次の瞬間、妙子はもとの姿に戻った。フラフラっとよろけながら、彼女は悶え続けていた。 「だっだめぇ!漏れちゃう!イヤッ!見ないでぇぇぇ・・・」 そして大の字に倒れると、股間から黒い液体を放出しはじめた。 「きゅいーん!不正な処理がなされました・・生体脳への過負荷です。・・・・はあはあ・・オーバーロード!オーバーロード!再調整願います!再調整願います!・・・はあはあ・・・機能停止!機能停止!」 妙子は電子音まじりの声で助けを呼んでいた。
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