かをりとゆかりのふたりはブルールームと呼ばれた隣の部屋に入った。そこはホテルの一室のような部屋で短期間の生活が可能なようにベッド、シャワールームやテーブルなどが備え付けられていた。
ゆかりはついに泣きだしてしまった。
「ええん!かおりぃ・・・あたし・・いやよ!あんな身体にされるの・・・」
「しかたないわ。私たちは組織に忠誠を誓った身・・・もう戻れないわ。」
泣き叫ぶゆかりをかおりは抱きかかえた。
「かおりぃ・・お願い・・・して・・」
「だめよ!こんなところで!ここは、監視されているわ!」
「ううん。いいの。あんな身体になったら二度とできないかもしれない。ねえ・・私のこと・・・愛してる?」
「ゆかり・・・愛しているよ。そうね。もうこれで最後かもしれないから・・わかったわ。
「ありがとう。かをりそれじゃいつものように・・・」
ゆかりは服を脱ぎ捨てるとベッドに横たわった
そしてかをりもおもむろに服を脱いでいった。

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