【応援いただき本当にありがとうございました】
【自民党追加公認の経緯についてもお話しします】
昨日行われた都議選にて、2期目の当選をさせていただきました。
目黒区は「最激戦区」とも言われる中、最後まで結果の見えない大接戦でしたが、皆さまのお力添えのおかげで当選のご報告をすることができました。
地域の皆さまの支え、SNSでの応援、
本当にありがとうございました。
改めて心より感謝申し上げます。
また、報道でも取り上げられておりますように、今回の選挙を経て「自民党追加公認」となりました。
ここで、出馬に至るまでの経緯をきちんと
ご説明させていただきます。
昨年の都議補選での当選後、同年7月に東京都議会自民党の会派に所属し、政党としては無所属のまま、地域の皆さまの声を第一に活動を続けてきました。
今選挙においては、当初から自民党公認を目指しておりましたが、目黒区の選考会において選出して頂けず、公認を得ることができませんでした。
そのため、無所属での出馬を決意した次第です。
「自民党と隠していたのでは?」というご意見も一部頂いておりますが、決して意図して隠していたわけではありません。
公認を受けられなかった立場であった以上、自民党という名称を使わずに選挙に臨んだというのが正確な経緯です。
また、追加公認については事前に、「当選したら公認される」など、そのような決め事があったことは一切ございません。
当確後、都連より追加公認の打診を受け、私としてもお受けした形となります。
今回の都議選で、都議会自民党は過去最低となる21議席という結果になりました。
これは、不記載問題などの一連の出来事に対し、都民の皆さまの厳しいご意見をいただいた結果であると真摯に受け止めています。
私は今後、自民党都議会議員として、
より一層の透明性・公正性をもって都政に臨み、信頼を回復すべく努力してまいります。
これまでと変わらず、現場第一主義で、
地道に、丁寧に、そしてまっすぐに。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。