミキにランジェリーを着けたり外したりしながら、どうプレゼンするかを議論していった。
カズヤはあこがれのミキの全裸ばかりか、乳房やヘアーの部分に直接触れたり、あるいはランジェリーの上からミキの性器に触れたりして、一人興奮していた。
しかし、そんな興奮を悟られまいと、サヤカやミチヨとプレゼンの企画を議論した。
ミキはそんな中、一人で股間を濡らしていた事がみんなに知られてしまい、一人気持ちが沈みがちだった。
3人はランジェリーのフィット感をチェックするため、ブラやショーツの下に指を差し入れたり、脱いだ時の跡をチェックするため、何度も脱がせたり着せたりしていた。
最終的には清楚なミキの雰囲気を生かしたプレゼンの企画となった。

「じゃあ次はサヤカさんね。」
 
ミキのプレゼンの構成が一段落した所で、ミナコが言った。
ミキにとっては長い時間が過ぎ去った。
 
サヤカが選んだ物は超ビキニの水着であった。
乳首や股間を隠すための布が極めて小さいタイプであり、しかも布が透けるように薄いものであった。
布地の面積はおそらく上下合わせて100平方センチメートル以下であろう。
しかも紐の部分はすべて透明な紐を使っている。
実用というよりもセクシーさを協調するための水着である。
サヤカが全裸となり皆の前に立つとミナコが言った。
 
「そのヘアーは剃毛が必要ね」
 
サヤカのヘアーは別に多いといった訳ではなかったが、この特殊な水着を着るためにはかなりカットする必要があった。
 
「時にはモデルの剃毛をするのも我々の仕事よ」
 
サヤカは仰向けに寝かされると、膝を胸側に持ち上げる形で手を膝の下に差し入れ股を大きく広げ股間をさらけ出すポーズをとらされた。
全員の目にはサヤカの股間が大きく晒される事になった。
女同士でさえもこんなに股間を開いて見せ付ける事などないのに、カズヤという男性もいる前でこのポーズをとっているのだ。
しかも性器から肛門まで股間のすべてのパーツが明るい照明の元にさらけだされている。
サヤカの目は恥ずかしさのあまり閉じられたままとなっていた。
 
「サヤカさん、動いたら危ないから、じっとしているのよ」
 
ミナコの声に体を硬くしてじっとしているサヤカだった。
ミナコは3人に剃毛の方法を教えた。
女性器のまわりは複雑なヒダが入り組んでいるうえ、ショウにおいては特に視線が集中するので、剃り残しは許されない。
丁寧にヒダを広げてカミソリをあてるように指示があった。
 
カズヤとミキとミチヨは交代でサヤカのヘアーを剃り落としていった。
単に性器の上のヘアーだけでなく、肛門の周りや性器まで丹念に剃毛が行われた。
ミナコの指示にあるように文字どおりヒダを指で広げてカミソリをあてた。
シェービングジェルを何度も練り込んでは剃り残しがないかどうかを確認しながら進めていた。
サヤカは目を硬く閉じたまま恥ずかしさをこらえていた。
しかし、クリトリスの包皮まで指で広げられジェルを塗られていくうちに、サヤカはジェルとは違う液体を宿しはじめていた。
カズヤ達3人はそれに気づいてはいたが、気づかないふりをしてサヤカを気遣った。
 
「できました」
 
カズヤ達の声にミナコは剃毛の出来具合をチェックした。
 
「剃り残しをチェックするのに一番いい方法は、こうする事なのよ」
 
ミナコはそう言うなりいきなりサヤカの性器に舌を這わし始めた。
サヤカは「ひぃぃ」と声を上げ体をブルッと震わせた。
ミナコはかまわず、肛門から性器の内外を舐めまわし更にクリトリスやそのまわりを舐めた。
 
「まだ剃り残しが2個所あるわよ」
 
ミナコの指示で3人も同じようにサヤカの股間に舌を這わせた。
ミナコの性器からは独特の味の液体が溢れていたが、それも舌にすくって剃り残しを探した。
ミキとミチヨは剃り残しを発見したようだった。
しかし、カズヤには判らなかった。
サヤカの性器を舌で舐めるという行為に興奮していたため、微妙な事などわからなかったのかもしれない。
 
「カズヤくん、もう一度やってみなさい」
 
ミナコの指示でカズヤはサヤカの股間に再び舌をつけた。
 
「舌をそんなに強く擦り付けてはだめよ。剃り残しなんか発見できないわ。
もっとやさしく、撫でるようにするのよ」
 
ミナコはカズヤの舌の動きを注意した。
カズヤの舌の動きはたしかに力が入りすぎて微妙な感触などわからないようだった。
 
「もっとやさしく、ソフトに動かして」
 
ミナコの注意が何度も入るうちに、だいぶカズヤの舌の動きはソフトになめらかになってきた。
 
「そんな感じで肛門と膣口の間を探ってみて」
 
ミナコの声にカズヤはサヤカの肛門と膣口の間の部分に集中的に舌を這わせた。
先程までの乱暴で力任せの舌使いと違い、かなりなめらかに動くようになった舌使いにサヤカはぞくぞくした物を感じていた。
膣口からは新たな液体が溢れ出していた。
 
カズヤは、舌を下から上に動かした時には何も感じられなかったものが、上から下に動かした時にザラっとした感触を感じた。
 
「わかりました!」
 
カズヤは剃り残しを見つけた事が嬉しくて何度も何度もその部分に舌を往復させた。
その動きはサヤカを一層追い立て、サヤカは液体をどんどん溢れさせていた。
カズヤはその液体を舌先で汲み出すようにして、口の中に吸い込んでいった。
 
「もう一個所あるのよ」
 
ミナコの声にカズヤは舌を上へ上へと動かしていった。
舌の一方向の動きでは分からないという事を学んだカズヤはサヤカの性器を下から上へ、上から下へ、
あるいは右から左へ、左から右へ、と丹念に丹念に探索していた。
カズヤの舌先がサヤカのもっとも感じるクリトリスの周りに達した。
サヤカのそれは、すっかり大きく膨らみ包皮から顔を覗かせていた。
カズヤは上下左右からそれを舌先で転がしていた。
ふとそのすぐ右上あたりに舌先に違和感を感じたカズヤは、そのあたりを何度も往復した。
ここだ、とカズヤが思った時にサヤカが叫んだ。
 
「カ、カズヤくん、もうだめ・・・」
 
サヤカはそのままビクビクと体を震わせると達してしまった。
膣口からは液体がどんどん溢れてていた。
 
「あらら。カズヤくんたら、サヤカさんを舌でいかせちゃったのね。
カズヤくんの舌の動きがぎこちないから時間がかかりすぎたのよ。
もっとなめらかに動くように舌の練習が必要そうね。」
 
ミナコの声に初めてサヤカが達してしまった事を知ったカズヤは急に恥ずかしくなった。
カズヤは「サヤカさん、ごめん」と謝ったのだが、その言葉で一層サヤカは恥ずかしい思いをしていた。
 
どうにか剃毛が終わったあとサヤカの体に水着が着けられた。
透明な紐は遠目にはまったく見えないため、体に布が張り付いているだけのように見える。
全裸よりも裸を強調するそれは、男の目にはもちろん女の目からも淫靡に写った。
ましてや、達してしまった所を見た後であるから、淫らさが前面に出てしまう。
サヤカ自身の液体で濡れてしまう水着をどう見せるかという議論もあり、結局濡れた水着という事でプレゼンする事になった。
濡れた水着は透けてしまい、サヤカの乳首や性器の割れ目がうっすらと見えてしまうのだが、淫靡さを前面に打ち出した方向となる事が決った。

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