カコ編(後編)のコメント欄での応答について | 胙豆

胙豆

傲慢さに屠られ、その肉を空虚に捧げられる。

テーマ:

本体の記事でも言及したけれども、あの記事は記事内容的にアレなコメントが寄せられていて、実際その頻度とかは滅茶苦茶低いのとはいえ、今後忘れた頃にまたイチャモンが来たら怠いなと思ったので、コメント欄を閉鎖することにして、ついでにコメント欄を閉鎖すると必然的になくなってしまうコメント欄の応答を補完するために記事を作ることにした。

 

まぁともかく、引用する。

 

「1.

ぼくらのについての解説なんだから筆者がグロサイトを見に行って興奮したなどの情報はどうでもいいです。
拓也
 
これを読んで僕はせやろうなと思ったけれども、同時にこの人がそう思ったということは僕にとってどうでも良いことなので、次のように返した。
 
「2. Re:無題
>拓也さん
読み飛ばせばいいのでは…?
としか思えませんが、以前感想でその部分を評価している方の存在を確認しています。
貴方にとって不要でも、その部分を必要だとする人が居て、僕は僕に善意を向ける人物の味方で、文句を言っても仕方がない所に文句を飛ばして来る人物と宜しくやろう、その意見を受け入れようという意思がこちらにはありません。
結局、万人向けというのは無理で、そんなことを言われても困るだけなので、読みたいところだけ読んでください。
もし、どうしても意見を通したい場合は、意見が通る可能性がある文面を考えた方が賢いのではと思いますし、貴方がどうでも良いと思ったという情報は僕にとってもどうでも良い話です。
そんなん言われても知らんがな。」

 

万人受けは無理という話は、記事一つ使って僕はその話をねっとりと説明している。(参考)

 

まぁこの人については普通に、文句付けたくなって文句付けただけで、特に何かとかは考えてないだろうけれども、例えば文章の訂正や削除を要求するならば、相手がその要求を飲みたいと思える文面じゃないと相手がその要求を飲むなんてあるわけないだろと思う。

 

ただまぁ、あの失血のくだりを不要だと思う人が居るのはそりゃそうだろという話で、けれども、だからと言ってこちらがその人の気持ちに合わせる理由がないわけで、こちらにその気はないし、その気にさせたいならあの文面だったら僕を苛立たせるだけだから、文面を考えたらいかがです?という提案をしたという話です。

 

次に引用するコメントも、結局の所失血のくだりを読んでいて不快で、それが故に色々ストレスが溜まって他の所も無理になった感じかな?と僕は思う。

 

「3.

文章の筋があっちに行ったりこっちに行ったり…
本筋と関係ない故事の起源やら漫画的表現にドヤ顔で自分語りからのグロサイトが~やら…典型的な支離滅裂の例で笑っちゃうんすよね。それ言うなら戦闘後の急死についても医学的にツッコめばいいのに。
日坂
 
僕はこれを読んで、次のように返した。
 
「4. Re:無題
>日坂さん
あの世界では魂という概念が現実世界とは違い確実に存在するものとしてあって、その魂の作用はかなり特殊なので、それが失われたら死ぬと考えれば何もおかしくないのでは…?と思います。
現実世界と違う設定なんだから違う挙動なのは当たり前だろ頭悪いんかな?って…。
少し『ぼくらの、』の読み込みが甘いのではないかと思ってしまいます。
それ以外については他の方にも言いましたが、あなた以外には需要がある内容なので、日坂さんに需要がないという理由で何かを変更するつもりがこちらにはありません。
なにせ2018年に公開されてから、何百人、何千人も読んできたという事実があって、けれども、"この内容"だというのに文句をつけてきたのは二人だけですので。
要するに99%以上の人にとっては気にするレベルではない記述でしかないという話です。
この内容で評価したり納得したり受け入れる人はこちらで普通に確認済みですので…。
そして、どんな内容にも文句を言う人はネットに溢れているので、こちらがそんなアレな人の対応をしなければならない理由もありません。
そもそも貴方に良く思われたい気持ちがこちらに微塵もありません。
まぁこう書くとムキになって更にイチャモンつけてくる人とかは出て来そうですが。」
 
頭悪いんかな?は良くない言葉だけれども、マジで頭悪いんかな?と思っちゃったんだからしょうがない。
 
そもそも、2025年の今更になってこの記事の本体の記事を読んでいる時点で、最近『ぼくらの、』を読んだ人であって、1~2周程度しかしてない知識しかないのだから、作品についての理解がガバガバなのは仕方がないとは思うけれども、じゃあマウンティング取ってくんなよとどうしても思ってしまう。
 
あの記事内容で満足している人が居るのだから、満足する人だけが詠めばいい話であって、読みたくなければ読まなければいいと思う詩、この人物に良くないと思われてもどうでも良い話で、万人受けなんて不可能だと何年も前から言っているし、そもそも誰かを喜ばせたいがために書いているわけではないのだから、喜ばない人が出てきても知らんがなとしか思えない。
 
そもそも万人に喜ばれる文章など不可能だという話を何年も前から僕はしていて、そうだというのに書いてから何年も経った今更になって出てきたそういう意見をぶつけてくる人を見て、頻度は低いけど今後また出てこないとは言えないし、あの記事内容だったら出てきたところで、さもありなん、って話でしかないし、2025年現在、2018年に書いた内容なんて今更どうでも良いというのに、今後あのようなコメントを残す人が出て来た時に対応が怠すぎると思ったので、こういう記事で補完することで解決することにした。
 
当然、日坂さんさんからの返事も封じているのだけれど、どうせ僕が書いたあの内容に返答があるというのなら、聞いても仕方がない内容しか想定できないし、日坂さんに嫌われてもノーダメで、以後一切関わり合うことはないので、これで良いと思う。
 
そんな感じです。
AD

ziro-irisaさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事 もっと見る >>