中国発メキシコ行きの車運搬船、アラスカ沖で沈没 EVなど3000台搭載
【メキシコシティ=市原朋大】電気自動車(EV)を含む3000台超を積んで中国からメキシコへ向かっていた自動車運搬船が23日午後、米アラスカ州沖で沈没した。3日に洋上で火災が発生し、乗組員22人が救助されていた。
沈没したのは、英ロンドンに本拠を置くゾディアック・マリタイムが運航する「モーニング・ミダス」(リベリア船籍)で、全長約180メートルの中〜大型船。5月に中国を出港し、6月15日にメキシコ...
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(更新)- 柯 隆東京財団政策研究所 主席研究員ひとこと解説
乗組員が救助されたのは不幸中の幸いといえる。EVが一番怖いのは電池の発火である。真夏の炎天下でガソリン車のボディが相当熱くなっても、ほとんどタンクのガソリンが炎上することは聞かない。やはり技術が熟しているといえる。それに対して、EVだけでなく、電気自転車の発火事故も多いようだ。内燃エンジン車が見直され、EVの普及はもう少し先になるだろう
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