| 少年B |
| 好きだったらやっぱり毎日会いたいし、触りたいらしい。 だけど、そういった衝動が、ない。 だからこれは恋とかそういった類のものではない。 別にあの笑顔を自分だけのものにしようなんて思ったことがないし、 他の誰か(この場合、必然的にナルトとなるのだろうが)にその笑顔が 向けられても、彼女が笑っているという行為に喜びを感じる。 これじゃあ、まるで親だな。 少女A「任務終わったら3人(と1匹)で、演習場行こうね。」 少年A「賛成ー。」 ポチ(仮名)「ワン。」 少年B「俺はいい。」 少しずつ、少しずつだけど離れていく。 近づきすぎると、彼女が見えなくなるから。 彼女を見失うと、自分も見失うから。 だけど、体だけでなく、心も彼女から離れていってしまっても、きっと平気。 彼女のことが好きだから。 きっと別れなんて怖くない。 それでも、時にはくやしくって、息苦しくって、泣いてみたい。 せめて、彼女を照らせる月になれたらいいのに。 素足で土を踏むように、彼女が安心できるような月に。 |
| とりあえず私のシノヒナはこんなイメージなのですが・・・。 あれ、これもラヴラヴ禁止カップリングですね。 シノヒナって書きにくいね。 |
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