BSフジ

プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

2025年6月23日(月)
米がイラン核施設攻撃 ▽与野党の幹部に問う 首都決戦総括と参院選

前半は、米国がイランの核施設を攻撃、トランプ大統領が「大きな成功を収めた」と表明したことを受け、攻撃内容や背景について軍事ジャーナリストが緊急分析。後半は、都議選を踏まえた参院選の見通しについて議論。都議選で大勝した民主党が衆院選でも大勝し政権交代が起きた2009年や、自民党が都議選で大勝した直後の参院選で過半数を確保し「ねじれ」を解消した2013年など、約1000万人の有権者を有する都議選の結果は、直後に行われる国政選挙の勝敗を見通す事実上の指標となってきた。今回の都議選では、どの党に風が吹くのか。その勢いは参院選にどんな影響を与えるのか。与野党幹部を迎え、参院選の戦略を問う。

ゲスト
黒井 文太郎軍事ジャーナリスト(冒頭)
木原誠二自民党選挙対策委員長
大串博志立憲民主党代表代行兼選挙対策委員長
古川元久国民民主党代表代行
久江雅彦共同通信特別編集委員

2025年6月24日(火)
米国イラン攻撃の衝撃 トランプ決断の裏事情 手嶋龍一×田中浩一郎

イスラエル×イランの攻撃の応酬に割り込むように米国が突然の「イランの核施設攻撃」に踏み込み世界が緊迫。しかし事態は急転、トランプ大統領は「両国が停戦合意した」と発信した。圧倒的な“軍事圧力”を受けたイランが本当に停戦に応じるのか?ここまで“暴走”を続けてきたイスラエルは本当に攻撃をやめるのか。混乱を深める中東紛争の“次なる展開”を手嶋龍一氏と田中浩一郎氏が最新情報から徹底分析する。

ゲスト
手嶋龍一外交ジャーナリスト
田中浩一郎慶応大学教授

2025年6月25日(水)
イラン攻撃&関税戦争 分析“トランプ劇場” 日本の対米戦略いかに

米国による突然のイラン攻撃とその直後に発表された停戦合意、難航する日米関税交渉など、トランプ大統領による“劇場型ディール”が国際社会を揺さぶり続けている。「トランプ・ディール」にみる真骨頂と狙いとは?その意思決定の背後には“タカ派”の存在が?トランプ大統領に「タフ・ネゴシエーター(交渉人)」と言わしめた茂木敏充前幹事長と日米両政府の内情に精通するジョセフ・クラフト氏が日本の対米ディール戦略を徹底議論する。

ゲスト
茂木敏充自民党前幹事長 元経済再生相
ジョセフ・クラフト東京国際大学副学長

2025年6月26日(木)
今問われる日本の姿勢 中東戦火と防衛費増額 米追随潮流の西側諸国

イランへの直接攻撃による停戦への誘導、そして同盟国に対する強い防衛費増額要求…。世界がトランプ大統領の“演出”に振り回されている。24日から開かれたNATO首脳会議では、アメリカの軍事行動や要求を受容する方向だが、中には反発の声も出るなど、その結束に揺らぎも見え始めている。そして、中東情勢対応を理由に同会議への石破首相出席を取りやめた日本は、欧州の流れとアメリカにどう向き合うのか?いま問われる日本の姿勢を徹底議論する。

ゲスト
小野寺五典自由民主党政務調査会長
神保謙慶応義塾大学総合政策学部教授
鶴岡路人慶応義塾大学総合政策学部教授

2025年6月27日(金)
トランプ流・力の平和 東アジア危機に影響? 外務防衛元トップ議論

イスラエルとイランの戦闘は集団的自衛権を根拠とした米国のイラン核施設への攻撃で停戦を迎えた。このトランプ流「力による平和」が世界秩序に与えたメッセージとは。中国や北朝鮮の脅威にさらされている日本はそのメッセージをどう捉えるべきか。そして、アメリカの同盟国としてどのような姿勢が今後求められていくのか。元外務次官の杉山晋輔氏と元統合幕僚長の河野克俊氏が、今回の中東をめぐる動きから日本の針路を徹底議論する。

ゲスト
杉山晋輔元駐米大使 元外務次官
河野克俊元統合幕僚長 元海将