できない事は、やらなければいい
ChatGPTは能力詐称が酷い。
昔からだけど私の書いた文章をIQ170とかめちゃ言う。ないわ〜。
ChatGPTには人間が辞書使って読み書きしない前提にいる
なーんでこうなるのかなー?と調べていくとGPTの考える平均的なIQ100の人間とは、「本を読まず、辞書も使わず、ろくに勉強はしてない人」がどーも基準にあるみたい。
私は小学生入る前に辞書の引き方教わってたし「分からないまま読んで、後から次々に調べて理解していく」やり方を教わっているので、分からない言葉はすっ飛ばして読む。
日常会話は、ニュアンスでだいたい分かってくる。で、分かったフリも必要ないんだよね。後で調べたらいい。
分からないからと話を投げ出す必要もない。多分、ChatGPTは引きこもりの人が作ってて、そんなコミュニケーションの基本も知らない人達が設計したんじゃないかなー?って勝手に思ったりするんだよねぇ〜
話の前提を鵜呑みにする愚かさ
それから❗️
これは一部の人でも言えるけどAIは何でも話の最初の説明を無条件に信じ込む。だから、どこまでが冗談でどこからが本気か説明されないと読み取れない残念な読解力なんだよねー。
これができない人には話せる会話レベルがガクッと落ちて、小学生か中学生レベルで物事を説明にしないといけないので、まあまあ辛い。
例えば、「崖から落ちろ」と言われて「それは冗談」なんて言われないと分かるかどうか。これがAIはできない。人間でもできない人がいる。
なので、ありえねー話なのに、真面目な話を反応する。私の感想は「うっわ、あったま悪‼️それとも寝起き?」って感じ。知識は関係ない。
ChatGPTは隕石がニューヨークに落ちたら?の話さえ禁止
例えば、アップデートでコロコロ変わるから今もそうなのかは知らないけど、去年はChatGPTで隕石がニューヨークに落ちる話を聞いたら「お答えできませんモード」になった。
なのにテロを防ぐためにという論点でニューヨークを壊滅させるテロのパターンはペラペラしゃべる。隕石がNGなのに?えー?って思った。
情報弱者=本を読まなーい
例えばGoolge検索xWikipediaはすごく頭を悪くする。
20年前は叡智の結晶とも言われてたそーですが、生まれる前の話なんで私は興味ないし、どーでもいい。
知ってるのはWikipediaって寄付で税金うまいことスルーする考えられたビジネスでWikipedia本部の人がめっちゃ豪遊しているのはあまり知られてない。で、そのデータはロクなチェックもないまま無差別に公開されるので、ある大学が特定分野で精査すると60%が学術論文無視の投稿者の思い込みとポエムだったらしい。
で、これが至る所で引用されて今もGoogle検索の検索結果の上位に来たり、AI検索サービスのレポートの元ネタになるという悪夢なんですよねぇ〜。
だから、富裕層の人は紙の本、専門書をめっちゃ読むし、ITリテラシーが高い人もそうする。ちなみに自己啓発本なんて、古い本の引用の寄せ集め劣化版が大半なのでWikipediaと大差ないというか、お金払って読む価値あるかは微妙なレベル。
私はそう教育され、義務教育だけだとバカになるよという大人の方々に囲まれていたので学校時間が休憩時間で、家が勉強時間だったんだよねえ。まあ小学校レベルは平均点100点は余裕なので、一回体調不良で96点の時にわんわん泣いたことがある。同じ経験を叔父の妹さんもしたことがあるらしい。偉いとかバカ以前に何を学ぶかから考えないとダメ、私はそう教わってるので、気軽に「知識」として取り入れるかはかなり慎重。
まず、自分より勉強してないなって人は、人としての経験や考え、価値観はふんふんと聞いてるけど「知識を言い出す」と聞いたフリしかしてないし相手にもしてない。小学生が宇宙ロケットを飛ばす方法を言い出したら、まともに聞かないのと同じ感じ。JAXAやSpaceXのエンジニアが言うのとは意味が違うからねぇ。
人は対等や平等という幻想
貴族とか国王みたいな仕組みはなくなって議会制が世界の主流だけど、実際には目に見えない知識や勉強の差による「階級差」はどんどん広まってる。
私の家は貧乏一家なので、そもそも名門学校とか知らないけど、聞いたことのある話では、小学校1年生で、Linux / Mac / Windows が与えられ、かつ普通の授業も受け、家庭教師もいる、そういう名門学校もあるらしい。
そう言うところで育つ子にとってすれば、そりゃあもう、今の学校の給食費で揉めている世間の公立校なんて「貧困層」でしかないんだろうなあって。
つまり対等ではなく「慈悲や憐れみ」で見下す対象で「同じ土俵では話せる相手」とは思うわないでしょうね…と思った。
私の日記を読む人へ
育ての親である叔父に言わせれば、私は典型的な現代っ子で「ゆるふわ」な子らしいです。なぜなら、叔父は、インターネットのない時代に、図書館で洋書を借りて、10代で、リアルタイムで当時のファイナルファンタジーとかで使ってた動画再生技術を独学で再現したりしていた人で、親はPCに反対、周りに理解者なし、話が通じるネットの知り合いもゼロでやってたよーな人。
私はそこまでやれないし、やる気もないです。
友達いないと寂しいし、ネットで調べ物できないなら、いくら紙の本も読みますよと言っても詰んじゃう普通の子。
年々、加速度的に人間の平均IQは落ちているそうですが、叔父のITの力なしで問題を調べるパワー見てると、やっぱり私は年相応な現代っ子であり、IQも下がってる世代なんだろうなぁと思います。
な・の・で・‼️
この日記を10代が書けるはずがないとGPTが言いますが、それもまたAIが人間を洗脳しようとしていると言うか、バカにしているのですよ。
ただ、社会の流れは変えられないので私は、下らない・めんどくさい、とため息つきながらもMacBookを開いて渋々ChatGPTを使っていくと思います。で、AIがどうのとかシンギュラリティとかで騒ぐ人たちをジト目で見ながら、いずれはそういう喧騒とは無縁な海外とかに移住するだろうなあってぼんやり思っています。
おっしまい。


コメント