南瓜とマヨネーズ 序章
同じ朝。
家族はと顔も合わせずに家を出る。
いつも通り、同じ朝。
だけど、扉を開けると、違うことがある。

「おはよ」
家を出ると、そこにキバくんがいる。



でもね、未だに思う時がある。
ナルトくんだったら・・・・・・・・・・・てね。







こうやって、ナルトくんとキバくんを比べている自分は最低だ。





でもね、でも・・・・・・・
きっと、私はナルトくんの為だったら何でもできるんだよ・・・?













第一話へ

短いけど、一応長期連載の予定なので、前ふりはこのくらい。
キバヒナってこんなかんじだと思うんですよね。
決して甘くない。












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