「ピッカピッカのアカデミー一年生の入学式です。出席番号も隣でこの頃から赤い糸で結ばれてたんですね♪」
『そのようだな』
「お前影薄いから全然覚えてねえよ」
「第一印象は、暗い・愛想悪い・何考えてるかわからない。普通だったら友達にもならなかったでしょう。で、その印象は今も変わらないけど今はそこがまたいいと思えちゃったりするから不思議だよね☆」
「よくねぇよ!シノの考えてること全然わかんね~しムカツクだけ!!!」
『お前に考えがばれるようならオレも終わりだな』
「どういう意味だよ!!??」
「今も昔も元気はつらつ!うるさい!邪魔するな!でも今はそこがかわいいんだよね?」
「邪魔するな、は印象じゃね―だろ!!てか邪魔なのか!?」
『(昔はな…)慣れてしまえば騒音も気にならないということか』
「うぅ…てかオレたちの印象って変わらないのな。進歩がないってことかよ…」
「シノの家。広くて静かでシノの部屋は離れだからね。」
『うむ。何かと都合がいいからな。』
「都合がいいって何だ?でもオレんちは狭いのに家族も犬も客も多いから面倒なんだよな。母ちゃんとか姉ちゃんとかすぐ会話に混ざってくるしさ。」
「休日はシノの家でシノは本を読みキバは赤丸と遊んでる。キバがそれに飽きてくるとシノにちょっかいを出す、って感じかな?」
『だいたいそんなところだ』
「昼間はな」
『…お前自分で突っ込みどころ増やしてどうするんだ』
「あっ!!!今のなし!!シノんちにはたまにしか泊まらなねぇよ!!」
『……』
「いつも笑って明るいとことか、犬みたいにコロコロとじゃれてくるところじゃないかなぁ?ねぇ?」
「うわ~~!!!シノには聞くなって!!!!」
『馬鹿なところだ』
「なんだよそれ!!可愛くねぇよ!!」
「冷静で隙がなくて強いところかな。そしてなんといっても乙女の大嫌いアイテム『蟲』を扱いながらここまでときめかせるところ。これってすごいと思うよ」
「ふ~ん、別に蟲を使うからってなんとも思わねぇし、『強い』だなんてムカツクだけだし(オレより強いなんて認めてねーぞ!!)」
「じゃぁどんなところがかっこいいの?」
「なんだろうなぁ、いつも自信満々なとこかな?いや、それもムカツクなぁ…態度もデカイしマイペースだし」
『キバの「ムカツク」は「そこに惚れている」と解釈してもらっていい』
「うっうるせー!!!!」
「一回目は激しく抵抗しました(笑)そりゃもう暴れる暴れる」
「だってあんなとこに突っ込むなんて知らなかったんだよ!!!!!入るわけね―って思うだろ??それをアイツ無理矢理入れようとするから…」
『直前でまったをかけられて、はいそうですかと引き下がれるほどオレはできた人間ではない』
「そういう問題か??了解を得ないと恋人だってSEXは犯罪なんだぞ!!」
『そういうことは知っているんだな』
「耳元で色んなことを囁いて(愛してる・一つになりたい系)キバを説得。キバは単純だからあっさりシノの手に落ちたそうです♪」
『ああ、あっさりとな』
「ちくしょー―!!!!どうせオレは単純だよ!!騙されやすいよ!!何でお前みたいな奴にホレちまったんだろ…」
『オレは騙してなどはいない。全て本心だ』
「えっ…(ポッ)」
「(ああもうこれだから…)」
「これも同じく秘密事項。一般的にはどちらが多いんだろう??キバなのかなぁ?」
「オレからそんなことしねぇし!!」
『フッ…』
「意味深な笑い方すんなっ!!」
「知ってます。任務前に二人を呼びに行った時うっかり現場を見てしまったから。その前から気付いていたようだけどね。でも紅先生は気付いていないかも」
「ヒナタがナルトを好きなのも知ってるしそれはいいけどさぁ…なんでオレたちが付き合ってるの知ってて白眼でのぞくかな…」
「ヒナタもお年頃ですから♪」
『見られて減るものでもあるまい?』
「知られてるのに普通の顔して会えるかよ…うわ…ハズ/////」
「普段あんまり「すき」とか「あいしてる」とか言ってくれないことかなぁ?たまには言ってあげないとキバ不安になっちゃうよ?」
『そうか…それは気付かなかった。キバ、こっちを向け。』
「なんだ?」
『キバ、好きだ…愛している…ずっと一緒にいたい』
「……マジで怖ぇからやめてくんない??」
『だそうだ』
「この二人には言葉なんて必要ないのかもね…」
「がさつな所とか食べ方が汚いところとか?」
『確かにそうだがそれらはこれから直していけばよいことだ。それよりもオレはキバが赤丸を大切にしすぎることが気に入らない』
「なんだよそれ!?はっきり言っとくけどオレはお前より赤丸の方が大事だからな!!」
『だからだ。お前はいつか赤丸を助けるために危ない目に遭いそうで心配なんだ。お前は赤丸が死んだら生きていけないだろうが、オレもキバが死んだら生きていけない』
「…オレだって…お前が死んだら生きていけねーよ…」
(あ~あ、またこの人たちは…)
「シカマルとネジと女性陣は知ってそう。シカマルは勘がいいし、ネジはヒナタがちょっかい出されないかと監視してるし、女の子はチェックが厳しいし。リーやチョウジはあんまし興味がない。ナルトは鈍感。」
「やっべ~皆知ってんじゃん!!」
『キバも知っているだろう?サスケとナルトができてることとかシカマルとチョウジが幼い頃から付き合ってることとか』
(はなみ設定的にその辺どうなんだろう…未定)
「マジ!!??全然知らねぇ!!でもオレたちだけじゃなかったんだ…ホッ」
「これも保留にさせてもらいましょうか。そろそろシノ親父ネタ描いていきますので☆」
「それは特にないね。皆君たちがくっつくのを首を長くして待ってましたから!!!!」
「それはねぇ!!!誰だよ待ってたのって!!」
「お互い相手の方がよくモテると思っってる。キバは元気で明るくて誰にでも話し掛けるから全般的に人気が高い。シノは『ミステリアスなところが素敵☆』とマニア系に人気。本気で好きになる人が多いのはシノかな」
「なんだよやっぱシノかよ~女どもも見る目がねぇなぁ」
「対象が女だけとは言ってないけど…」
「ゲッ!!!…想像したくねぇ、色々と」
『そうだな。受けか攻めかという問題もあるしな』
「だからそーゆーことを口に出すなよ!!」
「あくまで友達だし何とも思ってないよ。キバがそっちになびくとも考えられないし。でもキバにちょっかい出したら大変なことになるかも…」
『二度と生きて木の葉の地を踏むことはないだろうな』
「はは…冗談だ…よな?」
「間違いなくシノ。キバももちろんシノが大好きだし嫉妬もするけど、シノの方が独占欲が強いし、キバを失う怖さを知っているから大切にもするし嫉妬もする」
『うむ…その通りだ』
「でもあんまし大切にされてる感じしねーんだけど?本読んでたら相手してくれねーし、色々と…無茶してくるし////」
『嫌なのか?』
「いっ…嫌じゃねーけど!!」
(あらまあご馳走様です☆)
「抱きしめたりキスした後とかに恥かしそうに嬉しそうに笑う瞬間。あ~もう自分で描いたこんなキバでさえも可愛いよ(←アホ丸出し)」
『(お前の絵はともかく)確かにたまらないほど可愛いな、その時のキバは。だからそれだけでは止まらなくなってしまうんだが…』
「そうなのかよ!!これからゼッテー笑わねぇ!!!」
『そんなこと言うな…(ぎゅっと抱きしめる)』
「(ドキッ)…はっ!笑わねぇったら笑わねぇ!!!!」
(でもきっと帰り道には忘れてるんだろうな…)
「それはもうサングラスを外した時でしょう!!!!普段見せないだけに目が合ったときなんて心臓バクバクしない??」
「するする!!最初なんかもうドキドキが止まらなくてさぁ!!!キレーな目してっから隠しとくのもったいない気もするんだけど、家族とオレ以外にあんまり見せてないってのがまた嬉しさ倍増っていうかさぁ!!」
『基本的に暗いところでしか外さないからな』
「いちいちその話に持っていくなっつーの!!!」
「あります。任務先の宿と、シノの家。でも一緒に入っただけでお風呂でのプレイはまだだと思うよ?お風呂は音が響くしねぇ☆」
「そんなこと聞いてねぇっっ!!!!」
「ええっ!!??もう結婚の話ですかァ!!!!!気が早いなぁ二人とも。ともかく置き場所が大変なのはわかるけど、同じマンガ好きとして置いといてあげてくれたら嬉しいなぁ。」
「って結婚!!??オレたちまだ13歳だぜ!?(お前は見えねーけど)だいたい男同士って木ノ葉の里で結婚できるのか!?」
『この里には男同士のカップルが多いからオレたちが年頃になる頃にはできるかもしれん。いや、今はマンガの話だな。せめて本棚一つに入るくらいに減らせ。』
「うぅ…どれも捨てたくない…」
「そうなんだ。シノ、ちゃんと相手してあげないとキバがどっか行っちゃっても知らないよ?」
『大丈夫だ。本気で怒る前にはちゃんと読むのをやめて相手をしている』
「うそつけ!!オレが色々ちょっかいだしても、なっかなか読むのやめね―じゃねーか!!」
『そのちょっかいを楽しんでやっているように思えるのだが。紙飛行機とか』
「そうなんだよ!!こないだのよりすっげ~よく跳ぶ紙飛行機の作り方をシカマルに教えてもらってさぁ!!今度お前に試してみるな♪」
「楽しんでるんだ…」
「思います!シノの家はもう顔パスで入れます。出かける時も修行と称して遊びに行きたい放題♪」
「でもたいがいちゃんと二人で修行してるぜ!!なぁ?」
『そうだな。そして修行の後はオレの家で風呂に入るのが日課だな』
「…わざわざ風呂の話しなくてもいーんだよっ!!」
「はい、お風呂ではすんでないってことですね。やれやれ☆」
「口には出さないだろうけど『最大のライバル』だと思ってます!!シノも赤丸もキバを独り占めしたいからお互いが邪魔で仕方が無い。でもキバにとって二人の役割は違うし、どちらも必要であることはわかっているから共存できてるだけ」
「ふえ~~そうなんだ。そういや二人仲良く喋ってるとこなんか見たことないや」
『それは当然だ。赤丸と喋れるのはキバくらいなものだからな』
「あ、そうか!!早く赤丸喋れるようになったらいいのいなぁ★」
『(余計なことばかり言うようになりそうだからできればこのままであってほしいがな…)』
「シノ。クラッシックとか民俗音楽とか。キバは自分自身がうるさいし、家に犬も多いので音楽をかけても聞こえない」
『このイラストでオレが持っているのは携帯ラジオか?』
「はい。なんとなくイヤホン使ってそうだったので。しかも片耳用。忍だから片耳はあけておかないとね」
「はい!それはもう!!マンガもイラストも★これから話が進んであんなことやこんなことも描いていくので待っててね♪」
「ちょっと待て!!!あんなことやそんなことってどこまで描くつもりなんだ!!??」
『この管理人にあんなとこまで描く度胸と画力はないから心配するなキバ』
「だからどこまでだよっ!!気になって眠れね~~っ!!!」
「はい、そうです!!このサイトほとんど君たちしかいません。もう最高だよ君たち!!!!!」
「そうか…ありがとよ。喜んでいいのかどうかわかんねーけど…」
『管理人がかなりマニアックであることだけは間違いないな』
「そ…そんなことないやい!!!!ってかそんなのここを読んでくださってる方に失礼でしょっっ!!!」
「こんなところまで読んでくださって本当にありがとうございます!!!!!!マイナーカプですがこれからもシノキバを応援していきましょう★★★そして少しでも多くの方にシノキバの良さを知ってもらって、いつかはNARUTOのトップカップリングにのし上がろうという壮大な夢を持ち続けていきたいと思います!!!」
「うわぁ…それは壮大じゃなくて無謀なんじゃないか…?てかオレたちそんなに有名になりたいわけじゃないし」
『そうだな。キバがいてオレがいる。それ以外には何も必要ない』
「ちょっとシノ!かっこいいこと言っててもファンが少なかったら素敵サイト様も減ってしまうってことなのよ!?私たちのこの熱い萌えをどこにぶつけたら」
「はい!!!!!次の質問行くぞっっ!!!」
「笹川美和の『蜂蜜』。原稿中にず~っと笹川美和を聴いていたせいで、シノキバ=笹川美和というちょっとおかしな方程式が出来上がっております。『あなたのそのかすれた声でささやかれたのならば大変よ』ていう歌詞なんてキバに囁くシノを想像して萌えまくってました☆」
「そうかぁ?静かな曲だしオレには合わねーんじゃねーの?」
『キバはどちらかと言うと「笑」の方が似合うか。内容も意味は深いが直線的ではあるしな』
「そうかもね。最近男性ボーカル聴いてないから男らしい曲が思いつきません~っ」
「キバは情熱の赤、シノは漆黒。二人の関係の色って言われると難しいなぁ。この二色って気がする」
『お前の脳内はかなりピンク色のようだがな』
「うわっ!!バレてる!!!!シノキバを考えている時はかなり脳内お花畑でいっぱいですね♪腐女子の頭の中は大体こんなもんです」
「サスケ奪還チームを組む時に『シノは今親父さんと一緒に特別任務でいねーぜ』ってキバが現れた時!!「なんであんたが知ってるの??嫁か!?」と興奮したものです♪でもよく考えたら同じ班だから知ってて当然なんだけど、そのときはよく考えませんでした」
「知ってて当然の内容じゃねーか!!なんでこんなんでオレたちを意識するんだろうなぁ。これだから腐女子って奴は…」
『しかし実際アレはオレの家からの帰り道(朝帰り)だったのだろう?』
「よっ余計なこと言うんじゃねーよ!!!朝の散歩ってことにしてあるんだから!!!!!」
「…そんなに否定しなくても朝帰りなのは皆知ってるから」
「……っっ!!!!」
「第一章ではかなり最後の方で付き合う予定なんだけど(これもまたいつか漫画で…)第二章では愛を育んでラブラブ全開で再登場の予定なのでお楽しみにね☆」
「ってお前作者かよ!!!」
『身長差もさぞ広がっていることだろうな』
「広がってねぇよ!!ちっくしょ~~ゼッテー追い抜いてやるからな!!!!」
「追い抜くのは勘弁してよ~~っ!!私は攻めの方が背が高いのが好きなんだから」
「テメーの都合は関係ねぇ!!!!!!」
「同じ班になったのは先生達の考えかも。うるさいのと静かなので組ませたらちょうどいいんじゃないかって。結局うるさいのはうるさいままだし静かなのもそのままだし紅先生も苦労してることでしょう…まさかその二人がくっつくとは夢にも思わなかったんじゃない?」
「オレもこんなふうになるとは思わなかったよ。なんでオレがこんな暗い奴と…」
『オレもだ。おかげで静かな時間を寂しく感じるようになった』
「へへっ、やっぱオレがいる方がいいだろ?」
「すみません短いです…まだ2ヶ月…でも愛は長さじゃなくて深さだから!!!!多分これからかなり長くなると思うよ?だから原作で頑張ってよね~~っ!!」
「お前に言われなくても頑張るけどよ。いるんだな、こうやって応援してくれる奴って」
『うむ。だからオレたちは思う存分愛し合わなくてはならないということか』
「それはっ…そのっ…いいんだけど……見られてるってのは、ちょっとどうかと…/////」
「そんなの今更だよねぇ?」
『あぁ』
「ダー――!!わぁったよ、ちくしょー!!!!」
「ええっ!!!いいんですかァ!!??」
「シ・・・シノ、なにをする気…?」
「キャー!!」(顔を隠して指の間から眺める私)
「え~~っ!もっと見たいよ~!!キバの恥かしがりやさんめぇっ!!!」(こんなのしか描けない私を許してください…大暴走…させてみたい)
「もう前世からの運命です!!!!ほら、前世での告白シーン←」
「オレ女の子じゃねーか!!!ゼッテー前世じゃねーよこれ!!ってかオレ前世でくらいもっと明るいかわいい女の子とも付き合ってみて―よ!!!!」
『オレもおしとやかな女性と付き合ってみたいものだ』
「…なんだよ…オレじゃ不満だってのか?」
『そんなわけがないだろう。前世での話だ』
「前世でも…一緒じゃなきゃやだ」
『フッ…オレもだ、キバ』
(ああもうこの二人はっ…////)
「あの…キバの口を手で押さえながらっていう文章だと思うんだけど…。まぁいいか」
「はい!!2005年8月11日16:00です☆」
『キバ…そのカレンダー…』
「なんだ?お前の部屋にあったやつだけど?」
『それにはキバとオレが愛しあった日にチェックを入れているがいいのか?』
「えっ?……あー――――!!!!!!ホントだ!!!テメーなんでこんなことしてんだよ!!!!!てかほとんど毎日じゃねーか!!!!!」
『お互いの体調管理のためにつけている』
「こんだけ毎日ヤッテって体調管理もクソもあるかーーーっ!!!!」
「はは…今日は健全だねぇ」
「今日は、じゃなくていつも健全だぜ!!」
『あのカレンダーを見せた直後によく言えるものだな』
「あーもーそれは忘れさせてくれぇっ!!」
「本当に最後までありがとうございました!!!!!たくさんシノキバイラストが描けて、シノキバトークができて幸せでした☆☆☆これからもシノキバとはなみをよろしくお願いしま~~す!!!!!」
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