【斎藤元彦知事の実績まとめ】
メディアが報道しないのでまとめました。
■行財政改革・財政健全化
❶知事自身が 給与30%減・退職金50%減 に踏み切る。
→改革は身を切るところから
公用車の見直し(センチュリーは7年契約で約4200万円)などでコスト削減。
以前は、知事だけでなく議長もセンチュリーに乗っていましたね。
❷1000億円規模の庁舎建て替え計画を凍結し、コンパクト庁舎へ方向転換
→ここにゼネコンなどの利権があるとも言われています。
❸県職員OB(65歳以上)の天下りを廃止、関連外郭団体も抜本的に整理し、約60人減
→OBだの新生兵庫だのと暗躍が言われていますが、公務員の利権。
❹全国最多だった 海外事務所を整理、維持コスト数億円を削減
→その結果、財政調整基金が30年ぶりに100億円超(2023年度末で約127億円)になりました。
■教育・若者支援
❶県立大学の授業料・入学金の無償化(所得制限なし)を実現、博士課程も全国初の無償化へ
→維新の会が全国で推し進めていたことで、他の議会会派がわけもなく反対しました。
❷県立高校へのエアコン設置など教育環境改善に着手
→教育にお金をあまりかけない兵庫県でしたが、学校設備にも力を入れました。
❸少子化対策として、不妊治療支援や新婚・子育て世帯の住宅提供を「若者支援パッケージ」として推進
→兵庫を元気にさせるには、将来世代を元気にするという表れです。
■行政の透明化・効率化
❶政策レビューに外部有識者を導入し、施策の客観評価を実施
→これまでOBがやってきた事業も無くすことになりますから反発がでますね。
❷森林事業や地域開発における「隠れ借金(約1500億円)」を公開し、見える化に努めた。
→県議会時代、僕も知りませんでした。国会で斎藤知事から、本来は国がやるべきことではないか?と国会で要望を受け初めて知りました。ここも虎の尾を踏んだかもしれませんね。
■発信力
SNSやYouTubeを活用した直接発信により、若年層を中心に支持基盤を構築、再選へ繋げた。
→こういう改革をすると から役所から嫌われます。
Quote
兵庫県知事 さいとう元彦
@motohikosaitoH
6月議会が閉会しました。トランプ関税への中小企業支援、物価高騰対策の"はばタンペイ"などを実施する補正予算、そして、全国初となる不妊治療支援条例が成立しました。県民の皆様の暮らしを支える施策が一歩ずつ確実に形になっています。県議会のご理解とご協力に感謝申し上げます。本日も多くの皆様
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