堀江貴文氏、フジテレビ親会社の株主総会に出席&質問 協業の可能性は「否定はしないと清水専務が言っていた」
フジテレビの親会社であるフジメディアホールディングスは25日、株主総会を開催した。総会には2005年に当時ライブドアの社長としてフジテレビの筆頭株主だったニッポン放送株の最大株主だった実業家・堀江貴文氏も出席。総会内で「上場企業でなければコンテンツなどに集中などできる株価も上がると思う。認定放送持ち株会社止める気はあるのか」などと質問した。質問後、総会終了までに会場を後にした堀江氏は報道陣の取材に応じた。 【映像】堀江氏、日枝氏との思い出も語った場面 ――株主総会内で「認定放送持ち株会社やり続けるのか」と質問していた。それに対する返答はどうだったか。 堀江氏 いろいろな選択肢、検討をするみたいなことは言っていた。これから日本のいち放送局、グループでやるのか、不動産事業をどうするのか、IPとかメディアとかそういった事業でNetflixとかそいういったものを追撃するのかしないのか。するにあたっては、認定放送持ち株会社であることはすごく経営の足かせになるので、そのへんは考えると言っていた。その質問をしたかったので(質問者に)当ててくれてよかった。 割と変な株主はいなくて、自分の話も他の株主がしてくれた。「堀江さんと連携するつもりはあるのか」みたいな。「協業することはあるのか」というと「それは否定しません」と清水(賢治専務)さんが言っていたので、「可能性はある」という話ではないか。 編成の方ともこの間あって「一緒に番組出来たらいいですよね」と話していた。あとCMが流れると思う。(堀江氏のYouTubeで放送している)「REAL VALUE」という番組があるが、YouTubeの広告が流れる。 (ABEMA NEWS)
ABEMA TIMES編集部