Vtuberオーディション商法がヤバすぎた話。
(⚠️見出しの画像と本件の内容は全く関係ありません。)
今や地上波番組に出演するほど有名になった「Vtuber」というコンテンツ。私自身も1人のリスナーとしてよく配信をみているが、“企業に所属して活動している”or“個人として活動している”の2通りのタイプがいる。
どうやら企業に所属するにはオーディションに合格することを条件としている企業が多いようだ。
そこで私は、顔出し不要であるVtuber業界のオーディションはなにを審査されるのか興味でてきたためオーディションを受けてみることにした。
-大企業と中小企業の違い-
少し調べると、有名な大企業のオーディションは“配信実績”や“自己PR動画の提出”が必要らしい。また、審査を通過すると共に“秘密保持契約”を結ばされることもわかった。どおりで、驚愕な倍率なのに情報があまりにも出回っていない。
打って変わって、中小企業のオーディションは“未経験可”、“書類・面接審査のみ”のパターンが多い。
もちろん私は配信実績や動画制作経験もないため、未経験可の中小企業オーディションを受けることとした。
-X(旧Twitter)の広告で見つけた怪しいオーディション-
さて、どこの中小企業オーディションを受けるか探していたところ、X(旧Twitter)でふと目に入ったオーディション広告があった。
企業名は伏せるが(⚠️有料記事にて特徴記載してます)、
「ゲーム配信者を積極的に探している」
というような募集内容であった。
それであれば、私はゲームに詳しい方なので何か質問で突っ込まれても答えられるだろうということで、その怪しげなオーディションに応募することにした。
1次選考は書類審査、2次選考は面接であった。
書類では、基本情報や志望理由、希望の配信頻度など簡単な項目の入力だけであった。
2次選考ではGoogle Meetでのカメラ有りオンライン面接であった。
質問内容としては、
①志望理由
②あなたが所属することで、企業にもたらす利益は?
③現在の貯金額は?
④配偶者と恋人の有無
⑤配信環境(機材等)
の5つであった。
貯金額と恋人の有無を聞かれた時点で、これはかなり危ない橋を渡っている感が否めなかったが、とりあえず私は適当に答えていった。
全ての質問が終わり、担当者に5分ほど席を外すと言われ待機していた。個人情報(住所など)は大丈夫だろうか、、、と心配していたところに担当者が戻ってきた。
---「残念ながら不合格です。」---
そう言い渡された時、ほっとした気持ちと共に「いや、後日連絡じゃなく即決なのか」という感想であった。
そして、
---「今後のあなたのために、特別になにが原因で不合格になったのかお教えします。」---
などと、ありがた迷惑も甚だしい訳のわからないことを言い始めたのだ。
---「あなたを企業に迎え入れるということは、あなたに投資をするということです。あなたは突然知らない人に100万円貸して?と頼まれたら貸せますか?貸せませんよね。」---
という、少々口調の強い謎の説教を受けた。
なぜ、不採用にも関わらず説教を受けなければいけないのか、という疑問をもちながらも担当者の話を冷静にきいていたが、この後予想だにしていない闇すぎる展開が待ち受けていたのであった。
(この後起きた闇エピソードと某企業の特徴を有料部分に載せています。)
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