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休職後の4月以降「無断欠勤」小牧市民病院の看護師を停職6カ月処分 連絡取れず

2025年6月27日 19時36分 (6月27日 19時38分更新)
 小牧市は27日、無断欠勤を続けているとして、市民病院の看護師(45)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は17日付。
 病院によると、看護師は3月31日まで療養するよう記された医師の診断書を提出して休職していたが、4月以降は無断欠勤を続けている。上司らが電話や書面で連絡を試みたが、現在まで連絡が取れていないという。
 市の懲戒処分の基準では、正当な理由なく21日以上の欠勤を続けた職員は、免職または停職処分になると定めている。

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