【南海ホークス 何回も見たい名場面】1988年、不惑の大砲の目に涙

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南海ホークス最後の日、グランドに整列した時、号泣する門田博光=1988年(昭和63年)10月15日、大阪球場

 【1988年10月15日=不惑の大砲の目に涙】大阪球場でのラストゲームを終え、セレモニーで涙を流す門田博光。この年は本塁打&打点の2冠王とMVPに輝いたが、「福岡は遠い」と拒否し、オリックスに移籍した。しかし古巣への思いは断ち切れず、91年から2年間、ダイエーに所属し、現役引退。

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