日経平均株価は、26日より一時600円以上値上がりし、終値は約半年ぶりに4万円台を回復しました。
27日の日経平均は、前日のニューヨーク市場で主要な株価指数が上昇した流れから、半導体関連を中心に値上がりしました。中東情勢がいったん落ち着いてきたことや、ホワイトハウスの報道官が「相互関税」の一時停止措置の期限が延長される可能性があるという認識を示したことも影響したとみられます。
終値は、26日よりも566円高い4万150円でした。終値が4万円台となるのは、1月7日以来約半年ぶりで、年初来高値となりました。(ANNニュース)
