昨日、Xで公表した爆破・殺害予告とは別に、新たな殺害予告が届いていました。
今回の送信者は「NPO団体の関係者」を名乗り、「明日◯◯でナイフで◯◯を○す」と具体的に記述していました。
言葉は簡単に打てるし送信もできます。
ですが、受け取った当事者や関係者は対策を講じなくてはならない恐怖に怯えなくてはなりません。
活動や報告も生活も制限がかかります。
内容は明らかに悪質かつ危険と判断し、警察に通報・情報提供済みです。対応してくださった警察の方々には心から感謝いたします。
幸いにも、予告された時間は過ぎ、現時点で何事も起きていません。
前回は大手出版社の名前を騙った人物、今回はNPOを名乗る人物。
名前も住所も異なりますが、繰り返される脅迫に共通するのは、「遺族支援や講演の活動を妨害する目的」が感じ取れることです。
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社員36人が死亡した京都アニメーションのスタジオで起きた放火事件をきっかけに実名公表に踏み切り幅広い訴えを続けているにも関わらず活動を妨害している事に加え,名誉毀損にも苦しめています。
ネットの取り締まり強化が求められます。
hi-ot777
2025-06-19 03:40:00
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