「ふたりとも・・・わかったかしら?これが新しい彼女の姿よ。彼女は優秀なサイボーグ兵器として生まれ変わったの。でも、兵器として使えるようになるには補助電子頭脳の組み込みなど、まだまだ調整が必要だけどね・・・さあ!次はあなたたちの番よ!これから手術室に行き、指示を待ちなさい!」 直子は二人に命令した。妙子は倒れたままで機械化された性器から黒い廃油を流し続け、起きあがる気配はなかった。 「わかりました・・・」 かをりとゆかりは力無く答えるだけであった。
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