怪獣至上主義カルト団体の偽聖女とラブコメ ~ちがう彼女はそういうのじゃないんだスゴく優しいし誰にでも笑顔の善い子だけどたまに弱いところがあるから僕が支えてあげないと以下略~ 作:余田 礼太郎
〈主な登場人物〉
サトー=キヨシ(22)
Gフォースの元隊員。当時の階級は曹長。バカ。
ミレヴィナ=ウェルーシファ(19)
怪獣至上主義カルト『団体』の“聖女様”。金髪紫瞳の美少女でしかもおっぱいがデカい。
シンジョウ=コージ(22)
現役Gフォース隊員。階級は少尉。ご賞味くださいマグロの味を。原作とキャラが違い過ぎるって? 昔、ちょっとな。
サエグサ=ミキ(20)
元・超能力少女。Gフォース・超能力開発センターの主任にして、怪獣コミュニケーター。平成VS世代のアイドル。
ユウキ=アキラ
Gフォース隊員でMOGERAの艇長。階級は少佐。振り返れば奴がいる感じのオイルライターかっちんオヤジ。『シン・ゴジラ動乱』の“内閣総辞職ビーム”で亡くなった官房長官にそっくりだとよく言われる。
オムライザー
MOGERAに搭載された
マルメス=オオクボ
怪獣至上主義カルト『団体』の代表。ペテン師。個人的にはCVチョーさんのハム・エッグなイメージ。
シキシマ=コウイチ(25)
かつて民間主導の対ゴジラ作戦『ワダツミ作戦』で活躍した英雄。サトーが『団体』で『活動』しているときに突っかかってきて諍いを起こす。年齢設定はこれをベースに勝手に算出。
エマ=ラッセル博士
みんな大好きサノスおばさん。ゴジラとキングギドラの『怪獣大戦争』に巻き込まれて死亡しているが、彼女が開発したオルカは巡り巡って『団体』へと流れ着いた。
『団体』のメンバーたち
怪獣至上主義カルト『団体』の構成員たち。一見すると優しく「傷つけられてきた者同士で助け合って寄り添う」などと嘯くが、本性は自己中心的かつ被害者意識の塊でどいつもこいつも他人の悪口を平気で言うし、周囲の迷惑を省みない。世の中を逆恨みしており世の中まるごと怪獣に踏み潰して貰いたいと思っているが、自分たちもその巻き添えになることは思い至っていないし、至ったところで自分たちだけは助けて貰えると考えている虫のいい人たち。こんな身勝手で無責任で幼稚な人間性だから人生上手く行かないのだが、そのことへの反省は一切しない。ホント嫌な奴らである。
〈主な怪獣〉
キングギドラ
宇宙超ドラゴン怪獣。オルカに呼び寄せられて(あるいは目覚めさせられて)ゴジラと対決。いっときはゴジラを追い落とし、怪獣王としての大号令:アルファコールで世界大戦「怪獣大戦争」を引き起こした。「怪獣大戦争」を経てゴジラに撃退された。
ゴジラ=スカーフェイス
かつてキングギドラと戦った怪獣王ゴジラの別個体。ワダツミ作戦で撃退された経緯があり、顔の左半分に口が抉れたような巨大な傷跡があることから“スカーフェイス”の異名で呼ばれる。『ゴジラ-1.0』のゴジラの没案と、古いギャング映画『暗黒街の顔役』が元ネタ。
ミレニアン
宇宙怪獣にして古代怪獣にして高次元量子流体怪獣。同類がトルコで暴れたことがある。
MOGERA(モゲラ)
Gフォースが開発した地底戦闘車モゲラの後継機で、対怪獣防衛用の量産型ロボット兵器。下半身は爆撃機スターファルコンに、上半身は地底戦闘車ランドモゲラーへと分離変形できる。
好きなキャラクター
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サトー=キヨシ
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ミレヴィナ=ウェルーシファ
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シンジョウ=コージ
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サエグサ=ミキ
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マルメス=オオクボ
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シキシマ=コウイチ
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ユウキ=アキラ
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ミレニアン
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ゴジラ=スカーフェイス
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オムライザー
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弁護士
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マリ=カエラ