| キバヒナ |
| あたしん中では、キバとヒナタは幼なじみだと思っています。 だって、キバはネジとヒナタの関係とか、ヒナタに忠告するくらい 詳しく知ってるようだったし、キバはシノの言うことは聞かなくっても、 ヒナタの言うことは聞くんですねー。 んで、キバとヒナタは付き合ってんだけど、 別にどっちが告ったわけでもなく、 ヒナタさんいわく、 「だって、小さな頃から、毎日キバくんの部屋に遊びに行ってたら、 二人ともお年頃になってきて、次第にえっちなことするようになってきて、 いつの間にか・・・・・・。」 (byパラダイスキス) ってかんじ。 だから、ナルトのことは好きだけど、キバのことも好きで、 別れられないでいるヒナタ。 って、ちょっとドロドロかもしれない。でも、そんなかんじなんです。 <以下、そのいきさつの話。> キバくんとは幼なじみで、アカデミーに入ってからも、週に2度は、 キバくんの家に遊びに行っていた。 その頃、私たちはもう14歳になっていた。 その日は、いつものように、キバくんの部屋で、ゲームしたり、音楽を聞いたり、 本を読んだり、とくに目的はなく、二人でダラダラしていた。 そんな中、キバくんが、 「お前さあ、好きな奴とかいないの?」 と、質問を投げかけた。 その頃、私はまだナルトくんを知らないでいた。 「え、え・・・!?いない・・・かなあ。」 「ふーん・・・。そうだよな、いたら俺ん家にこんなに来ないよな。」 キバくんが何を言いたいのか、よくわからなくって、 でも、確実にそこには、異様な雰囲気が漂っていた。 「・・・・ヒナタぁ。」 「な、何?」 「後ろから、抱っこさせて?」 (by「夢の温度」) 「ええ!?」 返事をする前に、キバくんは私の後ろに回った。 「あ、いいにおいがする。」 「こ、こそばいよー・・・。」 「手、入れていい?」 「えっ?」 次の瞬間、キバくんの手が、私のおへそあたりに触れた。 「ちょ・・ちょっと、キバくん!」 「あ、やっぱデカい・・・。」 キバくんの手が、・・・・その、あの、胸に、あたってるんだけど・・・・・・・・・・・。 私は自分が何されているのか、混乱して、ただ黙っていた。 「・・・・?」 背中に、腰のあたりに、何かある。 「ね、ねえ・・・キバくん、何か、私の後ろに・・・置いてない?」 そう訪ねると、キバくんの手の動きが止まった。 「・・・・・・・・・。」 「ねえ?何置いてるの?こぶし?」 「・・・・・ったく、そんなこと言われたって、男なんだから仕方ねえだろぉ!!?」 「へ?」 私は、考え込んだ。 「あ。」 考えた後、顔が赤くなった。 「ご、ごめん・・・キバくん・・・っ。」 「いや・・・・いいよ。」 「ヒナタ、こっち向いて。」 「え?」 「いいから・・・・・・・。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・暗転。 以下、R指定(笑)。 |
| また恥ずかしいものを書いてしまった。 (by )ってやつは、そのセリフの元ネタの漫画の名前です。 |
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