信州大元准教授を盗撮などの罪で在宅起訴 長野や京都で複数女性を小型カメラで撮影

長野地検松本支部は27日までに、長野県や京都府の複数の施設で女性を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)などの罪で、長野県安曇野市の有路憲一・元信州大准教授(51)を在宅起訴した。認否を明らかにしていない。

起訴状によると、2022~24年、宿泊施設の脱衣所や浴室などに小型カメラを設置して盗撮したとしている。

会員限定記事

会員サービス詳細