はぐP@対話は地球を救う

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@toip_hokkaido
はぐれ精神科医。地域医療、リハビリテーションなどを経て今は精神医療分野に生息(特に児童発達、青年期)。障害者医療を通じて地域を紡いで「だれひとり置いてけぼりにしない社会」を目指して、「面白きこともなき世を面白く」していく活動してます。指定医&専門医
ひみつJoined December 2009

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最近、これまで何百通と精神・知的障害の診断書を作成している自分にとってもありえない不支給決定が連発している。匿名の診査医や年金機構の職員が一緒に来て生活してみろってんだ。このストレスで精神科医やめたいくらい。
障害基礎年金の審査がコロナ明けから妙に厳しくなっている。 明らかに精神病圏で生活が大変で、ガイドライン上でも条件は満たしている(これまでは当然受給できたくらいの人)でもいちゃもんのような理由で不支給決定になったりしている。
精神障害の障害年金の問題点3つ ・申請主義だと、申請できない人ほど支援が届かないという逆転現象を是正しうる ・高齢年金が一律支給されるのに、障害年金は「困っていることの証明を延々とさせられる」点が不公平 ・「頑張って働いたら停止の可能性」という構造は、かえって就労意欲を削ぐ
精神障害の障害年金、こころを砕いて少なくとも1時間もかけて診断書を作成して(申立書はもっとだろう)、1人1分くらいでパッパと診査されるわけだ。しかも属人的ないい加減な判定。ただただ虚しい。
精神障害の障害基礎年金の2級。「家族との関係が良い、家でゲームができている」などという理由で、B型事業所に通い始めた人やデイケアにやっとつながった人などが不支給決定になるのなら、障害者雇用やA型やB型に事業所に安定的に通えている人は今後みな受給、更新できなくなるのかな。わけわからん。
障害年金の判定医って当事者が何日もかけて書いた申立書、医師が1時間はかけて書いた診断書を、1件1分くらい申立書と診断書をみて、ペットボトルのお茶をのみながら。予備判定を参考にチェックするだけ。匿名で何の責任もなくお気楽なお仕事だよね。茶番だよね。
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いきなり10kmは無理だから、起きたら枕元のコップから水を飲むくらいから、窓を開けて光を浴びる、玄関から外に1歩出る。10m歩くから少しずつ広げてですね365ステップくらい刻めば良さそうですね。アプリとか作れば良さそう。
障害年金の不支給決定が増加などの新聞報道があり、通院している受給者が更新できるか不安での電話が複数。基準が不明確で属人的なのが問題。常にビクビクさせて安心感をあたえられない制度はやっぱりおかしい。
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家族と同居していて、デイケアやB型作業所に毎日じゃなくて通っている程度で障害基礎年金2級不支給とは?基準が不明瞭でガイドラインも無視で意味不明。結局生活保護になっている(抜けられない)人も多数。制度として破綻しているわ。
神経発達症があると、興味や動機、好き嫌い、得意不得意が多数派の人と異なるため、自分の好きと得意を軸に生きられるようなニッチ(適所)を自ら獲得していく必要がある。しかし実行機能の障害、コミュニケーションの苦手さなどから、それらを自分で求めたり作ったりして得ていくことが難しい。
障害年金専門社労士がSNSやブログ、YouTubeなどで発信している情報はプロモーションであり基本的には全て不安を煽って客集めをしている側面が強いと思う。そもそも社労士のいらないシンプル、公平、中立な制度を目指すべき。障害年金社労士は制度の隙間に咲いた時代の徒花。
お気軽な年金社労士や無責任な年金機構にはわからないでしょうけと、最前線の精神科医は命の危険を感じています。診断書は何百万円分の金券であり患者の命と暮らしがかかってますからね。
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プリンパン精神科医
@emthbls
これから、障害年金の新規申請や更新をする患者には「日本年金機構の担当部署の責任者のせいで審査が厳しくなってますからご注意を」と一々説明せねばなるまい。抗議は機構にしてくれと言わねば、私の身が危ない。金が絡むトラブルは、本当に命を狙われかねないですから。
現行の精神障害の障害年金の制度で最も嫌なのは審査において診断書の記載内容の影響が大きすぎるため診察室内に権力構造が生まれ対話ができなくなること。診断書をかいてもらうために医師の機嫌をとるようになったり、更新で不支給にならいために回復や改善の報告ができなくなる。診療を妨げている。
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そうしたら審査開示請求や不服申立て、再申請手続きなど手続きで仕事が増えて大変。 貧困で年金申請を希望する人も増えているというのもありそうだが、法の下での平等はどうなった?(自民党は治外法権だし、そんなものは幻想だったか)薬の供給も不安定だし、この国も制度ももう破綻してきている。
精神障害などの障害年金の審査。ほんと良くない。 理由を明確(診断書の記載内容を引用しての返答はあるが意味不明)にせずランダムに不支給にしたり支給にしたりするのはDVやモラハラ同様の支配の構造だよね。つねにビクビクして権力者の顔色を伺うようになる。
杉山登志郎先生の講演。外来でよく出会うパターン。 ”母がトラウマ系(CPTSD)で比較的適応力が高い人がいったん暴力夫などでコリゴリすると迫ってこない男を選ぶ。迫ってこない男はASDで、子どももASDとなり親子並行治療が必要で、良くなったあとによく家族不和がおきてくる。”など。むう。
障害年金問題に関して •不支給になった当事者は分断され弱体化させられれ声を上げられない。 •給付出来ている当事者は制度改革となるとやぶ蛇になるから声を上げられない。 • ビジネス社労士は構造的に利益相反ゆえ声を上げづらい。 •医師やPSWは忙しすぎて声を上げられない。 という構造。
障害をオープンにするとそもそも雇ってもらえない。障害者雇用として募集があるものは低賃金な働き方しかない。職場に障害があることを伝え、障害者手帳も利用して、対話による環境や働き方の調整をしていくための、余裕を作るために障害年金を受給したいのに。
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みのり社労士事務所@精神疾患の障害年金
@umetaka88
今日は、働きながら障害年金を受給する際の注意点(精神疾患編)というテーマでお話をしたいと思います。 「働いていると貰えませんか?」とご相談いただくことが日々ありますが、結論、働いていても受給している方は多くいます。 ただ、精神疾患の場合は就労状況が重要なポイントになるのも事実。
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障害年金制度は不支給の不安を煽ることで社労士の就労支援になっているだけのように思う。書類集め1万円、申し立て書作成支援1万円などの出来高ならリーズナブルと思うが、法外な成功報酬制。同じ仕事をしても医師やケースワーカーがやると無報酬。
精神障害での障害年金の制度、機構への信頼性はゼロです。 昨年から連続した続いたこれまでの経験からは意味のわからない不支給決定、不服申し立てや再申請とカルテ開示要求などの泥試合。忙しい日々の中、当事者のために疲弊しつつもいつまでも必要な支援が届かない憤り。
障害年金は初回申請のハードルが極めて高い一方、受給後は継続しやすい構造です。実は主治医の現況届だけ、厚生年金に入らなければ所得もわかりません。 年間のいい加減な審査の現行の制度が“再評価”や“数値化”によって精密化されることは、自分が切り捨てられる可能性として映ります。
「助けて」が届かない社会では、人は黙るか壊れる。制度は“上手な困り方”をする人にしか応じない。でも本当に必要なのは、不器用なコールに気づき、応える力だ。
精神障害や発達障害で障害年金が受給できる可能性があったが申請していなかった方、不支給決定になった方。一斉に申請しませんか?その際の申立書と診断書をあつめてデーターベース化して公開し、あるべき年金制度や審査方法について検討しませんか。そのくらいしないとクソ制度は変わらないと思う。
複数の精神科医が在籍している病院で、「院内の医師変更はできない」という院内ルールがあり、医師との相性や枠組みが合わずに治療が継続できなくなった患者さんが、院外に投げ出されて転医してくるケースをよく見かけます。こうした運用は一般的なのでしょうか。
障害年金の制度自体は、まずは療育手帳との連動しての自動給付。障害基礎年金の3級の創設、うつ病と発達障害に関しては所得に応じて給付逓減(20歳未満傷病のように)あたりから改訂を提案出来ないかなと思います。
年金審査のブラックボックスが少しずつ暴かれてきたかな。
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もとい
@motoy_soft
おおっ、内部告発かな…。個別の事案には回答できないかもしれないけど、審査の構造については説明があって然るべきだと思います。 障害年金判定、判断誘導の可能性 機構、医師の傾向と対策文書作成 | 2025/4/29 - 共同通信 nordot.app/12899207498457
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行政職員や就労支援事業所では精神科通院していて貧困なら年金受給できるのではとアタックしてみてくださいと気軽に申請をすすめてくるが、年金機構もこういう無責任な状態なので無責任に進めるのはやめてほしい。判定するのは主治医ではない。主治医がアタックされ治療関係が破壊される。
精神疾患も発症し支援者の助けを借りて逆境的な家庭環境から逃げて、生活保護を受給して暮らしはじめ、なかなか働けない人も一人暮らしできているとされたら障害基礎年金2級は無理なのかな。しんどいな。つらいな。
精神保健福祉手帳(2級以上)を持っていて生活保護で生活している方。行政からも障害年金申請を勧められるが障害年金が不支給決定なら障害加算が削られる。(手帳があっても何故か)書類を揃えたけれどそれが一番怖くて申請できないケースなど。この辺の制度、厚労省や国会でちゃんと議論して。
障害福祉サービスで多くの就労支援事業所がやっている一律に ・アルバイトは原則禁止 ・メンバー同士のLINEなどの連絡先交換は禁止 ってのはどうにかならないのかな。公費でやっていて目的が就労だというのはわかるのだけど、あまりに子どもあつかいしすぎじゃないかな。
スーパーカウンセラーの例の本を読んだ。何で浅い適当な独自の理解で医学的な診断名を使うのだろう。独自の命名のタイプだけならまだ誰かを傷つけて責められることはなかっただろうに。
“困っている人を支える制度”にたどり着くために、まず“その制度に詳しい人”に多額の報酬を払わなきゃいけないのだとしたら。制度がグラグラで当事者や医師に不安しか与えてないのならば、制度って誰のためにあるんでしょうね?
障害児まわりの所得制限撤廃しようよ。お父さんは残業つづきで単身赴任で子どもにも会えず手もだせず、お母さんは障害児をかかえて働けず他にも子どもがいて、資産もなく、借金しているのかもしれないし。与党議員は想像力(+対話力)がなさすぎるよ。
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岩切健一郎 / 発達障害専門FP(FP1級/CFP®︎)
@hokennobro
特別児童扶養手当の所得制限の計算方法は少し特殊。 給与所得から 社会保険料を一律8万円で控除して 給与or年金の人は10万控除して (該当者は)障害者控除・ひとり親控除・寡婦控除・医療費控除・小規模企業共済等掛金控除額等を控除。 ※生命保険料控除は使えない 知識ないと難しすぎる。
中高生くらいの発達障害(ASD,ADHD)の方には、本人がニーズを感じていないSSTよりも、日記や活動記録などをつけての感情や思考、行動の振り返りや、予定がみとおせるカレンダーやスケジュールづくり(手帳の活用)、プランニングの練習のほうが先かなあ。
障害年金。 診断書の書き方や審査官のさじ加減で結果が大きく左右される。 年金機構の判断が現実と乖離していてブラックボックス的。 「障害が重くても家族の支援が手厚い人は通る」「軽くても孤立無援の人は落ちる」。 本人が制度を使えないほど困っていても、「自ら申請できない人には届かない。
横浜市のようにASDやADHDの併存があればIQ90くらいまで療育手帳取得できるようにすればいい。そして療育手帳取るときに児相が聞き取りやアセスメントするんだから、そのまま年金や特別児童扶養手当も自動給付でいい。Aは生涯、Bはまず10年とか(20歳前傷病は本人の所得で給付停止はあるわけだから)。
障害年金の書類作成支援や申請代行を行う社労士の一部には、通りやすい案件(そもそも社労士不要)しか扱わず、精神・発達の事例や家庭が複雑なケースには関わりたがらない。結果、もっとも支援が必要な人が最も支援から遠ざかるという制度的逆転が生じかねない矛盾もあるなあ。
現在の障害年金制度は、自立や努力の姿勢を「不支給」の根拠として扱ってしまう危うさがある。たとえば、早期から支援を受けてきた人はスムーズに受給できる一方で、障害等に気づかれず虐待や貧困のなかで育った人は、ようやく親から離れ苦労して一人暮らしをしているこを理由に不支給となりかねない。