フェーズ4 ブルールーム
やがて、48時間が経過しようとしていた。
ドアをノックする音・・・そして部屋のキーが外からあけられる音・・・
「入っても良いかしら」
直子が現れた。
「おはよう。かおり、ゆかり・・・しっかり眠れたかしら?もっとも、この部屋ではひとつのベッドしか用意できなかったけど。」
意味ありげな口調で直子が尋ねた。
「はい・・・でもあたしたた・・・あんなふうに改造されてしまうかと思うと・・・眠れませんでした。」
「あらそう・・・他のことで忙しくて眠れなかったのじゃないの?フフッ」
二人のい関係を知っている直子は意味ありげに尋ねた。
「いえ・・・」
「そう・・・まあいいわ。二人が一つのベッドで寝るのはこれで最後よ。これからあなたたちの新しいベッドルームに招待するわ。
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