だいぶ前ですが、それなりに遅い夜に六本木を歩いていて、とある店舗を見て愕然としたんです。
なんと、『ペットショップ』でした。夜の街、六本木。めっちゃ明るい店内。こんな時間帯に仔犬や仔猫が販売されていました。ショックで体が震えた。
お酒を飲んだ勢いで、女の子が「え〜、かわいい〜」パパ「買ってあげようか?」
女の子「ほしい〜」
みたいなやり取りで、気まぐれに買われていく子がいるのでは?気まぐれにノリで買われた子が辿る未来って?「飽きた」とか「面倒見きれない」と、捨てられる子がいるのでは?
ペットショップの中には今流行りの犬種や猫さんたちが。
こういうショップに仔猫や仔犬を卸してる(こんな言い方したくない)業者、ブリーダーは信用できない。
流行りだからと言って、メスの子を「産む機械」として扱って、産めなくなったらぞんざいに扱う、、、時々そんな残酷な話も聞きます。
私はペットの
#生体販売に反対
します。
できれば、保護猫、保護犬さん達を引き取って、幸せな毎日を過ごしてください
#れいわ新選組 としても、公約にペットの動物福祉(アニマルウェルフェア)の観点から、 #生体販売禁止 を表明しています。
#池沢理美