「どうですか?初めての顧問。慣れましたか?」
「慣れる訳がないだろう。犬や猫と訳が違うんだ……」
「そうですね……。」
クスクスと笑いながらお茶を入れているヒナタ様にぽろっと愚痴を零してしまった。
「あ……。すまない……。貴方に言っても仕方ないのに」
「いいえ。言って下さい。」
くすくすと笑う彼女。
ふと彼女の指を見ると、包帯がされているのに気付く。
「ヒナタ様……その手は?」
彼女は、一瞬忘れていたらしく、自分の手をみて気付いた。
「あ、あぁ。これ?……この間猫に引っかかれちゃって……」
「動物好きの度が過ぎたか」
「うふふ。お風呂に入れてあげようとしたら……やられました」
彼女は良く笑う様になった。
「余りにも言う事聞かなくって……。ちょっと困ってるんですが可愛いですよ」
「俺は……動物は好かない。」
「可愛いのに……」
彼女の膝の上でじゃれているその小猫はどう見ても懐いている様にしか見えなかった。
和猫はどこに居ても風情はあるが、俺はどうも飼う事に抵抗があった。
自由にしてやればいいだろうに。
「はい、ネジ兄さんも抱いてみて下さいな」
と俺の目の前に小猫を差し出した。
みゃうと小さく鳴く声。
渋々俺はその猫を手に取った。
始めのうちは大人しかった。
いきなり、大きく鳴き出して俺の手を引掻き逃げ出した。
「あ……。」
つぅーっと赤い血が手の甲に伝い落ちた。
「ネジ兄さん……大丈夫?」
俺の手を取る彼女。
「このくらい、痛くない」
と言ってる最中、血を舐め始めた。
少しざらついた舌が俺の手の甲を舐めていく。
……ヒナタ様。
「本当にごめんなさい……。やっぱり駄目で……」
彼女を抱き寄せて無理矢理キスをした。
ほんのりと血の味がする。
吸う様に、そして舌を絡ませ淫乱に……。
「んっ……んふっ……」
着物の帯を緩めて素早く取り外す。
「あっ……いや…………ネジ兄さん…………あぁっ……」
紐を解き、前を肌蹴させて脚の間に滑り込む。
「いっ……いやぁ……ネジ兄さん……駄目……」
俺はその言葉を聞くと益々抱きたくなってくる。
薄い襦袢からほんのりと突起した淡い桃色をしたものを見つける。
たわわに揺れて俺を楽しませてくれる。
「ヒナタ様。もし飼うとしたら……貴方が良い。」
貪る様にキスをしていく。
そして口の廻りが次第に濡れていき、そのまま唇を離すと、つぅっと糸となり垂れ落ちる。
「あっ…………」
それを感じたのか、16とは思えない程の目付きをする。
「ヒナタ様、これから俺が……しつけてやろう」
襦袢の上から舐ると、ぴくっと反応を見せる。
もう濡れた乳首は隠れもせず、ぴったり張付いていた。
「んっ……んっ……あぁっ……あっ……」
小さい声で、まるで小猫の様に鳴いている。
大きく揺れる胸は俺の手には納まりきらない。
指先で乳首を抓んだり、そして指で押し廻したりして虐める。
「んっ……あぁぁあっ……あんっ……
切ない声が俺に直に聞こえてくる。
「ヒナタ様……。もっと……良い声で鳴いてくれ……」
軽く乳首を甘噛みする。
「んっ……あぁっ……あぁあああんっ……」
身を捩り、思い切り悶える。
「ヒナタ様。お漏らしか?しつけがなってないな」
下腹部は既に愛液で濡れ、透き通った状態で張付いている。
「お仕置きしないといけないな」
俺は自分の着物を脱ぎ捨てる。
俺のモノを彼女の口へと宛がう。
「ほら、どうした。」
彼女は少し抵抗するも、少しずつ口の中に入れて舐め始める。
「もっと……思いきりしゃぶってみろ」
彼女の愛らしい唇
そして口の中でぐじゅぐじゅと音を立てながらしゃぶり立てる。
「うまいか?」
彼女の髪を掻き揚げて良く見える様にする
かなり大きく張出してくると、今度は一定の速度でフェラを本格的に始めた。
「上手くなってきたな」
じゅぶじゅぶと音を立ててフェラをするヒナタ。
犬や猫よりも……こういった“奴隷”を飼った方が俺は好きだ。
自由を奪われた者にとって、屈辱か、それとも拘束される喜びを知るか。
彼女の場合は、悦びに値する。
「ヒナタ様。どうする?」
口の中から俺のを出して彼女は言った。
「あの……中が…………良いです」
「……良い子だ」
彼女の身体を再度仰向けにする。
「じゃぁ俺が遊んでやろう」
ティースプーンを手に取り、襦袢の裾を広げた。
「ほら、脚を開いて見ろ」
恐る恐る脚を開いていく。
「もっとだ」
と、膝を持ち、一気に広げた。
「きゃっ…………」
赤面する彼女。
そしてティースプーンをクリトリスに押し当てた。
ひやりとする金属に驚いている。
それを舐める様にこりこりと撫で回していった。
「んっあぁっ……あんっあっあっ……あんっ……」
ぷるぷると悶え、良い表情を浮かべる。
「気持ち良いか?」
「い……良いです……」
そして、膣内につぷっと挿入させる。
柔らかい肉壁の感触が手に伝わってくる。
「んっ……あぁぁああっ……」
こんな細いモノにもよがってしまうほど感じるのか。
膣内を傷つけない様に何度も犯していく。
位置を変えて擦り付ける様に撫でると彼女は嬉しそうな顔をして喘いでいった。
そしてあるところを突くと
「きゃぅっ……あぁああっ……」
と大きな声で反応した。
「ヒナタ様。ここか?」
彼女のGスポットを更に突ついていく。
「あっあぁああっあっ……あんんっ……んっ……い……良いですぅ……あぁあああんっ……」
ぐしょぐしょに濡れている膣内はスプーンを
しかし、こんなのでは俺も満足は出来ない。
中から抜き、今度は指でその特定の場所を探し出した。
「ね……ネジ……兄さん……あぁああっ……いい……凄い……」
俺の指二本入れただけで大きく悦んでいく。
「可愛い子だ。ヒナタ様」
もう片方の手でアソコを大きく広げ、クリトリスにしゃぶりついた。
「ひぃっ……あはぁっ……あっ……ああぁあんっ……」
少しつんとくる女の匂いに酔いながら俺は彼女を愛しくて堪らない一心で愛撫していく。
「ヒナタ様。見てみろ。こんなにも勃起して……。」
舌先でソコを突つくと痙攣を起して喘ぎ出す。
「ネジにいさぁ…………ん……」
「どうした?」
切ない表情を浮かべるその猫は俺にこういった。
「私……動物じゃないよぉ……」
「そうだ。だから……余計に可愛いんじゃないか」
指を中でグリグリを廻していく。
「あぁぁあっあっ……あんっ……」
そろそろ……か。
ぬるぬるになった陰部に俺のを押し当てた。
「ほしいか?」
恥ずかしそうな顔をして頷いていた。
「じゃぁ……」
静かに腰を埋めていく。
「ひゃぁぅ……あ……あぁああっ」
くぷっと静かに入っていった。
抵抗力はとても強く、しかし中は湿り気を帯びて暖かく包んでいく。
長い髪が汗で身体や額にくっついてくる。
「………………」
駄目だ…………
最近何故かこれが苛ついて仕方がない。
「ネジ兄さん…………?」
「……あ。すまない……最近髪がどうも……。」
それを見かねた彼女は俺の髪を結わき直す。
本人はとても楽しそうだ。
彼女は綺麗に三つ編みをしていた。
「これから邪魔じゃないでしょ?」
こんな行為の最中でなんと微笑ましい光景か。
「有難う……。ヒナタ様」
そのままくねらせる様に奥へとさしていった。
「うっ……ん……あぁはっ……あんっ……」
大きくお互い腰を揺らして感じ始めてくる。
次第に閉まりが強くなってくる。
俺は大して持久力の方は余り強いと言いきれない。
そしてこの締まりは余計に精射を早めてしまう。
さっきのフェラがかなり効いている……。
「ネジにいさ………………ん……良い?私の……中……気持ち良い?」
潤んだ瞳で俺を見つめる。
可愛い……俺のペット。
次第に音を立ててぶつけていく。
「あぁ、今日は……かなり凄いな」
激しさを増すほどに彼女は噎び悦びに溢れた。
「うんっ……最近……してくれなか……たから…………あっ……あぁあっ……」
次第に声が上ずり、締め付けがきつくなる。
「いっ…イク……ネジにいさぁ……ん……あっ……あぅ…いっ……ちゃ……」
小さい叫びと共に絞り込まれた。
「っ…………」
今迄溜め込まれたモノが全部胎内に流れ込んでいった。
汗ばんだ体で抱き合いながら余韻を楽しんでいく。
「ネジ兄さん……」
恥じらいながら彼女は言った。
「何だ?」
「私……まだコドモですか?」
彼女はまだ、奴に好意を持っている。
それを振り切らないと……俺のモノにはならない。
「あぁ。まだまだだ」
「そう…………」
繋がったまま、俺の腰をなぞり始める。
「早く……大人にして下さい」
静かに歯車は廻り出す。
不調和の音程を奏で始める。
お前は……俺の可愛いペット。
誰にも渡さない。