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WRC 「Rally Japan 2005」観戦レポート。
LEG1(一日目)編2005年9月30日(1/5)
| 帯広のホテルで目を覚ます。そう今年は半年前から予約があふれていた大変競争率の高い帯広内のホテルに泊まれたのだ。駅から歩いて5分以内。WRC関係者も大勢宿泊していたはず・・。 朝八時すぎ。駅前の昨日のお祭り騒ぎはすっかり消えていた。 朝一でラリーヘッドクォーター(とかちプラザ)をのぞいてみた。朝早いからか平日だからか人は少ない。リサルトがまだ白紙だからあたりまえか・・。グッズ販売などもまだこれからという感じ。 さりげなく展示されたラリーカーの模型。インプ2台は去年のマシンを模型にしているようだ。バンパー形状といいカーボンリアウイングといいどこをとっても04仕様で隙がないすばらしいできばえなのが憎い。 というわけで時間調整もかねて北愛国のサービスパークへ行ってみることにした。去年はシャトルバスはチケット1枚で三日乗り放題だったのに今年は、指定日に限定。要は3日間フルにバスを利用する場合は、シャトルバスチケットが三日分(1000×3)必要になってしまうのだ・・。お金がかかる・・。 バスに揺られること数分でジャガイモ畑の向こうにサービスパークが見えてきた。 去年はサービスパークは観戦チケットで入場できたが、今年はなんと別チケット2000円。し、しかもシャトルバスと同じく指定一日券。今年のラリーはよーく日程を考えて行動しないと無駄にお金がかかります。混雑回避の理由かもしれませんがちょっとやりすぎでない?パーク中はマシンの整備エリアのみではなく、ショップ販売のブースも並ぶ。 時間も早いせいか人はがらがらです。第一の目的はWRカーの整備シーンを見ることですが、肝心のラリーカー達はSS真っ最中なのでこのとき本サービスパークにはいません。サービスパークには食べ物のお店もならび、帯広名産の豚丼の他、北海道牛乳なども手に入る。ここに訪れた第二の目的は「腹こしらえ」かも。 去年と同じく出展エリアには各メーカーとも車両を展示。 プジョーエリア そしてそのとなりのシトロエンのエリア。最初は車にカバーがかけられていたが、帰りに立ち寄った時にはC2とC4の姿が。 フォードのエリア。新型フォーカス スバルエリア。フェイスリフトした新型(F型)は競技車両としてはまだお目見えしないが、ゼロカーとしては早速活躍している。 スズキのエリア ブリスターのついたスイフトはかなりかっこよかった。今年は2台が競技に導入されている。 三菱のエリア。市販車の展示はなく、競技車両のみの展示となっていた。 次ページへ続く |
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