投稿コメント一覧 (24コメント)

  • 小澤CFOも6月末で退任だな。CFOという立場から、いろいろと情報発信してくれた。6/20四季報オンラインにインタビューが載っているが、花道を飾るインタビューなんだろう。新社長が良く分らん中(自分にとっては)。後任も発信力のある人になって欲しいね。
    ・現在の高PER ・防衛受注と利益率見込み ・GTCCの優位性 ・受注残10兆円の消化方法 などについて話しているが、最後に少し風向きが変わってきたかなと思っていた「自社株買」には、「否定するわけではないが、株価がここまで上がるとやりづらい」とのこと。ちょっと残念😂🤣

  • 関心がある人は、一緒に応援しましょ、H2Aのラストフライトです。
    ~H-IIAロケット50号機による温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げについて~(2025-06-24)

  • 日経の「H2A、最後の打ち上げ 後継“H3に託す海外展開」は久々に明るい記事。H3の海外展開については、打ち上げ費用の半減と三菱重工への事業移管が必須。8月には費用半減のための重要なハードルである補助ロケットなしでの”0-3形態“での打ち上げも予定されているようだ。頑張れ三菱重工!!

  • 誰でも見られるが、「事業計画の進捗状況説明会」で、「Adovanced GTCCの開発状況については、事業戦略に関わることなので、詳細については回答を控える」と言ってたが、どんなシステムになるのかね。運転にAI、IT技術を使うんだろうが。誰か知ってたら教えて頂戴。GE、ベルノバは目障り。MHI一強で良か。
    ところで、🐯思惑で、ずいぶん騰がったな。おかげで少し売却したわ。残りは、あと2~3年ホールドするか。ここの事業ってワクワクするものが多いからね😂🤣

  • 今日の日経には、「地熱発電」と「天然水素」で三菱重工の名前が。
    「地熱発電」は次世代型地熱発電の記事だが、日経では、三菱重工と米ファーボ社(次世代型EGSシステム)との提携の話だけを載せているが、既に三菱重工は、伊ターボデン社(低温地熱発電用のタービン製造)を買収、更には、そのターボデンは加エバー社(次世代型クローズドループシステム)と提携しており、次世代型地熱発電に乗りだすのも、次世代型システムの開発完了と採算の問題次第かな。まあ、データセンター事業が先行るるんだろうが・・・

  • 昨日の日経だが、「三菱重工業の株価反発 中計進捗説明会に“想定内も印象は良い”の声」とのこと。決算以降、❶受注残が10兆円 ❷北米でのガス火力の好調は5~10年スパンで続く ❸ボーイング向け航空機事業への🐯関税の影響は基本的にない、が繰り返しアナウンスされれば、今後の業績についての安心感は広がる😁😊
    自分は、長い目で好材料をじっくり待つわ。当面、「豪向け護衛艦受注(1兆円)と防衛装備品海外輸出の拡大」「関電向け革新軽水炉ARZ-1200の建設地決定(1兆円)」・・それから「8月頃予定のH3/6号機の3-0形態での試験飛行(打上げ費用100億から50億への布石)」など。Per40倍はマーケットが判断すればいい😂🤣

  • 伊藤社長のお披露目を兼ねての説明会だから、経営方針等抽象的な内容が多かったな。典型が「Innovative Total Optimizationにより全体最適と領域拡大に取組み シナジー効果を創出する」だが、相変わらず分かりづらいな。具体的な事業としては、「Advanced GTCC Systemの開発」が目新しかった。どんなシステムになるんかな。今、説明会をやってると思うので、ニュース性があれば、明日メデイアが記事にするだろう。今日の日経「海運と次世代船開発 今治や郵船など7社が連合」のほうがおもしろそうだな😂🤣

  • 他の人も返信していたが、三菱重工はSMRについては積極的じゃない。過去、社長もCFOもコメントしていたな。例えば、2Q決算説明会での社長コメントの中で、
    「当社は現段階でSMRの実機を開発しているわけではない。コンポーネントの引き合いがあれば 対応可能だが、プラントそのものを海外で当社が建設することは当面ないと思う」
    コンポーネントの輸出は可能としてるが、実機を開発してないと、なかなか難しいだろうな。良く知らんけど 😂🤣

  • 今日は、3年中計の1年経過後の進捗状況の説明が中心なんだろうが、社長が就任前に「全社員をデジタル人材に」と言ってたが、ガスタービン等の既存事業にも積極的にAI、IT技術を取り込んでいくんだろうな。あとは、水素が後送りになることによって、先行するLNG、アンモニア等に変化があるんかな。🐯の言ってることは、具体的になっていないので、国から要請があれば、一生懸命やりますよ、という程度か。何か新事業でも、ぶち上げてくれるといいんだが・・・😂🤣

  • 戦闘機も民間機も「完成機」事業は必要だわな😂🤣

    ~航空機産業推進議連 新会長に高市早苗氏「力合わせて国力を強くしていこう」~(5/23(金) 産経新聞)
    総会では、令和8年度予算編成に向けた政府の経済財政運営の指針「骨太の方針」に航空機産業育成の明記を求める決議を採択。国産無人機の量産基盤構築や、重要部品のサプライチェーン強化なども盛り込んだ。国産初のジェット旅客機「スペースジェット」の開発失敗を検証し、次世代の国産旅客機開発につなげる考えも出席者間で共有された。高市氏は総会で「安全保障環境を考えると完成機を日本で作らなければいけない。しっかり力を合わせて国力を強くしていこう」と呼びかけた。

  • 今日は、この順番で株価が反応したかな。理由はどうであれ、騰がればOK!!
    「造船業再生へドック再整備・建設を国が支援…関税交渉にらみ「日米ファンド」の設立も検討」(2025/05/23 読売新聞)

    「防衛装備品、海外市場を開拓 政府主導で次期戦闘機など  国内産業を維持・育成 脱・米国依存の動きにらむ」(2025/5/23日本経済新聞)

    「三菱重工の株価連日高値 ”トランプ氏が原発増強命令に署名”報道」
    (2025/5/23 日本経済新聞) 
    まあ、蓋を開けてみないことには、三菱重工への影響は分らんけどな😂🤣

  • ~防衛装備 海外市場を開拓 政府主導、次期戦闘機や護衛艦~(日経)
    ・これって三菱重工を政府主導で支援するってことかい。いいんじゃないの。
    ・三菱重工もやる気満々だね。「展示ブースに次期戦闘機と連携して飛行する無人機のコンセプトモデルを置く他、”もがみ”型護衛艦を会場(幕張メッセ)近くの港に運び込んだ」とのこと。実艦まで持ち込むのかい。凄いね。

  • 値動きのことは良く分らんが、暫く黙って握っておけと言うことかな。
    何と言っても、”10兆円”を超える「受注残」がある。受注残の中でも、利益率の高い契約が、これから徐々に収益に貢献してくる。これから数年は好業績だろう。
    前期の工場跡地売却(500億円)のようなアセット面での不安定さもなくなる。
    ただ、マーケットは「次は何?」と材料を求めてくるだろうね。次の事計進捗状況説明会でヒントを頂戴、社長さん😂🤣

  • 以前から欧州は、「特に石炭火力のアンモニア混焼は、石炭火力の延命策」ということで否定的だったが、ガス火力でのと水素混焼と合わせ、「背に腹は代えられない」ということか。今後、欧州との連携が深まることはいいことだ。記事には、三菱重工、IHI、川重の名前が😊 ただ、製造価格の大幅引下が急務なんだろう。頑張れ三菱重工!!

    ~日蘭、水素利用の提携拡大 火力発電の燃料など~(2025/5/21日経)
    日本とオランダ両政府は水素の利用・運搬に関する提携を拡大する。アンモニアなどの水素派生物に加え、水素やアンモニアを混焼した火力発電も新たに提携対象とする。欧州は「火力の延命につながる」として日本企業が強い混焼技術に否定的だったが、水素計画の停滞から現実路線に動き出した。経済産業省とオランダ気候政策・グリーン成長省が21日、水素の協力覚書を改定する~

  • 外出していたが年高更新したんだね。今日の日経にも三菱重工の話題が載ってる。
    ❶核融合:「24年3月に“一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会”が発足、三菱重工などの炉の製造企業に加え、三井物産など80社が参画」とあるが、実際、原型炉設計合同特別チームのメンバーを見ると、QST(量子科学技術研究開発機構)38人を筆頭に、三菱重工は日立と同じく7番目で5人。今度の、事業計画説明会で、核融合への注力度合いも話してもらえんかな。
    ❷次世代革新炉:「九州電力は“次世代原子炉”の設計開発を検討すると発表した。「日本原子力発電も敦賀原発3,4号機をどう設計変更すれば、革新軽水炉としてに認めてもらえるか検討したい」。革新軽水炉の話題も増えてくるだろう。

  • 報道では、年内のH3打ち上げは4機。中でも注目は、打ち上げ費用50億円(現在100億円)に向けたマイルストーンの試験6号機。インドとの月極域探査機(LUPEX)の実施有無はJAXAに照会中。まずは、6/6のアイスペース(9348)の月着陸に向けて、宇宙ブームが盛り上がるかもね
    ~H2Aロケットの最終号機となる50号機は、6月24日未明に打ち上げ予定。その後に続くH3ロケット6号機は補助ロケットを使わない3-0新形態となる。7号機は新型の宇宙ステーション補給機、8、9号機は測位衛星「みちびき」を搭載する~

  • データセンター(DC)事業の事業拠点をダラスに設立し、社長も「DC事業を拡大する」と決算説明会で言っている。今まで肩透かしを食らったような感じだったが、海外関連会社との連携も深まり、今度こそ、成果を出してくれるんだろう😂🤣
    ①Zuta Core社(イスラエル)に2023年出資。同社の「二層式ダイレクトチップ冷却システム」を販売。
    ②FNT社(独)と2023年協業契約を締結。同社の「ITインフラマネジメント」と重工の「エネルギーマネジメント」を融合させ、DC向け「統合ソリューション」を開発。
    ③コンセントリック社(米)を2023年に買収。顧客へ「ワンストップソリューション」を提供。今回の北米マーケット攻略の中核企業。
    2023年にこれだけやったのか。それにしても、横文字が多くてかなわんな😂🤣

  • 決算資料を見ると、ガスタービンのトータルのシェアは2位であるが、「アドバンスドガスタービン(最先端、超高効率)」の分野では1位を維持している、と三菱重工は認識してるね。
    三菱重工が工場の生産枠をフル活用している一方で、競合他社は工場のキャパシティが大きく、未使用のスペースで中小型ガスタービンを生産しているため、三菱重工の生産能力がネックとなって、現在のシェアに影響してるとのこと。大型のアドバンスドが引き続き首位で安心したが、生産キャパを上げて、稼げるときに稼いで欲しいね😂🤣

  • 米国ダラスに事業拠点を設立。いよいよ、米国から本腰を入れていきそうだ。電源・冷却システムから、制御・監視まで一貫した事業を目指すともに、弱点である「ソリューション分野でのパーツが少ない」というのを、協業または買収で補うための戦略拠点何だろう。早く成果を挙げて、喜ばせて欲しいね😂🤣

  • 今日の日経「親子上場解消、次探る市場」を見たら、親子上場解消を見越した投資信託「資本効率向上ファンド」では、三菱重工が約3割出資する「菱友システムズ」が組み入れ上位になってるらしいね。三菱ロジスネクストではなく、こっちやね😂