匿名について語ってる記事を見ながら思ったことをぼやく。と同時に逮捕されない持論を少しだけ書いとく
ただのぼやき。あんま深い意味はない。
匿名について記事を書いてる多くのヒトは、おそらく匿名ではなく本質的には「プライバシー」について語っていると思う。
思うに旧世代のおじさんたちが”作り上げた”「ハッカーの教科書」を聖書だと勘違いしている層などが多めで、仮想環境を作ることやVPNやTorに依存する傾向が強いかなとも思った。
私の匿名化とは警察や麻取や国税庁や内調などに捜査/調査をされてもバレない環境構築や方法やオチを目指しているので、「プライバシー」か「匿名」かではなく単に程度の違いかもしれないが…。
裏稼業を走査線の外や実務を通して肌で感じてきた身からすると、荒巻大輔の
「我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。有るとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。」
もはやコレを中心に公安9課とタチコマを掘り下げ、果てはシビュラシステムと相麻菫を織り交ぜるだけでも匿名の深域へと逝けるとさえ思っている。
(((きっとみなさんには意味不ですよね
点と点が繋がり線となり、線と線で面となり、面となった時に逮捕/起訴される。とした時に要素である点を消すあるいは増やしたり減らして線をずらしたりすることで面になることを防げる。
これを2次元から5次元の領域まで拡張し構築および実践することで逮捕/起訴を免れる。
例えば「ターゲットの被害者に対し、架空口座へ振込をさせて、ATMでお金を降ろす」という絵の時には一見2次元では「ターゲットを騙す」「架空口座へ振込」「ATMで降ろす」という3点要素に見えるが、実際はそれぞれが別の罪で成立するため1点を潰すだけでは逮捕/起訴を免れることはできない。
それぞれを独立して見た時にそれぞれの独立体が複数のレイヤーから成り立っていることは想像できるだろう。また、単一の目線では多くの場合は名ばかりの独立体になり実践においてはどこかしらのレイヤーで繋がっていたり重なってしまっている。
つまり逮捕/起訴を免れるためには3次元的に物事の重なりから面を作らないようにするためには、複数の目線及び環境から構成/立ち回りをしなければならない。
さらに連続性や捜査あるいは両方の目線では時間軸という4次元目が発生する。
そして経済活動においては合理性を追求しあるいは別の案件ではリスクヘッジのために第三者に協力をあおぐ必要性がほとんであろう。つまり5次元目とは第三者および第三者の言動を指す。当然にこの第三者という存在にも時間軸はつきまとう。
裁判で勝てば良し、とする場合は上記とはまた異なる図式になる。あくまでも見つからないことを前提としつつ最悪は、逮捕≒ゲームオーバーではなく起訴されなければ良いという時の話である。
てか、ママレード・ボーイって日曜の朝に流しちゃいけないアニメだよな!?っと思うと同時に当時の私の中で上記の持論が構成された。
つまりPC内に仮想環境を作ることやVPNやTorを使うというのは、根源となる道具が匿名だった際に有効であり、大元が自宅や学校/職場のWiFiないし自分と繋がる端末だった場合には真の匿名は得られないと言いたいのだ。
言い方を変えると、内部じゃなくてまず外部に仮想環境を作れよ、ということ。
端的には分離ではなく裏の自分を創り上げ他要素に責任を背負わせることで成り立つ。
例えば通信だと、VPN利用時にキルスイッチが働かなかったら云々とかはそもそも乗っ取ったWiFiやトラベルSIMを根源にしつつ、直接スマホにSIMを挿したりせずに間にVPNルーターを挟み、ルーターとスマホそれぞれ別々の会社のVPNを利用する。当然に端末などはIPv6無効など適切な設定を行う。
これだけ。たったこれだけでキルスイッチがどうのとかの通常使いの生IP漏れなんて心配無用。
VPN契約時およびそのためのメアド取得時に生IPで接続したら台無しになる。無料VPNですら十分だが、契約時のためだけのトラベルSIMを別に用意するなり、もう一箇所WiFiを乗っ取ればいいだけ。
ネットインフラが整い防犯意識の低い日本にいながら串だのTorだのVPSだのとかはもはやどうでもいいレベルでbashやSSHやTCPについてちゃんと学んだほうが実践的なんじゃないかとさえ思っている。
極論を言えば他人の家のルーターに貼ってあるシールの写真を撮ってポート開ければいいだけ。わんちゃんラズパイなりESP32なりを■や■■に置いていけばいいっしょ。
そんなに位置情報が気になるならそもそもパーツが搭載されていないラズパイ使えばいいし。
(((ラズパイ5と500ほすぃ…
無職童貞35歳で転生したい人生です。ではまたどこかで。


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