Hey!! Reporter


「1月」さんからのお宝(*^_^*)


お便り、情報コーナーで~す。

なんと「1月」さんから届いたのは・・・

「Bill Lawrence」の切り抜き!!

「YG」って書いてあったので、たぶん「ヤング・ギター」でしょうね(笑)。たくさん残っていた当時の雑誌から、ビル・ローレンスだけ、抜粋してスキャンしていただきました。なかなか興味深い資料です。こうやって少しずつでも資料が揃っていけば、それなりにココも役にはたちますよね^_^;

ではでは・・・

  

  

1983-1985年

  

最初は「BC-Ⅱ 62」です。いわゆる「CHALLENGER Ⅱ」と呼ばれるやつです。

スキャンで文字部分が潰れてしまったので、そこだけ拡大します。その際、色合いは無視します(笑)

情報が読み取れるようにしています。

   

BC-Ⅱ 62 ¥90.000  BC-Ⅱ 57 ¥85.000

BC-Ⅰ 62 ¥62.000  BC-Ⅰ 57 ¥57.000

と表記されています。ちゃんと見ると、「ピックアップ:S1+S2+S3」って表記されているんですね

私のには、ちゃんとピックアップの裏にシールが貼ってありました。

  

同じく、BC-Ⅱ 62~BC-Ⅰ57まで。

  

左下部分のアップです。コチラにはボディ・ネックの材質は勿論のこと、「ウレタン塗装」であることも表記されています。

    

これは「CHALLENGER BC-ⅠD」。カラーが増えているのがわかります。で・・・(笑)

あれ??? その真ん中にいるのは・・・(爆) 

  

デビュー時の「オメガトライブ」のメンバーですね。高嶋君とたかお君と健太・・・って書いちゃダメなのか(笑)。吉田健二君です。そうかあ~。このシリーズを貰ってたんだあ~。健太健二君はこのあと、すぐに脱退します。高嶋君がビルローレンスを使っているのは知ってました。でも・・・たかお君、Bassもってるんだあ~。今でも売らないでもってるのかな~。ひょっとしたら、プロトタイプかもしれませんね。なかなかチラシにBassは出てきません。今度会ったら、見せてもらお~っと(*^_^*)

  

BC-Ⅰ 57 CUSTOM ¥70.000 BC-Ⅰ 62 CUSTOM ¥70.000

BC-ⅠD 57 ¥67.000 BC-ⅠD 62 ¥65.000  

BC-Ⅱ 57 ¥85.000 BC-Ⅱ 57 ¥90.000

TRIGGER BTⅡ-M ¥70.000 TRIGGER BTⅡ-R ¥75.000

モデルは、X-Rayの湯浅君?。若~い(笑)。ついにTRIGGER Ⅱの登場です。MとRは、メイプルとローズでしょうね。ボディはアルダーのようです。

  

L-500搭載モデル「BLⅠ-01M-AR」 ¥72.000です。

ボディにアルダーとアッシュがあり、ネックが22Fです。これ、アームもちょっと違うんですよね。他のと比べてみて下さい。

BC-ⅠD-57-VBU ¥62.000

BT-Ⅱ-R-BSB ¥75.000

BP-Ⅱ-50R-AR ¥83.000 !!

なんとベースは8万3千円もして、なんとなんと、ピックアップが「ブラックラベル」と表記されています。ベース用のブラックラベル・・・。いい音しそうだなあ~。

  

こりゃまた若い、エキゾティックスの柴山君(笑)。

BTⅡ-M ¥70.000 ブラックラベルT1・T2搭載

BLⅡ-51R ¥85.000 L-250×3搭載

BCⅠD-57 ¥62.000 ブラックトレーサーBT1・BT2搭載

テレキャスター用のブラックラベル。T1・T2の登場ですね。L-250も、何気に登場。ビルローレンスの最高峰が並んだ時期です。ボディが「アルダーかアッシュ」っていうのが多いようです。

  

「FLIGHT CASE ¥40.000」(爆)。買うヤツ、いるんかいっ!!ってツッコミたくなりますよね。

ちょっとツブれて見づらいですが「マーブル・カラー」の登場です。

BLⅠ-01R ¥75.000

  

  

1987-1989年

  

BCⅡ-M65-2TS

BC0(ゼロ)R-55B-BLK

ひゃ~。このゼロ・アールって「ブラックラベルS3×3」\(◎o◎)/!ちょっと、ビックリ。こんなヤツがいたのね。

文字部分の拡大です。

     

「Bill’s Brothers EXCELLENT」シリーズ。ワンピックアップなのに、「OBL L-250」搭載。

ずいぶん立派なシャケ・モデルですこと(笑)

OBC0(ゼロ)R-55B ¥55.000

  

ついに始まる、ビルローレンスの迷走期(笑)。ワケのわからないモデルが登場します。

赤テレは、前にも出ましたね。「BTLⅢR-80 ¥80.000」

左の黒がOBC0(ゼロ)R-55G ¥55.000。

水色がOBC0(ゼロ)R-55B ¥55.000。こいつらは「S1」が搭載されています。

このテレにアームが付いているのはなんとも・・・(笑)。

   

「テレにアームは、名器無し!!」

  

我が家の家訓です(爆)

  

この「LIMIRTD EDITION EX-LIGHT」っていうのもどうも・・・(笑)。

文字を拡大しておきますね。

   

これ以上は、ちょっと文字が判別しづらくなるので。みんなどちらもブラックラベル搭載を謳っています。

ネックのカンジとかが安っぽいけど、これはこれでいい音がしそうな気が・・・(笑)

   

オリジナルでいただいたデーターは、かなり赤っぽいんですが、このギターは赤くないので(笑)、ちょっと直しました。

MAD CATの名前でおなじみの「BTⅡM-60」です。大元のデザインは「HSアンダーソン」。プリンスが使って有名になったモデルです。まず、ブリッジがテレキャスターではありません。そう見えるようにデザインしているだけ。ボディは「Maple on Alder」。貼り合わせボディです。ピックアップはT1・T2です。

    

奥井香モデルのVLT-ヴァイオレット・バージョンの「BTⅡM-70P」 ¥70.000です。

紫色に、ミラー・ピックガード。私は、欲しいです(笑)。ネックがノーマルなメイプルなので、ピックガードさえ別の色なら、かなりまともに見えるはず(爆)。これもピックアップはT1・T2です。

  

BCⅠM-70G ¥70.000

BTⅡE-90B ¥90.000

BTⅡE-90B ¥90.000

いちばん多いチラシのパターン。ピックガードがべっこう柄になっています。

  

  

1990-1992年

  

前と同じパターンのチラシ。

BCⅡM-70G ¥70.000

BTⅡE-90B ¥90.000

ビルローレンスは、テレキャスターが高いのが特徴。別ロゴになると、12万円ぐらいになります。

   

上段左から。

BC0R-51B ¥51.000

BVⅠR-60 ¥60.000

BYⅠR-60G ¥60.000

BTⅠM-70G ¥70.000

これ、いろいろな人のシグニチャー・モデルですね。ついにヘッドがビルローレンスでは無くなります。

この「V」はショック(笑)。下の段は・・・

BT0M-60P ¥60.000

BLTⅢR-75 ¥75,000

BMⅠR-55B ¥55.000

BPJR-60G ¥60.000

ヘッドがビルローレンスでは無いベースも登場。この右から2つ目「BMⅠR-55B」。これ、浅香唯ちゃんモデル。ミディアム・スケールで、ちょっと小さいです。一度見つけたんですが、値段が高すぎて・・・(^_^;)。ショッキング・ピンクで可愛いギターです。唯ちゃんが弾いてるところは・・・見たことありません(爆)。だいたいにして、唯ちゃんはギターが弾けるんでしょうか?(爆×100)

  

奥井香モデル「BKⅠM-60G」 ¥60.000

これシングルはブラックラベルなんですが、ハムは正体不明なんです。なぜこれにL-500を載せなかったんでしょう?(笑)。

答え:奥井さんが使いきれないから(爆)

BTⅡM-70P ¥70.000

BT0M-60P ¥60.000

  

ビルローレンスの最終期ですね。BCⅡ-70G ¥70.000。これの「白・ベッコウ」を友人が持ってました。悪いギターではないんですが、あまり良い音がしません。ボディがセンだからかも。後期はセン・ボディが増えてきました。

一番下の段にSHOW-YAのコンサート「NAONのYAON」(笑)の宣伝が。

   

ついにチラシから、ビルローレンス・ヘッドが消えます。

BPJR-60G ¥60.000

BYIR-60G/BYIR-80G ¥60.000/¥80.000

どちらもいわゆる「SHOW-YAモデル」。ピックアップはL-500なんですが・・・私の中ではビルローレンスではありません(笑)。

   

BCⅡR-70G ¥70.000

BCⅡM-70G ¥70.000

後期に多く見られたシースルー塗装。見た目は悪くないんですが・・・センです(爆)

  

もうひとつ、MAD CAT。BTⅡM-80G。意外と宣伝してたんですね。

  

  

これは確定的なことではないので、私の「たわごと」として聞いて下さい。

後期のカタログには「PICK UP:S1・S2・S3」と表記されているのですが、どこまでが「ブラック・ラベル」で、どこからが「ブラック・トレーサー」なのかハッキリしないところがあります。判っているのはブラック・ラベルのルックス。真ん中に穴があいていて、黒い部分が独特の質感です。ブラック・ラベルを長い間見てる人は、すぐにわかる質感。ブラック・トレーサーは・・・(笑)、「ビルおじさんのピックアップ」ではありません。

  

  

いや~「1月」さん。ありがとうございます。

とっても有意義な資料でした。特に私と違って(笑)ちゃんと年代別にしていただいたので、「流れ」がよくわかります。もうそうそう見つけられる資料でもないので、とっても貴重です。ここも、ちょっとは役に立つことができますね。その他にもなんか「楽しい記事」があったら教えて下さい。わたしもずっと見ていた雑誌なので。

 

ということで、「ビルローレンス特集」でした(^O^)/

 

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