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24日午後3時40分ごろ、広島市佐伯区五日市中央1丁目の店舗兼住宅から出火、木造2階建て延べ約200平方メートルを全焼し、隣接する病院の壁の一部を焼くなどした。市消防局や佐伯署によると、この家は2人暮らしで、出火当時は1人がいたが逃げて無事だった。病院の入院患者約150人は一時、1階に避難し、透析が必要な人は近隣の病院に搬送したという。
近くのパート女性(53)は「炎と黒煙の勢いが強かった。道も狭いので燃え広がらないか不安だった」と話した。現場はJR山陽線沿線近くで五日市駅の西約1キロ。
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