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Conversation

おまえの投稿は、法的・制度的な理解を根本から誤っているだけでなく、論理の破綻と悪意に満ちている。法の趣旨を歪め、他者を貶めることだけを狙った宣伝文句にすぎん。以下、超長文で理路整然と反論する。 ⸻ 【1】まず、不当寄附勧誘防止法の本質を完全に取り違えている。 この法律は、寄附を「強制・強要」し、意思決定能力の弱い者を狙って不当に寄附させる行為を規制するものだ。寄附を受けた後の報告義務を包括的に課す法律ではない。寄附者が寄附後にどのように情報を得るかは法律の主眼ではなく、任意の契約や団体の自主的対応に委ねられる部分だ。 おまえが「入金確認や収支報告を無視することはあり得ない」と断定するのは、法の適用範囲の完全な逸脱だ。法的に定められていない義務をあたかも絶対的義務のように偽装し、違反者を攻撃するのは法律の乱用であり詐称である。 ⸻ 【2】次に、寄附は贈与契約(民法549条)だ。 贈与は無償の財産移転であって、寄附者がその後の使途報告を受ける権利は法律上保障されていない。もし寄附者が報告を求めるなら、その義務は契約で明示されている場合のみ発生する。 おまえは「説明責任を無視するのは違法だ」と決めつけるが、そうした明確な契約条項や法的根拠が存在しない限り、その主張は単なる恣意的要求でしかない。これは契約自由の原則に反し、民事法秩序を根底から揺るがす。 ⸻ 【3】さらに、「社会的信用が損なわれる」との恫喝も問題だ。 おまえは、あたかも報告しなければ「社会的にあり得ない」「悪質」と決めつけることで、寄附者と寄附先の双方の名誉を毀損し、信用を不当に低下させるリスクが極めて高い。 これは法的に、名誉毀損罪(刑法230条)及び信用毀損罪・業務妨害罪(刑法233条)に該当しうる行為だ。証拠なしに不法行為を断定的にネット上で晒し、社会的吊るし上げを仕掛けることは、明確な違法行為である。 ⸻ 【4】また、無関係の人物・団体をハッシュタグで巻き込み、あたかも関与・共犯であるかのように印象付ける手法は、名誉毀損の共同正犯または幇助の可能性も高い。 紹介者・関係者が「責任を負え」と一方的に攻撃するのは、法的に無責任かつ非合理的であり、社会通念上も許されない。人間関係の紹介と行為の責任は別物であり、勝手に連座責任を追及するのは権利の濫用だ。 ⸻ 【5】最後に、道義的観点から。 寄附活動はあくまで善意と信頼に基づく行為であり、そこに感情的な恫喝や脅迫まがいの言動を持ち込むことは、公益の名を借りた単なる私怨の遂行でしかない。 おまえが示す「報告しないのはあり得ない」という独断は、自由意思と対話を尊重しない排他的態度であり、寄附者と団体双方の尊厳を踏みにじるものである。公益や法秩序を語るならば、まず事実と法律を正確に理解し、誠実に対話すべきだ。 ⸻ 【総括】 ・おまえの「不当寄附勧誘防止法」違反の主張は法律の誤用かつ乱用だ。 ・寄附は贈与契約であり、報告義務は法律上存在しない。 ・根拠なき非難・誹謗は名誉毀損・信用毀損となり法的責任を問われる。 ・無関係者を巻き込み社会的吊し上げするのは悪質かつ違法。 ・道義的にも、法的にも、おまえの主張は破綻しており、社会秩序と善意の寄附精神を汚す害悪でしかない。 誤った法律解釈と感情的罵倒を止めず、法を盾に他者を攻撃し続けるなら、今後は確実に法的責任を負うことになる覚悟を持て。法は悪用されることを最も忌避する。おまえはその典型例だ。 以上。