YS@GPCR's answer
ハイそうです
「多くの女の人は男に養われている、つまり構造的には売春に近い」
というのはそのとおりです。
ではなぜ売春は悪で、それと似ているはずの養われる生活は普通のことなのか。
売春が「とんでもない安売り」であり、横行すると市場、つまり社会がぶっ壊れるからです。
保守的な社会では、女一人を一生養うという莫大な対価を払わないと男は


にありつけません。
しかも、実際に


をするのは若い一時期だけでしょう。
いくら売春が高額とは言っても(現代日本では数万円?)どう考えても定期的に売春したほうがコスパが良い。
でも大多数の男がそんな生活を実行したら終わりです。
だから、多くの社会で売春はタブーとされる。
特に女性が、自分も売春に似たような生活をしているのに、蔑み憎むのはなぜか。
売春婦が、「ダンピングで市場破壊する同業者」だからです。
翻って、あなたが蔑む意味で「女性全般が売春婦のようなもの」とするのも誤っていると言えるでしょう。
伝統的社会では女性が養われる生活をする≒売春のようなものをするのは、標準的だし、社会全体にとっても必要なことだったからです。
あなたが女性を憎んでいる本当の理由は、「保守的な養われる約得と、近代の平等という建前を都合よく織り交ぜる矛盾」にあるはずです。
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