(株)カラー 2号機

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(株)カラー&スタジオカラー 『エヴァ』シリーズやその他作品について。鶴巻和哉監督のガンダム最新作「ジークアクス」この春、日テレ系30局ネットでテレビ放送中!時おり、庵野さんから指令を受けます。カラー本アカウント→
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写真は二馬力の玄関前にて。 帰り間際、ナウシカからの歴戦のスタッフさんに撮ってもらいました。 宮さんの髭が無い姿が新鮮です。手入れが面倒になったから全部剃った、と話してました。 コメント #庵野秀明
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先日、6年ぶりくらいに宮さん(#宮﨑駿 氏)と会いました。 まだまだお元気そうで、何よりでした。 二馬力を訪ねたのは8年ぶりくらいですが、相変わらず部屋の一部は時間が止まっている空間でした。写真のようにSONYのVHSデッキがテレビ台に置かれたままです。
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SNS等で散見する、弊社社長・庵野秀明のプライベート目撃談の投稿につきましてのお願い 見間違えようのない風貌からよく目撃される庵野ですが、実は全くの誤認情報の場合も多いようです。
『GQuuuuuuX-Beginning-』の冒頭は、再現度の強さと、特別にスタッフのエネルギー熱量が高かった為、驚かれるかもしれない映像に仕上がっていますが、本質は、「ガンダム」シリーズという広大な敷地に我々が建てさせていただいた、新たな一棟に過ぎないと考えています。
長く新劇場版に携わってくれた方がシン・エヴァについて、 「好き嫌いはあって当然。だけどそれは一旦抜きにして、とにかく一度観てほしい。世の中の作品全てそうだとは思うが、それでもこんなに本気で心血注がれて妥協なく作られた作品は類を見ないと思う」と言って下さって嬉しかったです
GQ第9話。ラスト辺りに出てくる水陸両用モビルスーツは、水中作業の痕跡が画面にあった方が良いし、波間に浮かんでるだけだから肩から下のデザインは無くても大丈夫だし、現場の負担は少ないからと、鶴巻監督にお願いして登場させてもらいました。 もっと活躍して欲しいです。(弊社社長談)
#シンエヴァ 上映中 【制作こぼれ話】 『Q:3.0』の時に撮出しで20回以上テイクを試みてもイメージしている実写の手持ち風カメラワークが困難だったカットを 『Q:3.333』の再撮影時、総監督が「テレビモニターをiPhoneで自分が撮影してそれを再現すれば良いのでは」と思い付き撮影された素材ムービー
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#ジークアクス の劇場先行版は、 テレビシリーズ版とは違う、 劇場視聴でしか感じられない流れの表現と、ノンストップな面白さを持つ劇映画として、新たに構成されています。 個人的には、ガンダムシリーズ初のIMAXにて、没入感の高い視聴をお勧めします。(弊社社長談) 監督 #鶴巻和哉 #ガンダム
GQ第9話。2022年11月のプロットでは例の女性ではなく、ファーストガンダムの別の登場人物らが出てました。2023年7月の脚本第1稿で全く違った話に変更され、例の女性が出てきます。
【制作こぼれ話】 『Q:3.333』でTVモニター撮影の方法が良かったので、#シンエヴァ 撮影時にも手持ちカメラの再現として各所で使われた。動きを拾いやすいようにスタッフ手製のマーカーシートが付けられている進化バージョン。リピート映像に間がなかったので途中から合間を作るなど繰り返しながら工夫
#シンエヴァ 上映中 【制作こぼれ話) sn202c018 空中落下戦のシーンのため、総監督からのお勧めもあり、担当クリエイター達でスカイダイビングをし、実際の落下を体感、参考映像を収録、 現実味のある画面作りを目指した。 「アニメではなくドキュメンタリー感のあるカメラワークにしたい」 続👉
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#シンエヴァ 上映中 【制作こぼれ話】 VOYAGERが流れる中、映像がアニメの制作過程を遡っていくシーンでの表現では、アナログセル時代の「動撮」も描かれていました。 忠実な当時の「動撮」の再現を目指し、スタジオジブリさんが1台だけ遺している撮影台で経験者の手により撮影されています。
ネットニュースで出た記事・・庵野さんが監督するアニメ作品の企画って、今は何もないのに・・・ ※ちなみに、カラー関係者はどなたも取材を受けておりません。
劇場先行版『GQuuuuuuX -Beginning-』での自分の脚本等に関する、お手伝い年表です。 杉谷Pがサンライズ(当時)さんに話をして鶴巻監督でガンダムを作らせてもらうという企画が2018年からスタートしてます。