Yoshi | 英語のすゝめ 🇬🇧King's College London

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@Yoshi_UK_TESOL
✈️ 7年半の全財産を投じ、英語教育を極めるため留学 |🎓 海外大学院(King’s College London)TESOL |📖CELTA Pass B | ✍️ 地方出身(地元高校 ※偏差値51→地方公立大学→地方会社員→地方公務員)|🙌フォロー大歓迎|🗣️イギリスでの学びが、英語学習者に届きますように!
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世界で通用する英語教師資格「CELTA」取得! しかも… ✨Pass B(上位25%)で合格! Pass A(上位5%)を逃したのは悔しいけど評価されたのは英語「そのもの」ではなく、理論に基づいた“教え方”。 それが何より嬉しい…😭 ちなみに2022年、 日本人のPass A合格率は0%。 誰か…敵討ちお願いします。
イギリスの大学院、正直うまくいかない事も多い。 私はIELTSスレスレの入学で、非ネイティブだから、最底辺スタート。 友達が3日で終わる課題に、1ヶ月真剣に向き合う。そしてあるエッセイの結果は、Distinction(優)じゃなくてmerit(良)。 死ぬほど悔しい。けど伸び代だと信じて、本日も図書館へ。
ロンドンでも、人と会う時は10分前に着くよう心がけている。 日本人は時間を守るの人が多いけど、海外の人は時間にルーズなことも多い。 でも、今日会った台湾人の友達は「日本人は早く来るから」と10分前に来てくれた。 こういう気遣いをしてくれる所、台湾の人ってやっぱり日本人と近いなと思う。
イギリスの大学院に通う位だから金持ちやろ?と言われることがある。 国費や奨学金の人はそうかもしれないが私費留学は甘くない。7年以上働いたお金でもギリギリ。 洗濯は手洗い 料理は野菜で量増し どれだけ雨が降っても自転車通学 人生で今が1番ひもじい それでも叶えたい夢のために学んでいる。
アメリカ人のクラスメートに誘われて一緒に勉強。 彼女は5時間以上ずっと座って作業してるのだが、どんな体幹してるんだろう…。 ちなみに私は、小休憩を2回とった。 朝、15キロ走&ダッシュしたので、広い図書館の移動が地味にキツい… 時々思う。 イギリスの大学院、もはや体力勝負なのではと。
とにかく悔しい、イギリスの大学院留学。 最終課題、アカデミック英語の結果が返ってきた。教授はその分野の世界的権威で、議論の展開や批判の方法にとても厳しい。 60冊以上の文献を読み、全力で挑んだが、結果はMerit(良)。あと一歩、Distinction(優)に届かず 修士論文で必ず挽回する。 必ず。
【ご報告】 フォロワー700人突破😭皆さん、温かいコメントありがとうございます。 全財産を投じた海外留学。「イギリスでの学びを日本に届けたい」、と言う思いで始めたX、共感や応援の声をもらえることが本当に励みになっています。 次は1000人を目指して、もっと役立つ情報発信していきます。
イギリスの大学の図書館、24時間空いている。 しかも、大学院生専用エリアまである。 最近は16時を過ぎると人がほぼいなくなって、暗くなっても1人で歌いながら文献読んだりしてる📚🎶 「図書館の主」と呼ばれる日も近いかもしれない…。
恥ずかしながらイギリスに来たばかりの頃、私の発音は本当にひどく、rとlの違いが伝わらないこともしばしば。 でもロンドンの語学学校で教える中で、担当のTutorにそれを指摘され、少しずつ改善していった。 彼女はOxford大卒。イギリスは階級が上がるほど発音へのこだわりが強い人が多い気がする。
フォロワーさん増えてきたので改めて自己紹介🙌 Yoshi(30代前半) ◼︎現在:King’s College London / MA TESOL専攻 ◼︎これまで:市役所3年半&メーカー4年(販路支援・海外調達) ◼︎資格:英検1級/教員免許/温泉名人 etc. 英語・教育・留学について発信中🗣️ これからもよろしくお願いします🙇
ロンドンの大学院に来て感じるのは、 日本人留学生の「体力の強さ」。 ・信じられない速度でランニングする人 ・とんでもない重さで筋トレする人 ・いつ寝てるの?ってくらい活動的な人 限られた1年で最大の成果を出すには、 心だけでなく、身体もタフじゃないといけないのかもしれない。
バカにされたことが勉強の始まりだった。 地方で生まれ育った私は、「みんなが行くから」という理由で地元の偏差値51の高校へ。中学時代、テニスばかりしてた影響で、一年生の時は特進クラスにすら入れてなかった。
日本人が英語を聞き取れない理由の一つは、「リスニング教材が綺麗すぎる」こと。 イギリスでは、現実の英語環境は、ノイズだらけということを実感している。 特にパブなんて、もう別次元。 BGM・ガヤガヤ・早口の三重奏。 もはや「パブ英語」には、それ専用のスキルが必要なんじゃないかと思う。
先日厳しい言葉をもらった指導教官。 本日1枚の紙に知恵を振り絞ってリベンジに行くと、まさかの「Very good!」をいただいた。 やっぱり、どんなプロジェクトも“視覚化”は大事。 ありがとう。トヨタ式「紙一枚」資料(構成は違うけど)。 こういう時、社会人を経験してから留学してよかったと思う。